◆Ⅲヨハ 1:2
「愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。」
この祈りを、皆さんのために祈りたいと思います。
どうか皆さんが、幸いでありますように。
寒い時期ですが、どうか健康でありますように。
◆Ⅲヨハ 1:2
「愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。」
この祈りを、皆さんのために祈りたいと思います。
どうか皆さんが、幸いでありますように。
寒い時期ですが、どうか健康でありますように。
◆ルカ18:42,43 イエスは彼に言われた。「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救いました。」
その人はただちに見えるようになり、神をあがめながらイエスについて行った。これを見て、民はみな神を賛美した。
◆イエスが命じられると、盲人の目は見えるようになりました。
神のみ言葉によって、私たちの肉体の目も心の目を見えるようになることができますように。
◆ルカ 13:13 そして手を置かれると、彼女はただちに腰が伸びて、神をあがめた。
◆イエスが手を置いて祈られると、18年も腰が曲がった婦人が癒されて、彼女は神を崇め礼拝したと記されています。
神の全能の手、神の愛の手が、私たちを強め癒してくださいますように。
◆マル 6:56 「村でも町でも里でも、イエスが入って行かれると、人々は病人たちを広場に寝かせ、せめて、衣の房にでもさわらせてやってくださいと懇願した。そして、さわった人たちはみな癒やされた。」
◆イエスに信仰をもってさわった人たちは癒されました。
しかも「みな」癒されたと記されています。
私たちも祈りにおいて、神の本質に触れましょう。
心と体に力が与えられることを信じます。
◆出 15:26「わたしは【主】、あなたを癒やす者だからである。」
◆神は、私たちの心と体を癒すことができる真の【主】であると宣言されます。
真の主である神に依り頼み、信仰の目を向けていきましょう。
今日一日、主があなたを支えてくださいますように。
◆イザ35:5-6 「そのとき、目の見えない者の目は開かれ、耳の聞こえない者の耳は開けられる。そのとき、足の萎えた者は鹿のように飛び跳ね、口のきけない者の舌は喜び歌う。荒野に水が湧き出し、荒れ地に川が流れるからだ。」
◆メシア(救い主)が来られるとき、このような祝福が与えられるとの預言です。
この預言は、イエス・キリストによって実現しました。
今週のテーマは、「いやし」です。
◆マタ 11:3 イエスにこう言い送った。「おいでになるはずの方はあなたですか。それとも、別の方を待つべきでしょうか。」
◆バプテスマのヨハネがイエスにした質問です。
「おいでになるはずの方」とは、救い主のことです。
救い主は、病気の人を癒してくださると約束れていました。
◆イザ 9:6 「ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。」
◆キリストは、主権を持つ方、不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君であると語られています。
何と力強い、信頼できるお方を私たちは信じていることでしょうか。
いつもこのお方に依り頼みましょう。
◆マラ 2:7 「祭司の唇は知識を守り、人々は彼の口からみおしえを求める。彼が万軍の【主】の使いだからだ。」
◆「彼」とは、メシア(救い主)、キリスト・イエスのことです。
キリストは、その口より救いの教えを私たちに語り、全権を与えられて万軍の主より遣わされた救い主です。
◆黙 7:10 彼らは大声で叫んだ。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」
◆「子羊」キリストの事です。
私たちも日々、問題にぶつかるかもしれませんが、救いはどこにあるのか。
ただ天の御座におられる真の神、キリストの内にあります。
今日もキリストを見上げましょう。
◆黙 5:12 彼らは大声で言った。「屠られた子羊は、力と富と知恵と勢いと誉れと栄光と賛美を受けるにふさわしい方です。」
◆「屠られた子羊」とは、十字架の上で私たちの罪の贖いのために屠られてくださったキリストの事です。
十字架のキリストこそ、力と富と力と賛美を受けるにふさわしい神です。
◆詩 24:9 「門よおまえたちの頭を上げよ。永遠の戸よ上がれ。栄光の王が入って来られる。」
◆やがてキリストは、平和の世界を実現するために、黄金門からエルサレムに帰ってこられることが預言されています。
私たちは、心の戸を開いて、栄光のキリストをお迎えしましょう。
◆エペ 1:21 「すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世だけでなく、次に来る世においても、となえられるすべての名の上に置かれました。」
◆キリストは、すべての支配、権力、すべての上に立たれる大いなるお方です。
この偉大なお方に信仰の目を上げましょう。
私たちは希望の光を見出すことでしょう。
今週のテーマは、「キリストの主権」です。
◆詩 2:6 「わたしがわたしの王を立てたのだ。わたしの聖なる山シオンに。」
◆やがて来られるキリストについて、「王」として語られています。
キリストこそは、王としての権威を持った真の神様です。
◆ルツ 4:13 ボアズはルツを迎え、彼女は彼の妻となった。
◆ボアズはキリストの象徴です。
私たちは救われて、キリストの花嫁とされました。
キリストの花嫁にふさわしい者となることができますように。
◆マタ 1:5 「サルマがラハブによってボアズを生み、ボアズがルツによってオベデを生み、オベデがエッサイを生み…」
◆キリストの系図の中に、異邦人であるルツが入っているのは本当に驚きです。
神の愛の選び、愛の救いの大きさを感じます。
◆ルツ 3:9彼女は言った。「私はあなたのはしためルツです。あなたの覆いを、あなたのはしための上に広げてください。」
◆「覆い」は、直訳すると「翼」という言葉です。
ボアズはルツに、かつて「その翼の下に身を避けようとして来た…【主】から、豊かな報いがあるように。」(2:12)と語りましたが、ルツはキリストの予型であるボアズの翼の下に身を寄せようとしたのです。
◆ルツ 2:8 ボアズはルツに言った。「娘さん、よく聞きなさい。ほかの畑に落ち穂を拾いに行ってはいけません。ここから移ってもいけません。私のところの若い女たちのそばを離れず、ここにいなさい。」
◆ボアズは、キリストの予型(象徴)だと言われます。
ボアズがルツに、「ここにいなさい」と言われたように、キリストは私たちを救いの畑に、恵みの懐に招いてくださるのです。
◆ルツ 2:3 「ルツは出かけて行って、刈り入れをする人たちの後について畑で落ち穂を拾い集めた。それは、はからずもエリメレクの一族に属するボアズの畑であった。」
◆ルツが落ち穂を拾った畑は、はからずも親族であるボアズの畑でした。
神様がルツを導かれたのでした。
神様が私たちをも祝福の道へ導いてくださいますように。
◆;ルツ 1:16 ルツは言った。「お母様を捨て、別れて帰るように、仕向けないでください。お母様が行かれるところに私も行き、住まれるところに私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。」
◆ルツは、まことの神を信じ、遠く離れた姑ナオミの故郷に移り住むことを選びました。
彼女の神様のへの愛、姑への愛を見ることができます。
今週のテーマは、「ルツ」です。
◆ルツ 1:4 「二人の息子はモアブの女を妻に迎えた。一人の名はオルパで、もう一人の名はルツであった。彼らは約十年の間そこに住んだ。」
◆今週学ぶルツはモアブ人、異邦人でした。
異邦人であるルツが主役の聖書が記されていることに、神の憐み、選びの不思議さ、大きさを感じます。
神は分け隔てなく、すべての人を愛し救ってくださるのです。
◆使 20:35 「主イエスご自身が『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを、覚えているべきだ。」
◆つい私たちは、受けることばかり願い、ご利益ばかり求めて祈りやすいかもしれません。
私たちもイエスのように、与えることを喜びとすることができますように。
◆使 20:24 「けれども、私が自分の走るべき道のりを走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、自分のいのちは少しも惜しいとは思いません。」
◆パウロは、神の恵みの福音を伝えることができるなら、いのちも惜しいと思わないと語っています。
かつて迫害をしてしまったパウロは、誰よりもこの福音を素晴らしさを知っていたからです。
私たちもパウロに倣う者となりましょう。
◆使 20:12 「人々は生き返った青年を連れて帰り、ひとかたならず慰められた。」
◆説教を聞きながら居眠りして窓から落ちてしまった青年を、パウロは生き返られました。
私たちの心が眠りこけて、居眠りすることがありませんように。
神様は、心が霊的に死んでいるような人も、恵みによって生き返らせてくださいます。
◆使 19:10 「これが二年続いたので、アジアに住む人々はみな、ユダヤ人もギリシア人も主のことばを聞いた。」
◆9節には、パウロが毎日福音を語り伝えたことが語られています。
その地方にいた人々は、皆主のことばを聞くことができました。
私たちもこの素晴らしい喜びの福音を多くの人々に語り伝えましょう。
◆使 16:31 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」
◆イエスを信じるなら、家族の内にも救いと祝福が及ぶと語られています。
家族が無条件にどんな生活をしていても救われるという意味ではありませんから、私たちが家族に祝福が臨むように、祈り伝える者となりましょう。
◆使 2:47 神を賛美し、民全体から好意を持たれていた。主は毎日、救われる人々を加えて一つにしてくださった。
◆使徒たちの働きによって、救われる人々が日々加えられていく御業が起こりました。
私たちの手を通しても、使徒行伝の御業が行われていきますように祈りましょう。
今週のテーマは、「使徒の働き」です。
◆使 4:29 「主よ。今、彼らの脅かしをご覧になって、しもべたちにあなたのみことばを大胆に語らせてください。また、御手を伸ばし、あなたの聖なるしもべイエスの名によって、癒やしとしるしと不思議を行わせてください。」
◆美しの門で行われた奇跡に対して、ペテロたちは迫害を受けましたが、その時祈ったみことばです。
イエスの御名によって、大胆に福音を語ることができるようにと彼らは祈りました。
癒しとしるしと不思議な業が、私たちの手を通しても行われますように。
◆ロマ 8:26 「同じように御霊も、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、何をどう祈ったらよいか分からないのですが、御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです。」
◆私たちは、祈り方が分からなかったり、弱さの中で祈れなくなったりすることもあるかもしれません。
けれども、聖霊が、私たちのためにことばにならないほどの切なるうめきをもってとりなし祈ってくださっています。
どうして恐れることがあるでしょうか。
◆ピリ 4:6 「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」
◆悩み思い煩うこともあると思いますが、そんなときこそ神に祈りましょう。
神は、良い時も悪い時も、あらゆる時に、いつも祈るように願っていてくださいます。