箴14:27 「【主】を恐れることはいのちの泉、死の罠から離れさせる。」
主を恐れ、自分で自分の心をしっかり見張る、見守る時、いのりの水がそこから流れ出ます。
23節にはこう記されています。
箴 4:23 「何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれから湧く。」
箴14:27 「【主】を恐れることはいのちの泉、死の罠から離れさせる。」
主を恐れ、自分で自分の心をしっかり見張る、見守る時、いのりの水がそこから流れ出ます。
23節にはこう記されています。
箴 4:23 「何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれから湧く。」
今週のテーマは、「主を恐れる」です。
詩111:10 「知恵の初めそれは【主】を恐れること。これを行う人はみな賢明さを得る。主の誉れは永遠に立つ。」
「恐れる」とは、新共同訳聖書では「畏れる」と訳されていました。
ただ「こわがる」という意味ではなく、「おそれ敬う」という意味です。
神様は、おそれ敬い、正しく誠実に生きる事、これこそ人間にとって知恵の初め、第一に大切な知恵だと言っています。
今日は新年聖会の配信を礼拝で見ました。
あるクリスチャンの男性が病気のため入院しました。
もう長くない重い病でした。
この病院に、クリスチャンの男性看護師がいて、看護師は患者の男性を励ましていました。
いよいよ最後が近づいた時、患者の男性が「死ぬのが怖い」と受け明けました。
看護師の男性は、「聖書に『主の御名を呼び求める者は皆救われる』と記されています。御名を呼んで一緒に祈りましょう」と彼を励ましました。
最後の時が近づいて、彼はかすかな声で、主の御名を唱えて祈りました。
そして、彼は天国へと帰って行ったのです。
彼の日記には、キリストの香りを放って励ましてくれた看護師の男性への感謝が綴られていました。
Ⅱコリ 2:15 「私たちは、…神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。」
イザ 40:1 「慰めよ、慰めよ、わたしの民を。──あなたがたの神は仰せられる──」
主は神の民が、やがて慰められ救われると預言しておられます。
主は、悲しみの中にある人、悩みの中にある人を慰めてくださいます。
このみことばを握りしめて、希望を持つことができますように。
黙 14:1 「また私は見た。すると見よ、子羊がシオンの山の上に立っていた。また、子羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には子羊の名と、子羊の父の名が記されていた。」
子羊(キリスト)と救われた十四万四千人の人たちの天の光景です。
救われた人々の額には、キリストと父なる神の御名が記されていたと預言されています。
私たちはどうしも神の御名を心に記される必要があることが分かります。
神の御名による鮮やかな救いを求めていきましょう。
エペ 2:21 「このキリストにあって、建物の全体が組み合わされて成長し、主にある聖なる宮となります。」
キリストにあって、私たちすべての者が一つとなって主になる聖なる宮が形成されます。
育ちも性格も違っていても、キリストにあって私たちはつながって一つとなることができるのです。