2026年10月10日土曜日

10月10日 日々のみことば「主を待ち望む者の幸い」

 ​〇イザ 30:18 「それゆえ【主】は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。【主】が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。」


〇私たちは主を待ち望んでいますが、主もまた、私たちに恵みを注ぎたい、あわれみを与えたいと願っていてくださいます。
主は、義の神、誠実な神ですから、主のあわれみを信じて祈り求めましょう。
主を待ち望む者は、何と幸いでしょう。

2026年10月8日木曜日

10月9日 日々のみことば「主に雨を求めよ」

 ​〇ゼカ 10:1 「【主】に雨を求めよ、後の雨の時に。【主】は稲光を造り、大雨を人々に、野の草をすべての人に下さる。」


〇主に祝福の雨、聖霊の雨を祈り求めるようにと語られています。
その時、主は光りを与え、恵みの雨を、緑の糧を与えてくださいます。

2026年10月7日水曜日

10月8日 日々のみことば「大雨を降らせる」

 ​〇ヨエ 2:23 「シオンの子らよ。あなたがたの神、【主】にあって、楽しみ喜べ。主は、義のわざとして、初めの雨を与え、かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ、初めの雨と後の雨を降らせてくださる。」


〇初めの雨はペンテコステの聖霊の注ぎ、後の雨は終わりの時に与えられる聖霊の注ぎのことです。
世が暗くなればなるほど、神の恵みの雨は注がれると約束されています。
恵みの雨、聖霊の雨を祈り求めましょう。

2026年10月6日火曜日

10月7日 日々のみことば「心を一つにして祈っていた」

 ​今日は、こひつじクラスです。

どうぞお祈りください。

〇使 1:14 彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエスの兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。

〇弟子たちは、キリストの昇天後、聖霊を待ち望んで祈りました。
心を一つにして、いつもひたすら祈り求めました。
その時、ペンテコステの聖霊の御霊が豊かに弟子たちに注がれたのです。

10月6日 日々のみことば「主はどこにおられますか」

​〇Ⅱ列王 2:14 彼は、エリヤの身から落ちた外套を取って水を打ち、「エリヤの神、【主】はどこにおられるのですか」と言った。エリシャが水を打つと、水が両側に分かれ、彼はそこを渡った。


〇エリシャは、師であるエリヤの働きを継承するために、エリヤの神である主に呼びかけながら外套で水を打ちました。
すると、ヨルダン川の水は左右に分かれて、そこを渡ることができました。
真の神に信頼して祈り求める者は、何と幸いでしょう。

2026年10月5日月曜日

10月5日 日々のみことば「私に答えてください」

 ​〇Ⅰ列王 18:37 「私に答えてください。【主】よ、私に答えてください。そうすればこの民は、【主】よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。」


〇エリヤが、バアルの預言者と対決した時に祈った祈りです。
エリヤは神の火が注がれることを求めて祈りました。
それによって、主こそ真の神であり、民の心が変えられることを願ったのです。

2026年10月3日土曜日

10月4日 日々のみことば「主を待ち望む者は」

今週のテーマは、「主を待ち望む」です。​


〇イザ 40:31 「しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」

〇主を待ち望む人に臨む祝福が記されています。
その人は、神の新しく偉大な力を得、鷲のように天高く上っていくことができます。
どんな困難な道も険しい道も、力が衰えることなく歩んで行くことができます。

2026年10月2日金曜日

10月3日 日々のみことば「生ける神に仕える者」

 ​〇ヘブル 9:14 「まして、キリストが傷のないご自分を、とこしえの御霊によって神にお献げになったその血は、どれだけ私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者にすることでしょうか。」


〇13節に、旧約では動物のいけにえの血によって罪が赦されるとされていたことが記されています。
まして、キリストといういけにえが十字架の上で献げられ、尊い愛の血が流されたのだから、すべての人はきよめられて、生ける神に仕える者とされることができると語られています。

10月2日 日々のみことば「生けるまことの神に仕える」

 ​〇Ⅰテサ 1:9参照 「私たちがどのようにあなたがたに受け入れてもらったか、また、あなたがたがどのように偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになったか」


〇パウロは、自分たちがアテサロニケの人々に受け入れられたこと、彼らがまことの神を信じて仕えるようになってくれたことを喜んでいます。
私たちが神に仕えるだけではなく、愛する人々も神に仕えるようになる、それは何と大きな喜びであることでしょう。

2026年9月30日水曜日

10月1日 日々のみことば「御霊に仕える」

〇Ⅱコリ 3:6 「神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、御霊に仕える者となる資格です。文字は殺し、御霊は生かすからです。」

〇「文字」とは石の板に刻まれた律法のことで、聖霊による新しい救いの約束の大切さを教えています。
律法は私たちを罪に定めますが、聖霊を私たちの心と魂を救います。
聖霊の示しに仕え、従う者となりましょう。

2026年9月29日火曜日

9月30日 日々のみことば「人々にも認められる」

 ​〇ロマ 14:18 「このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々にも認められるのです。」


〇キリストに仕える時、神様をお喜ばせすることができます。
その時、人にやさしく謙遜に愛を持って接することができるので、人々から認められ喜ばれることができます。

9月29日 日々のみことば「涙とともに仕える」

 〇使 20:19 「私は、ユダヤ人の陰謀によってこの身に降りかかる数々の試練の中で、謙遜の限りを尽くし、涙とともに主に仕えてきました。」


〇パウロは、その宣教生活の中で、数々の試練を受けました。
しかし、彼が謙遜に、涙とともに主に祈り、主に依り頼んだ時、神はパウロを通して、素晴らしい御業を起こされました。
謙遜に主に従うことのうちに、祝福があることを知らされます。

2026年9月28日月曜日

9月28日 日々のみことば「日々を幸せのうちに」

 ​〇ヨブ 36:11 「もし彼らが聞き入れて神に仕えるなら、彼らは自分の日々を幸せのうちに、自分の年々を楽しみのうちに全うする。」


〇神に仕える人は、日々幸せを感じながら、楽しみと喜びにあふれながら歩むことができると語られています。
神に忠実に仕える人となりましょう。

2026年9月26日土曜日

9月27日 日々のみことば「主を選び仕える」

 今週のテーマは、「主に仕える」です。


〇ヨシ 24:22 ヨシュアは民に言った。「【主】を選んで主に仕えることの証人はあなたがた自身です。」彼らは「私たちが証人です」と言った。

〇まず、ヨシュアが民に、「私と私の家は、主に仕える」(:15)と宣言しました。
それに対して民も、「私たちも、また主に仕えます」(:18)
と答えました。
私たちも、生涯「主を選んで、主に仕える者」とならせていただきましょう。

9月26日 日々のみことば「愛は神から出る」

〇Ⅰヨハ 4:7 「愛する者たち。私たちは互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。」

〇ヨハネは、互いに愛し合うように人々に勧めました。
すべての人を愛することは、簡単な事ではありません。
しかし、真実の愛を神が注いでくださるので、互いに愛する者となることができます。

2026年9月25日金曜日

9月25日 日々のみことば「イエスが愛された弟子」

 〇ヨハ 21:20 ペテロは振り向いて、イエスが愛された弟子がついて来るのを見た。


〇ヨハネに自分のことを、「イエスが愛された弟子」と記しています。
それほどヨハネは、誰よりも神の愛を知り、体験しました。
私たちも、「イエスに愛された者」と言えるほどに、神の愛を豊かに注いでいただきましょう。

2026年9月24日木曜日

9月24日 日々のみことば「十字架のそばに」

 〇ヨハ 19:26 イエスは、母とそばに立っている愛する弟子を見て…言われた。


〇ヨハネは、イエスが十字架にかけられたとき、他の弟子たちが自分も殺されるかもしれない恐怖の中で、十字架のそばに立ち続けました。
そして、イエスの愛のみ声を聞きました。
私たちも、十字架のイエスのもとに、おり続けることができますように。

2026年9月22日火曜日

9月23日 日々のみことば「イエスの胸のところで」

 ​〇ヨハ 13:23 「弟子の一人がイエスの胸のところで横になっていた。イエスが愛しておられた弟子である。」


〇ヨハネは、イエスの近く、胸元にいつもいたようです。
そして、誰よりもイエスの言葉を聞き、そのみ心に触れていました。
それ故、彼は愛の使徒に変えられることができたのです。

9月22日 日々のみことば「顔は太陽のように輝き」

 ​〇マタ 17:2 ​「すると、弟子たちの目の前でその御姿が変わった。顔は太陽のように輝き、衣は光のように白くなった。​」


〇ヨハネは、イエスの顔と衣が太陽のように白く輝く姿を見ました。
イエスの肉体が透けて、内から神性の栄光が輝き現れるのを見たのです。
イエスこそ真の神であること、私たちもやがて栄光の体に変えられることをヨハネは知ったのです。

2026年9月21日月曜日

9月21日 日々のみことば「雷の子」

 〇マル 3:17 「ゼベダイの子ヤコブと、ヤコブの兄弟ヨハネ、この二人にはボアネルゲ、すなわち、雷の子という名をつけられた。」


〇ヤコブとヨハネは、イエス様から「雷の子」とあだ名をつけられるほど、激情の人であったようです。
そのヨハネが、愛の使徒と変えられた! ここに神の愛、福音があります。

2026年9月19日土曜日

9月20日 日々のみことば「イエスについて行った」

 今週のテーマは、「使徒ヨハネ」です。​


〇ヨハ1:36 そしてイエスが歩いて行かれるのを見て、(バプテスマのヨハネが)「見よ、神の子羊」と言った。二人の弟子は、彼がそう言うのを聞いて、イエスについて行った。

〇ヨハネは師がイエスに対し「見よ、神の子羊」というのを聞いて、イエスについて行き、弟子となりました。
誰について行くのかによって、その人の人生は大きく変わります。
イエスについて従って行く人は幸いです。

2026年9月18日金曜日

9月19日 日々のみことば「苦境の中で主に伺う」

 ​〇Ⅰサム 30:8 ダビデは【主】に伺った。「あの略奪隊を追うべきでしょうか。追いつけるでしょうか。」すると、お答えになった。「追え。必ず追いつくことができる。必ず救い出すことができる。」


〇アマレク人が大人も子どもも連れ去るという苦境の中で、ダビデは主に伺いを立てました。
その時、神が救いの道を示してくださいました。
主に尋ねる時、神は私たちに行くべき平和と祝福の道を示してくださいます。

2026年9月17日木曜日

9月18日 日々のみことば「この宮は主のためのもの」

 〇Ⅰ歴代 29:1 ダビデ王は全会衆に言った。「なぜなら、この宮は人のためではなく、神である【主】のためのものだからである。」


〇ダビデは、主のために神殿を建てようと志しました。
実際に建造したのはソロモンでしたが、彼はそのために多くの資材を蓄えました。
彼は、神を迎えとどめておく神殿を建てようとしたのです。

2026年9月16日水曜日

9月17日 日々のみことば「罪を取り去ってくださった」

 〇Ⅱサム 12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】の前に罪ある者です。」ナタンはダビデに言った。「【主】も、あなたの罪を取り去ってくださった。あなたは死なない。」


〇ダビデは、好意を寄せた女性(バテ・シェバ)の主人(ウリヤ)を戦地の激戦地に送って死なせてしまいました。
ダビデは、心から神の前に悔い改めました。
その時、神はダビデを赦されました。
神の愛と赦しは、何と大きいことでしょう。

9月16日 日々のみことば「イスラエルの君主となる」

 〇Ⅱサム 5:2 「【主】はあなたに言われました。『あなたがわたしの民イスラエルを牧し、あなたがイスラエルの君主となる』と。」


〇羊飼いにすぎなかったダビデが、イスラエルの王となりました。
それは、何と驚くべき選びではないでしょうか。
神の力と選びの大きさを強く教えられます。

2026年9月14日月曜日

9月15日 日々のみことば「主の御名によって立ち向かう」

 ​〇Ⅰサム 17:45 ダビデはペリシテ人に言った。「私は…イスラエルの戦陣の神、万軍の【主】の御名によって、おまえに立ち向かう。」


〇少年ダビデは、3mはあろうかというペリシテ人ゴリアテに立ち向かいました。
しかし、力で勝てるはずはありません。
ダビデは、主の御名によって戦い、勝利を得たのです。
主の御名に、力があります。

9月14日 日々のみことば「主は心を見る」

 今週のテーマは、「ダビデ」です。​


〇Ⅰサム 16:7 【主】はサムエルに言われた。「人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」

〇私たちは、人から見た目、うわべで判断されますが、神様が心をご覧になります。
私たちの心が、神様の前にまっすぐな白い心となることができますように。

2026年9月10日木曜日

9月10日 日々のみことば「成熟した大人になる」

​〇エペ 4:13 「私たちはみな、神の御子に対する信仰と知識において一つとなり、一人の成熟した大人となって、キリストの満ち満ちた身丈にまで達するのです。」

〇主は私たちに、霊的に大人の信仰に成長し、キリストのように満ち満ちた高い霊性に変えられることができると語っていてくださいます。

日々のみことばは、私の都合により、月曜日までお休みです。
よろしくお願いいたします。

2026年9月9日水曜日

9月9日 日々のみことば「傷のない者にしようとされた」

​〇エペ 1:4 「すなわち神は、世界の基が据えられる前から、この方にあって私たちを選び、御前に聖なる、傷のない者にしようとされたのです。」


〇神様は私たちを、天地が造られる前から選び、形づくってくださいました。
私たちを、傷のない聖なる全き者とするためです。
私たちは、聖なる者となるために、この世に生まれてきたということです。

2026年9月8日火曜日

9月8日 日々のみことば「聖なる者となりなさい」

 ​〇Ⅰペテ 1:15 「むしろ、あなたがたを召された聖なる方に倣い、あなたがた自身、生活のすべてにおいて聖なる者となりなさい。」


〇キリストに倣って、聖なる者となるように勧められています。
キリストは、私たちをこの救いに召してくださいました。
私たちは、生活のすべてにおいて、聖なる歩みをすることができますように。

2026年9月7日月曜日

9月7日 日々のみことば「神の聖なる方」

 ​〇Ⅱ列王 4:9 女は夫に言った。「いつも私たちのところに立ち寄って行かれるあの方は、きっと神の聖なる方に違いありません。」


〇この女性は、神のことばを語り、神の業を行うエリシャに対して、「神の聖なる方」との印象をもちました。
私たちも周囲の人々に、「神の聖なる人」との印象を与えることができますように。

2026年9月6日日曜日

9月6日 オープンチャペル「~津田梅子のことば~多くの実を結びます」

 


9月6日 日々のみことば「神のかたちに創造された」

今週のテーマは、「神化」です。


〇創 1:27 「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女に彼らを創造された。」

〇神様が人間を創造するときに、神のかたちに創造したと語っておられます。
外見ではなく、霊的な意味において、神に似せて人間は造られた。
それ故、人間には良心を持っていて、清くありたい、悪いことはしてはいけないとの思いを持っているのです。

2026年9月5日土曜日

9月5日 日々のみことば「真理の御霊」

 ​〇ヨハ 16:13 「しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導いてくださいます。御霊は自分から語るのではなく、聞いたことをすべて語り、これから起こることをあなたがたに伝えてくださいます。」


〇聖霊は、私たちに眞理について教え、真理の道へと導いてくださいます。
聖霊は、神からのみことば、神のみ心を伝えてくださるのです。

2026年9月4日金曜日

9月3日 日々のみことば「助け主である聖霊」

 ​〇ヨハ 14:26 「しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。」


〇聖霊は、私たちを助け、すべてのことを教え導いてくださいます。
この助け主である聖霊を、いつも崇めましょう。

2026年9月2日水曜日

9月2日 日々のみことば「わたしの霊を注ぐ」

 〇ヨエ 2:28 「その後、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、老人は夢を見、青年は幻を見る。」


〇神は、すべての人に聖霊を注ぐと約束してくださっています。
その時、子どもたちは神のみことばを与えられ、年配のの方々、青年たちに希望と夢のビジョンが与えられます。
主の霊の注ぎを祈り求めましょう。

2026年8月31日月曜日

9月1日 日々のみことば「新しい霊を与える」

 〇エゼ 36:26 「あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしはあなたがたのからだから石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える。」


〇神は私たちに聖霊を与え、古い自我と罪に満ちた心に替えて新しい心を与え、石のように固い心に替えてやわらかい神の命が通った肉の心を与えてくださいます。
私たちは自分で変わることは難しいかもしれませんが、聖霊によってそれを実現してくださるのです。

8月31日 日々のみことば「神の霊が私を造り」

〇ヨブ 33:4 「神の霊が私を造り、全能者の息が私にいのちを下さる。」

〇神の霊、聖霊が人を創造し、いのちを吹き込んで生きる者としてくださいました。
それであればこそ、聖霊の息が、わたしたちの心と魂を再創造して造り変えることがおできになるのです。

2026年8月29日土曜日

8月30日 日々のみことば「心に割礼を施し」

 ​今週のテーマは、「聖霊」です。


〇申 30:6 「あなたの神、【主】は、あなたの心と、あなたの子孫の心に割礼を施し、あなたが心を尽くし、いのちを尽くして、あなたの神、【主】を愛し、そうしてあなたが生きるようにされる。」

〇「割礼」とは、神の民としての大切なしるしでした。
主は、私たちの心に割礼を施して、心といのちを尽くして神を愛し、神のいのちに生きる者としてくださいます。

9月6日 オープンチャペル「~津田梅子のことば~豊かに実を結びます」





















8月29日 日々のみことば「彼らの目が開かれた」

 ​〇ルカ 24:31 「すると彼らの目が開かれ、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。」


〇イエスが十字架にかかって死なれ、信仰を失った二人の弟子は、エルサレムから離れ去ろうとしていました。
しかし、イエスが彼らに近づき、彼らと食事を共にしてくださいました。
その時、彼らの目が開かれて、その方がイエスだと分かりました。
今日、私たちの心の目が開かれて、イエスの現存を再発見することができますように。

2026年8月27日木曜日

8月28日 日々のみことば「主に立ち帰ろう」

 ​〇ホセ 6:3 「私たちは知ろう。【主】を知ることを切に追い求めよう。主は暁のように確かに現れ、大雨のように私たちのところに来られる。地を潤す、後の雨のように。」


〇1節に、「さあ、【主】に立ち返ろう」とあります。
主に立ち帰った者に神は、暁の光のように現れ、大雨のように豊かに激しく恵みを注いでくださいます。

8月27日 日々のみことば「放蕩息子のたとえ」

 〇ルカ 15:20 「こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとへ向かった。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけて、かわいそうに思い、駆け寄って彼の首を抱き、口づけした。」


〇放蕩息子のたとえです。
父は、放蕩息子を愛し、彼の帰りを、毎日毎日待ち続けていたのでしょう。
同じように神様も、私たちを赦し、私たちを待っていてくださいます。
愛の手で抱きしめてくださいます。

2026年8月25日火曜日

8月26日 日々のみことば「神を待ち望め」

 ​〇詩 42:5 「わがたましいよなぜおまえはうなだれているのか。私のうちで思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。」


〇この詩篇の作者は、うなだれ、心が思い乱れていました。
しかし、彼は、神の御顔、神の現存のうちに救いがあることを思い出し、神を待ち望んで祈りをささげました。
私たちも神のみ救いを待ち望みましょう。

8月25日 日々のみことば「ゆるしてくださいます」

 〇Ⅰヨハ 1:9 「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」


〇キリストは真実で正しい愛の神様ですから、私たちが悔い改めて罪を告白するとき、すべての罪を赦してくださいます。
すべての罪を洗い清めていただくために、真実の悔い改めをもって、神に近づきましょう。
神は喜んで、私たちを赦し、愛し、清めてくださいます
。

2026年8月24日月曜日

8月24日 日々のみことば「サタンに訴えられるヨシュア」

 〇ゼカ 3:1 「主は、【主】の使いの前に立っている大祭司ヨシュアを私にお見せになった。サタンが彼を訴えようとしてその右手に立っていた。」


〇バビロンの捕囚から帰還した民の先頭になるべき大祭司ヨシュアが、その罪の故にサタンから訴えられていました。
しかし、神は彼の汚れた祭服を脱がせ、彼を清め、再び民の清めのためにお用いになったのです。
ここに、神の愛と憐みの業を見ます。

2026年8月22日土曜日

8月23日 日々のみことば「赦してくださるゆえに」

 今週のテーマは、「信仰復興」です。


〇詩 130:4 「しかし、あなたが赦してくださるゆえに、あなたは人に恐れられます。」

〇「恐れられます」は、新共同訳では、「畏れ敬うのです」と訳されています。
​主が私たちを赦してくださって、神を畏れ敬う信仰へと復興させてくださるのです。

8月22日 日々のみことば「神のことばを教え続けた」

 〇使 18:11 「そこで、パウロは一年六か月の間腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。」


〇パウロはコリントの人々を、一年六か月にわたり神のことばによって彼を教え導きました。
私たちも今いる場所にしっかり腰を据え、神のことばを学び伝えていくことができますように。

2026年8月21日金曜日

8月21日 日々のみことば「名のためにいのちを献げている」

 〇使 15:26 「私たちの主イエス・キリストの名のために、いのちを献げている、バルナバとパウロと一緒にです。」


〇パウロとバルナバは、「イエス・キリストの名のためにいのちを献げている」人と言われています。
彼らは、それほど福音宣教に全力投球したのです。
彼らのうちに燃えていた火が、少しでも私たちの心を燃やしてくださいますように。

2026年8月20日木曜日

8月20日 日々のみことば「主の御名によって語った」

 ​〇使 9:28 「サウロはエルサレムで使徒たちと自由に行き来し、主の御名によって大胆に語った。」


〇ダマスコに行く途中で、復活されたイエスに出会ったサウロ(パウロ)は、エルサレムに戻って主の御名によって福音を語りました。
クリスチャンを迫害していたサウロが、福音の伝達者に変えられました。
神は、何と驚くべき偉大なわざを行われることでしょう。

2026年8月19日水曜日

8月19日 日々のみことば「いのちのことばを語りなさい」

 〇使 5:20 「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばをすべて語りなさい」と言った。


〇牢に捕らえられていた使徒たちを、神は不思議な業を行って彼らを助け出されました。
そうして、彼らを福音宣教のためにお遣わしになりました。
どんな困難の中にあっても、神は私たちを救い出し、神の業のためにお用いくださいます。

2026年8月17日月曜日

8月18日 日々のみことば「みことばを語らせてください」

 〇使 4:29 「主よ。今、彼らの脅かしをご覧になって、しもべたちにあなたのみことばを大胆に語らせてください。」


〇生まれつき歩けなかった男が歩けるようになった奇跡によって、妬みを買ったペテロとヨハネは、祭司たちに捕えられてしまいました。
しかし、翌日二人が釈放された時、弟子たちは大胆に祈ったのが今日のみことばです。
私たちも、様々な困難が襲ってきても、みことばを大胆に語ることができますように。
知恵と勇気を与えていただきましょう。

2026年8月16日日曜日

8月17日 日々のみことば「イエス・キリストの名によって」

 ​〇使 3:6 すると、ペテロは言った。「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」


〇ペテロがイエス・キリストの名によって命じると、生まれつき歩けなかった男が歩き出しました。
私たちも、イエスの名によって大胆に祈り行動しましょう。
イエスの御名が、私たちを、愛する人々を強くするのです。

8月16日 日々のみことば「使徒という名をお与えになった」

 今週のテーマは、「使徒の働き」です。


​〇ルカ 6:13 「そして、夜が明けると弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をお与えになった。」

〇イエスは12人の弟子を選んで、「使徒」と名付けられました。
「使徒」アポストロス とは、「遣わされた者」との意味で、神から選ばれて遣わされた者を示しています。
私たちも、神のために働くもう一人の使徒となることができますように。

2026年8月15日土曜日

8月15日 日々のみことば「どうして惜しまずにいられるだろうか」

 〇ヨナ 4:11 「それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」


〇昨日のみことばの続きです。
神はヨナに、どれだけニネベの人々を愛しているかをお語りになりました。
神は、私たちの周囲の人々をも大きな愛で愛しておられます。
私たちも、この愛で人々を愛し、祈る者となりましょう。

2026年8月14日金曜日

8月14日 日々のみことば「正しいことか」

 ​〇ヨナ 4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」


〇ヨナは、自分が告げたニネベの滅びの預言の言葉を、神が憐みのゆえに覆されたので、不安を持ちながら怒りました。
しかし、神はヨナに、偶像にふけっていたニネベさえも、どれだけ愛し憐れんでいるかを語られました。
神の愛と憐みは何と大きいことでしょう。

2026年8月12日水曜日

8月13日 日々のみことば「命令どおり直ちに行った」

 〇ヨナ 3:3 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。


〇一度は神の御命令に背いたヨナですが、魚の腹の中で悔い改めた彼は、直ちに神に従いました。
その時、素晴らしい神の業がニネベに起こりました。
私たちも、神の御心にかなう道を即座に従う者となりましょう。

8月12日 日々のみことば「苦難の中で」

 〇ヨナ 2:2,3 ヨナは魚の腹の中から自分の神、主に祈りをささげて、言った。「苦難の中で、わたしが叫ぶと/主は答えてくださった。陰府の底から、助けを求めると/わたしの声を聞いてくださった。」


〇苦しみの中で助けを求めたヨブに、主は答えて彼を救い出してくださいました。海の底、絶望の読みの底まで沈んでいたヨナを、神は彼の声を聞いて助け出してくださいました。
私たちも、このお方に助けを求めて祈りましょう。
主は答えてくださいます。

2026年8月11日火曜日

8月11日 日々のみことば「ヨナの悔い改め」

 ​〇ヨナ 1:12 ヨナは彼らに言った。「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」


〇ヨナは、自分を海に放り込むようにと言いました。
この嵐が自分のせいだと捉えて、悔い改めたからです。
私たちも、自分の自我、欲を、神の愛の大海の中に放り込んで投げ出すことができますように。

2026年8月10日月曜日

8月10日 日々のみことば「海は大荒れになった」

 〇ヨナ 1:4 「主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。」


〇ヨナが主の命令に反して反対の方角へ向かった時、船は嵐に襲われてしまいました。
自分勝手に自我で歩むとき、その結果は失敗と悲惨なものとなるかもしれません。
神の御心に従って忠実に歩む者となりましょう。

2026年8月9日日曜日

8月9日 日々のみことば「神に背くヨナ」

 ​今週のテーマは、「ヨナ」です。


〇ヨナ 1:3 「しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシシュに向かった。」

〇ヨナは、神様の命令に背いて、反対のタルシシュ行の船に乗ってしまいました。
私たちも、ついこうした方がいい、この道を歩むべきだと分かっていながら、自我で誤った道へ進んでしまうことがあるかもしれません。
誠実に、忠実に歩む者となりましょう。

2026年8月8日土曜日

8月9日 オープンチャペル「絶望のとなりにある希望」

 


8月8日 日々のみことば「涙とともに種を蒔く」

 ​〇詩 126:5 「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取る。」


〇涙とともに祈りをささげ、苦闘しながら神のことばの種を蒔く時、喜び叫びながら祝福の実、救いの実を刈り取ることができます。
涙の祈りをおささげしましょう。

2026年8月7日金曜日

8月7日 日々のみことば「正義の種を蒔く」

 〇ホセ 10:12 ​「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れ、耕地を開拓せよ。今が【主】を求める時だ。ついに主は来て、正義の雨をあなたがたの上に降らせる。」


〇正義の種、愛の種、福音の種を蒔きましょう。
その時、神は祝福の雨を降らせ、救いの実を刈り取らせてくださるでしょう。

2026年8月5日水曜日

8月6日 日々のみことば「宣べ伝える人がいなければ」

 〇ロマ 10:14 「しかし、信じたことのない方を、どのようにして呼び求めるのでしょうか。聞いたことのない方を、どのようにして信じるのでしょうか。宣べ伝える人がいなければ、どのようにして聞くのでしょうか。」


〇とても心に迫るみことばです。
宣べ伝える人がいなければ、愛する人々、愛する子どもたちはどうして福音を聞くことができるでしょうか。
私を通してしか福音を聞くことができないあの人に、この喜びの知らせを伝えることができますように。

8月5日 日々のみことば「みことばを宣べ伝えなさい」

 〇Ⅱテモ 4:2 「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」


〇時が良くても悪くても、どんな状況でも、どんな相手にも、みことばを宣べ伝えるように勧められています。
忍耐強くみことばを伝えていく時、神の福音は人々に広がっていくのです。

2026年8月4日火曜日

8月4日 日々のみことば「良い知らせを伝える人の足」

 ​〇イザ 52:7 ​良い知らせを伝える人の足は、山々の上にあって、なんと美しいことか。平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、「あなたの神は王であられる」とシオンに言う人の足は。


〇喜びと平和と幸いの福音を伝える人は、何と美しいことでしょうか。
神はその人を、天にあって大きな祝福で迎えてくださるからです。

2026年8月3日月曜日

8月3日 日々のみことば「あなたがたを任命しました」

 〇ヨハ 15:16 「あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命しました。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るようになるため、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものをすべて、父が与えてくださるようになるためです。」


〇救いの実を結ぶために、神様が私たちを選び、この使命のために私たちを選んでくださいました。
どうかこの神様の期待と選びに、応えることができますように。

2026年8月2日日曜日

8月2日 日々のみことば「福音を宣べ伝えなさい」

 今週のテーマは、「福音宣教」です。


〇マル 16:15 それから、イエスは彼らに言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」

〇「大宣教命令」と言われるみことばです。
イエスは、「全世界に行き」、すべての場所に行きなさい。
「すべての造られた者に」、福音を聞いてくれそうな人にもそうでない人にも、とにかくすべての人に福音を伝えなさいと命じられました。
キリストの愛の福音は、それだけ価値ある素晴らしいものだからです。

2026年8月1日土曜日

8月1日 日々のみことば「都に入れるようになる」

 〇黙 22:14 「自分の衣を洗う者たちは幸いである。彼らはいのちの木の実を食べる特権が与えられ、門を通って都に入れるようになる。」


〇いのちの水で心を洗い、いのちの木の実(神の命)を心に迎える人は幸いです。
その人は、天の都に入れるようになるからです。

2026年7月30日木曜日

7月30日 日々のみことば「その方の名を呼んで」

 ​〇使 22:16 「さあ、何をためらっているのですか。立ちなさい。その方の名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい。」


〇預言者アナニアが迫害者サウロ(パウロ)に語ったことばです。
ユダヤ教の教え、自分勝手な考えに固執していたサウロに、み名を唱えて救いを得るようにとアナニアは語りました。
これこそは、救いを得る秘訣です。

2026年7月29日水曜日

7月29日 日々のみことば「弟子たちの足を洗う」

〇ヨハ 13:5 それから、たらいに水を入れて、弟子たちの足を洗い、腰にまとっていた手ぬぐいでふき始められた。 


〇イエスは弟子たちの足を洗い、心も洗いたいと願われました。
また、イエスは神であられるのに、弟子たちの足を洗われました。
ここに、真の謙遜の姿を見ます。

2026年7月27日月曜日

7月28日 日々のみことば「一つの泉が開かれる」

〇ゼカ 13:1 「その日、ダビデの家とエルサレムの住民のために、罪と汚れをきよめる一つの泉が開かれる。」


〇罪と汚れをきよめる泉が開かれることが預言されていますが、この預言は、十字架上のキリストにおいて実現しました。
そのみ傷から血と水が流れ出て、生ける水の泉が開かれたのです。

7月27日 日々のみことば「ヒソプで罪を除いてください」

 ​〇詩 51:7 「ヒソプで私の罪を除いてください。そうすれば私はきよくなります。私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなります。」


〇「ヒソプ」とは、食物の名前です。
イエスが十字架にかけられたとき、兵士たちは、酸いぶどう酒を含んだ海綿をヒソプの枝に付けて、イエスの口もとに差し出しました。
十字架の血による贖いによって、私たちの罪は取り除かれ、洗い清められます。

2026年7月26日日曜日

7月26日 日々のみことば「七回身を浸した」

 今週のテーマは、「洗い清め」です。


〇Ⅱ列王5:14 「そこで、ナアマンは下って行き、神の人が言ったとおりに、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。」

〇ナアマンは、ツァラアトという病に冒されていましたが、神の人エリシャの言葉通りに七回川の水に身を浸しました。
すると、彼の体はきれいになり、いやされました。
神のことばに従う人は何と幸いでしょう。

2026年7月25日土曜日

7月25日 日々のみことば「幸いなことよ」

〇イザ 30:18 「それゆえ【主】は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。【主】が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。」


〇主は恵みとあわれみを与えるために、その御座から立ち上がってくださいます。
恵みとあわれみを受け取るために、主を待ち望みましょう。
その時、あなたは幸いな人と呼ばれるようになるでしょう。

2026年7月23日木曜日

7月24日 日々のみことば「主に雨を求めよ」

 ​〇ゼカ 10:1 「【主】に雨を求めよ、後の雨の時に。【主】は稲光を造り、大雨を人々に、野の草をすべての人に下さる。」


〇雨が少ないイスラエルにおいて、雨は恵みの雨です。
そして、雨は、聖霊の象徴です。
主に恵みの雨、聖霊の雨を求めましょう。
主は雨を注いで、緑の命で満たしてくださいます。

7月23日 日々のみことば「雨を降らせてくださる」

 〇ヨエ 2:23 「主は、義のわざとして、初めの雨を与え、かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ、初めの雨と後の雨を降らせてくださる。」


〇預言的には、「初めの雨」とはペンテコステ、「後の雨」とは、終末に与えられる聖霊の注ぎのことです。
この約束の実現のために、祈るようにと招かれています。
聖書は約束しています。「終わりの日に、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。」

2026年7月21日火曜日

7月22日 日々のみことば「心を一つにして祈っていた」

 〇使 1:14 「彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエスの兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。」


〇マリアと弟子たちは、心を一つにして祈り求めました。
その結果、ペンテコステの御霊が祈り求めていた120人のすべての弟子たちの上に、豊かに注がれました。
一人の祈りは小さいかもしれませんが、複数の人が心を合わせて祈る時、その祈りは神様に届くのです。

7月21日 日々のみことば「主はどこにおられるのですか」

 〇Ⅱ列王 2:14 彼は、エリヤの身から落ちた外套を取って水を打ち、「エリヤの神、【主】はどこにおられるのですか」と言った。エリシャが水を打つと、水が両側に分かれ、彼はそこを渡った。


〇エリシャは、エリヤの神を信頼し依り頼んで、エリヤの外套でヨルダン川を打ちました。
すると、川は左右に割れて、そこを渡ることができました。
主に信頼する者は、目に前にどんな障害が立ちふさがっても、それを打ち破って進むことができます。

2026年7月20日月曜日

7月20日 日々のみことば「私に答えてください」

〇Ⅰ列王 18:37 「私に答えてください。【主】よ、私に答えてください。そうすればこの民は、【主】よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。」


〇エリヤがバアルの預言者と大切したときに祈った祈りです。
エリヤは神の火を求めて祈りましたが、それは偶像礼拝をしている民の心を回心させるためでした。
神の栄光と人々の救いのための祈りを、神はかなえてくださるのです。

2026年7月19日日曜日

7月19日 日々のみことば「主を待ち望む者は」

 〇イザ 40:31 「しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」


〇主を待ち望む人は、新しい神の力を受け、鷲のようにぐんぐん高みへ上って行くことができる。
走っても弱ったり、疲れることはない、と約束されています。
他のものに頼るのではなく、ただ主を待ち望みましょう。

2026年7月18日土曜日

7月18日 日々のみことば「御名を呼ぶ者」

 〇詩 99:6 「モーセとアロンは主の祭司たちの中に、サムエルは御名を呼ぶ者たちの中にいた。彼らは【主】を呼び、主は彼らに答えられた。」


​〇サムエルは主の御名を呼び、主はサムエルに答えられました。
主の御名を呼ぶとき、素晴らしい救いと祝福が与えられるのです。

2026年7月17日金曜日

7月17日 日々のみことば「聞き従うこと」

〇Ⅰサム 15:22 サムエルは言った。「【主】は、全焼のささげ物やいけにえを、【主】の御声に聞き従うことほどに喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。」


〇神の言いつけに従わなかったサウル王を、サムエルはいさめました。
神が喜ばれるのは、いけにえや捧げ物ではなく、神の声に耳を傾け、従順に従うことです。

2026年7月16日木曜日

7月16日 日々のみことば「その人に油を注げ」

 ​〇Ⅰサム 9:16 「明日の今ごろ、わたしはある人をベニヤミンの地からあなたのところに遣わす。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの君主とせよ。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救う。民の叫びがわたしに届き、わたしが自分の民に目を留めたからだ。」


〇サムエルは、神に命じられた通りサウルに油を注いで王としました。
神は、サウルによってペリシテの支配から救い出されました。
民が神に、助けを祈り求めたからです。

2026年7月15日水曜日

7月15日 日々のみことば「主は彼とともにおられ」

 ​〇Ⅰ「サム 3:19 サムエルは成長した。【主】は彼とともにおられ、彼のことばを一つも地に落とすことはなかった。」


〇サムエルが語った言葉は、地に落ちることなくすべて実現しました。
それは、主が彼とともにおられたからです。
また、サムエルが、神のことばに耳を傾けたからです。

2026年7月14日火曜日

7月14日 日々のみことば「立って渡りなさい」

 〇ヨシ 3:6 ヨシュアは祭司たちに「契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って渡りなさい」と命じた。そこで彼らは契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って進んだ。


〇約束の地に入ろうとしたとき、ヨルダン川が彼らの前に立ちふさがりました。
しかし、神が命じられた通り、祭司が契約の箱を担いで一歩川に入ると、水はせき止められて川を渡って約束の地に入ることができました。
契約の箱は、神の臨在の象徴です。

2026年7月13日月曜日

7月13日 日々のみことば「忠実な祭司」

 〇Ⅰサム 2:35 「わたしは、わたしの心と思いの中で事を行う忠実な祭司を、わたしのために起こし、彼のために確かな家を建てよう。彼は、わたしに油注がれた者の前をいつまでも歩む。」


〇サムエルが用いられた秘訣を知ることができます。
彼は、神のことばを忠実に行い、いつまでも最後まで従い続けました。
私たちも、神の前に忠実な僕となりましょう。

2026年7月11日土曜日

7月12日 日々のみことば「激しく泣いて祈った」

​今週のテーマは、「サムエル」です。


〇Ⅰサム 1:10 「ハンナの心は痛んでいた。彼女は激しく泣いて、【主】に祈った。」

〇サムエルの母、ハンナは、子どもがなかなか与えられず、激しく泣いて神に祈りました。
その時、神はハンナの祈りに応えてくださいました。
私たちも涙の祈りをおささげしましょう。

2026年7月10日金曜日

7月11日 日々のみことば「霊のいけにえを」

 ​〇Ⅰペテ 2:5 「あなたがた自身も生ける石として霊の家に築き上げられ、神に喜ばれる霊のいけにえをイエス・キリストを通して献げる、聖なる祭司となります。」


〇聖なる祭司として召されている私たちは、神に霊のいけにえをおささげしましょう。
すなわち、聖霊による賛美と祈りと礼拝、聖霊によって救われた愛する魂といういけにえをささげましょう。