2026年8月25日火曜日

8月25日 日々のみことば「ゆるしてくださいます」

 Ⅰヨハ 1:9 「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」


〇キリストは真実で正しい愛の神様ですから、私たちが悔い改めて罪を告白するとき、すべての罪を赦してくださいます。
すべての罪を洗い清めていただくために、真実の悔い改めをもって、神に近づきましょう。
神は喜んで、私たちを赦し、愛し、清めてくださいます

2026年8月24日月曜日

8月24日 日々のみことば「サタンに訴えられるヨシュア」

 ゼカ 3:1 「主は、【主】の使いの前に立っている大祭司ヨシュアを私にお見せになった。サタンが彼を訴えようとしてその右手に立っていた。」


〇バビロンの捕囚から帰還した民の先頭になるべき大祭司ヨシュアが、その罪の故にサタンから訴えられていました。
しかし、神は彼の汚れた祭服を脱がせ、彼を清め、再び民の清めのためにお用いになったのです。
ここに、神の愛と憐みの業を見ます。

2026年8月22日土曜日

8月23日 日々のみことば「赦してくださるゆえに」

 今週のテーマは、「信仰復興」です。


詩 130:4 「しかし、あなたが赦してくださるゆえに、あなたは人に恐れられます。」

〇「恐れられます」は、新共同訳では、「畏れ敬うのです」と訳されています。
​主が私たちを赦してくださって、神を畏れ敬う信仰へと復興させてくださるのです。

8月22日 日々のみことば「神のことばを教え続けた」

 使 18:11 「そこで、パウロは一年六か月の間腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。」


〇パウロはコリントの人々を、一年六か月にわたり神のことばによって彼を教え導きました。
私たちも今いる場所にしっかり腰を据え、神のことばを学び伝えていくことができますように。

2026年8月21日金曜日

8月21日 日々のみことば「名のためにいのちを献げている」

 使 15:26 「私たちの主イエス・キリストの名のために、いのちを献げている、バルナバとパウロと一緒にです。」


〇パウロとバルナバは、「イエス・キリストの名のためにいのちを献げている」人と言われています。
彼らは、それほど福音宣教に全力投球したのです。
彼らのうちに燃えていた火が、少しでも私たちの心を燃やしてくださいますように。

2026年8月20日木曜日

8月20日 日々のみことば「主の御名によって語った」

 ​〇使 9:28 「サウロはエルサレムで使徒たちと自由に行き来し、主の御名によって大胆に語った。」


〇ダマスコに行く途中で、復活されたイエスに出会ったサウロ(パウロ)は、エルサレムに戻って主の御名によって福音を語りました。
クリスチャンを迫害していたサウロが、福音の伝達者に変えられました。
神は、何と驚くべき偉大なわざを行われることでしょう。

2026年8月19日水曜日

8月19日 日々のみことば「いのちのことばを語りなさい」

 使 5:20 「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばをすべて語りなさい」と言った。


〇牢に捕らえられていた使徒たちを、神は不思議な業を行って彼らを助け出されました。
そうして、彼らを福音宣教のためにお遣わしになりました。
どんな困難の中にあっても、神は私たちを救い出し、神の業のためにお用いくださいます。

2026年8月17日月曜日

8月18日 日々のみことば「みことばを語らせてください」

 使 4:29 「主よ。今、彼らの脅かしをご覧になって、しもべたちにあなたのみことばを大胆に語らせてください。」


〇生まれつき歩けなかった男が歩けるようになった奇跡によって、妬みを買ったペテロとヨハネは、祭司たちに捕えられてしまいました。
しかし、翌日二人が釈放された時、弟子たちは大胆に祈ったのが今日のみことばです。
私たちも、様々な困難が襲ってきても、みことばを大胆に語ることができますように。
知恵と勇気を与えていただきましょう。

2026年8月16日日曜日

8月17日 日々のみことば「イエス・キリストの名によって」

 ​〇使 3:6 すると、ペテロは言った。「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」


〇ペテロがイエス・キリストの名によって命じると、生まれつき歩けなかった男が歩き出しました。
私たちも、イエスの名によって大胆に祈り行動しましょう。
イエスの御名が、私たちを、愛する人々を強くするのです。

8月16日 日々のみことば「使徒という名をお与えになった」

 今週のテーマは、「使徒の働き」です。


​〇ルカ 6:13 「そして、夜が明けると弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をお与えになった。」

〇イエスは12人の弟子を選んで、「使徒」と名付けられました。
「使徒」アポストロス とは、「遣わされた者」との意味で、神から選ばれて遣わされた者を示しています。
私たちも、神のために働くもう一人の使徒となることができますように。

2026年8月15日土曜日

8月15日 日々のみことば「どうして惜しまずにいられるだろうか」

 ヨナ 4:11 「それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」


〇昨日のみことばの続きです。
神はヨナに、どれだけニネベの人々を愛しているかをお語りになりました。
神は、私たちの周囲の人々をも大きな愛で愛しておられます。
私たちも、この愛で人々を愛し、祈る者となりましょう。

2026年8月14日金曜日

8月14日 日々のみことば「正しいことか」

 ​〇ヨナ 4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」


〇ヨナは、自分が告げたニネベの滅びの預言の言葉を、神が憐みのゆえに覆されたので、不安を持ちながら怒りました。
しかし、神はヨナに、偶像にふけっていたニネベさえも、どれだけ愛し憐れんでいるかを語られました。
神の愛と憐みは何と大きいことでしょう。

2026年8月12日水曜日

8月13日 日々のみことば「命令どおり直ちに行った」

 ヨナ 3:3 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。


〇一度は神の御命令に背いたヨナですが、魚の腹の中で悔い改めた彼は、直ちに神に従いました。
その時、素晴らしい神の業がニネベに起こりました。
私たちも、神の御心にかなう道を即座に従う者となりましょう。

8月12日 日々のみことば「苦難の中で」

 ヨナ 2:2,3 ヨナは魚の腹の中から自分の神、主に祈りをささげて、言った。「苦難の中で、わたしが叫ぶと/主は答えてくださった。陰府の底から、助けを求めると/わたしの声を聞いてくださった。」


〇苦しみの中で助けを求めたヨブに、主は答えて彼を救い出してくださいました。海の底、絶望の読みの底まで沈んでいたヨナを、神は彼の声を聞いて助け出してくださいました。
私たちも、このお方に助けを求めて祈りましょう。
主は答えてくださいます。

2026年8月11日火曜日

8月11日 日々のみことば「ヨナの悔い改め」

 ​〇ヨナ 1:12 ヨナは彼らに言った。「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」


〇ヨナは、自分を海に放り込むようにと言いました。
この嵐が自分のせいだと捉えて、悔い改めたからです。
私たちも、自分の自我、欲を、神の愛の大海の中に放り込んで投げ出すことができますように。

2026年8月10日月曜日

8月10日 日々のみことば「海は大荒れになった」

 ヨナ 1:4 「主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。」


〇ヨナが主の命令に反して反対の方角へ向かった時、船は嵐に襲われてしまいました。
自分勝手に自我で歩むとき、その結果は失敗と悲惨なものとなるかもしれません。
神の御心に従って忠実に歩む者となりましょう。

2026年8月9日日曜日

8月9日 日々のみことば「神に背くヨナ」

 ​今週のテーマは、「ヨナ」です。


ヨナ 1:3 「しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシシュに向かった。」

〇ヨナは、神様の命令に背いて、反対のタルシシュ行の船に乗ってしまいました。
私たちも、ついこうした方がいい、この道を歩むべきだと分かっていながら、自我で誤った道へ進んでしまうことがあるかもしれません。
誠実に、忠実に歩む者となりましょう。

2026年8月8日土曜日

8月9日 オープンチャペル「絶望のとなりにある希望」

 


8月8日 日々のみことば「涙とともに種を蒔く」

 ​〇詩 126:5 「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取る。」


〇涙とともに祈りをささげ、苦闘しながら神のことばの種を蒔く時、喜び叫びながら祝福の実、救いの実を刈り取ることができます。
涙の祈りをおささげしましょう。

2026年8月7日金曜日

8月7日 日々のみことば「正義の種を蒔く」

 ホセ 10:12 ​「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れ、耕地を開拓せよ。今が【主】を求める時だ。ついに主は来て、正義の雨をあなたがたの上に降らせる。」


〇正義の種、愛の種、福音の種を蒔きましょう。
その時、神は祝福の雨を降らせ、救いの実を刈り取らせてくださるでしょう。

2026年8月5日水曜日

8月6日 日々のみことば「宣べ伝える人がいなければ」

 ロマ 10:14 「しかし、信じたことのない方を、どのようにして呼び求めるのでしょうか。聞いたことのない方を、どのようにして信じるのでしょうか。宣べ伝える人がいなければ、どのようにして聞くのでしょうか。」


〇とても心に迫るみことばです。
宣べ伝える人がいなければ、愛する人々、愛する子どもたちはどうして福音を聞くことができるでしょうか。
私を通してしか福音を聞くことができないあの人に、この喜びの知らせを伝えることができますように。

8月5日 日々のみことば「みことばを宣べ伝えなさい」

 Ⅱテモ 4:2 「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」


〇時が良くても悪くても、どんな状況でも、どんな相手にも、みことばを宣べ伝えるように勧められています。
忍耐強くみことばを伝えていく時、神の福音は人々に広がっていくのです。

2026年8月4日火曜日

8月4日 日々のみことば「良い知らせを伝える人の足」

 ​〇イザ 52:7 良い知らせを伝える人の足は、山々の上にあって、なんと美しいことか。平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、「あなたの神は王であられる」とシオンに言う人の足は。


〇喜びと平和と幸いの福音を伝える人は、何と美しいことでしょうか。
神はその人を、天にあって大きな祝福で迎えてくださるからです。

2026年8月3日月曜日

8月3日 日々のみことば「あなたがたを任命しました」

 ヨハ 15:16 「あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命しました。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るようになるため、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものをすべて、父が与えてくださるようになるためです。」


〇救いの実を結ぶために、神様が私たちを選び、この使命のために私たちを選んでくださいました。
どうかこの神様の期待と選びに、応えることができますように。

2026年8月2日日曜日

8月2日 日々のみことば「福音を宣べ伝えなさい」

 今週のテーマは、「福音宣教」です。


マル 16:15 それから、イエスは彼らに言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」

〇「大宣教命令」と言われるみことばです。
イエスは、「全世界に行き」、すべての場所に行きなさい。
「すべての造られた者に」、福音を聞いてくれそうな人にもそうでない人にも、とにかくすべての人に福音を伝えなさいと命じられました。
キリストの愛の福音は、それだけ価値ある素晴らしいものだからです。

2026年8月1日土曜日

8月1日 日々のみことば「都に入れるようになる」

 黙 22:14 「自分の衣を洗う者たちは幸いである。彼らはいのちの木の実を食べる特権が与えられ、門を通って都に入れるようになる。」


〇いのちの水で心を洗い、いのちの木の実(神の命)を心に迎える人は幸いです。
その人は、天の都に入れるようになるからです。

2026年7月30日木曜日

7月30日 日々のみことば「その方の名を呼んで」

 ​〇使 22:16 「さあ、何をためらっているのですか。立ちなさい。その方の名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい。」


〇預言者アナニアが迫害者サウロ(パウロ)に語ったことばです。
ユダヤ教の教え、自分勝手な考えに固執していたサウロに、み名を唱えて救いを得るようにとアナニアは語りました。
これこそは、救いを得る秘訣です。

2026年7月29日水曜日

7月29日 日々のみことば「弟子たちの足を洗う」

ヨハ 13:5 それから、たらいに水を入れて、弟子たちの足を洗い、腰にまとっていた手ぬぐいでふき始められた。 


〇イエスは弟子たちの足を洗い、心も洗いたいと願われました。
また、イエスは神であられるのに、弟子たちの足を洗われました。
ここに、真の謙遜の姿を見ます。

2026年7月27日月曜日

7月28日 日々のみことば「一つの泉が開かれる」

ゼカ 13:1 「その日、ダビデの家とエルサレムの住民のために、罪と汚れをきよめる一つの泉が開かれる。」


〇罪と汚れをきよめる泉が開かれることが預言されていますが、この預言は、十字架上のキリストにおいて実現しました。
そのみ傷から血と水が流れ出て、生ける水の泉が開かれたのです。

7月27日 日々のみことば「ヒソプで罪を除いてください」

 詩 51:7 「ヒソプで私の罪を除いてください。そうすれば私はきよくなります。私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなります。」


〇「ヒソプ」とは、食物の名前です。
イエスが十字架にかけられたとき、兵士たちは、酸いぶどう酒を含んだ海綿をヒソプの枝に付けて、イエスの口もとに差し出しました。
十字架の血による贖いによって、私たちの罪は取り除かれ、洗い清められます。

2026年7月26日日曜日

7月26日 日々のみことば「七回身を浸した」

 今週のテーマは、「洗い清め」です。


Ⅱ列王5:14 「そこで、ナアマンは下って行き、神の人が言ったとおりに、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。」

〇ナアマンは、ツァラアトという病に冒されていましたが、神の人エリシャの言葉通りに七回川の水に身を浸しました。
すると、彼の体はきれいになり、いやされました。
神のことばに従う人は何と幸いでしょう。

2026年7月25日土曜日

7月25日 日々のみことば「幸いなことよ」

イザ 30:18 「それゆえ【主】は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。【主】が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。」


〇主は恵みとあわれみを与えるために、その御座から立ち上がってくださいます。
恵みとあわれみを受け取るために、主を待ち望みましょう。
その時、あなたは幸いな人と呼ばれるようになるでしょう。

2026年7月23日木曜日

7月24日 日々のみことば「主に雨を求めよ」

 ​〇ゼカ 10:1 「【主】に雨を求めよ、後の雨の時に。【主】は稲光を造り、大雨を人々に、野の草をすべての人に下さる。」


〇雨が少ないイスラエルにおいて、雨は恵みの雨です。
そして、雨は、聖霊の象徴です。
主に恵みの雨、聖霊の雨を求めましょう。
主は雨を注いで、緑の命で満たしてくださいます。

7月23日 日々のみことば「雨を降らせてくださる」

 ヨエ 2:23 「主は、義のわざとして、初めの雨を与え、かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ、初めの雨と後の雨を降らせてくださる。」


〇預言的には、「初めの雨」とはペンテコステ、「後の雨」とは、終末に与えられる聖霊の注ぎのことです。
この約束の実現のために、祈るようにと招かれています。
聖書は約束しています。「終わりの日に、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。」

2026年7月21日火曜日

7月22日 日々のみことば「心を一つにして祈っていた」

 使 1:14 「彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエスの兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。」


〇マリアと弟子たちは、心を一つにして祈り求めました。
その結果、ペンテコステの御霊が祈り求めていた120人のすべての弟子たちの上に、豊かに注がれました。
一人の祈りは小さいかもしれませんが、複数の人が心を合わせて祈る時、その祈りは神様に届くのです。

7月21日 日々のみことば「主はどこにおられるのですか」

 Ⅱ列王 2:14 彼は、エリヤの身から落ちた外套を取って水を打ち、「エリヤの神、【主】はどこにおられるのですか」と言った。エリシャが水を打つと、水が両側に分かれ、彼はそこを渡った。


〇エリシャは、エリヤの神を信頼し依り頼んで、エリヤの外套でヨルダン川を打ちました。
すると、川は左右に割れて、そこを渡ることができました。
主に信頼する者は、目に前にどんな障害が立ちふさがっても、それを打ち破って進むことができます。

2026年7月20日月曜日

7月20日 日々のみことば「私に答えてください」

Ⅰ列王 18:37 「私に答えてください。【主】よ、私に答えてください。そうすればこの民は、【主】よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。」


〇エリヤがバアルの預言者と大切したときに祈った祈りです。
エリヤは神の火を求めて祈りましたが、それは偶像礼拝をしている民の心を回心させるためでした。
神の栄光と人々の救いのための祈りを、神はかなえてくださるのです。

2026年7月19日日曜日

7月19日 日々のみことば「主を待ち望む者は」

 イザ 40:31 「しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」


〇主を待ち望む人は、新しい神の力を受け、鷲のようにぐんぐん高みへ上って行くことができる。
走っても弱ったり、疲れることはない、と約束されています。
他のものに頼るのではなく、ただ主を待ち望みましょう。

2026年7月18日土曜日

7月18日 日々のみことば「御名を呼ぶ者」

 詩 99:6 「モーセとアロンは主の祭司たちの中に、サムエルは御名を呼ぶ者たちの中にいた。彼らは【主】を呼び、主は彼らに答えられた。」


​〇サムエルは主の御名を呼び、主はサムエルに答えられました。
主の御名を呼ぶとき、素晴らしい救いと祝福が与えられるのです。

2026年7月17日金曜日

7月17日 日々のみことば「聞き従うこと」

Ⅰサム 15:22 サムエルは言った。「【主】は、全焼のささげ物やいけにえを、【主】の御声に聞き従うことほどに喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。」


〇神の言いつけに従わなかったサウル王を、サムエルはいさめました。
神が喜ばれるのは、いけにえや捧げ物ではなく、神の声に耳を傾け、従順に従うことです。

2026年7月16日木曜日

7月16日 日々のみことば「その人に油を注げ」

 ​〇Ⅰサム 9:16 「明日の今ごろ、わたしはある人をベニヤミンの地からあなたのところに遣わす。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの君主とせよ。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救う。民の叫びがわたしに届き、わたしが自分の民に目を留めたからだ。」


〇サムエルは、神に命じられた通りサウルに油を注いで王としました。
神は、サウルによってペリシテの支配から救い出されました。
民が神に、助けを祈り求めたからです。

2026年7月15日水曜日

7月15日 日々のみことば「主は彼とともにおられ」

 〇Ⅰ「サム 3:19 サムエルは成長した。【主】は彼とともにおられ、彼のことばを一つも地に落とすことはなかった。」


〇サムエルが語った言葉は、地に落ちることなくすべて実現しました。
それは、主が彼とともにおられたからです。
また、サムエルが、神のことばに耳を傾けたからです。

2026年7月14日火曜日

7月14日 日々のみことば「立って渡りなさい」

 ヨシ 3:6 ヨシュアは祭司たちに「契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って渡りなさい」と命じた。そこで彼らは契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って進んだ。


〇約束の地に入ろうとしたとき、ヨルダン川が彼らの前に立ちふさがりました。
しかし、神が命じられた通り、祭司が契約の箱を担いで一歩川に入ると、水はせき止められて川を渡って約束の地に入ることができました。
契約の箱は、神の臨在の象徴です。

2026年7月13日月曜日

7月13日 日々のみことば「忠実な祭司」

 Ⅰサム 2:35 「わたしは、わたしの心と思いの中で事を行う忠実な祭司を、わたしのために起こし、彼のために確かな家を建てよう。彼は、わたしに油注がれた者の前をいつまでも歩む。」


〇サムエルが用いられた秘訣を知ることができます。
彼は、神のことばを忠実に行い、いつまでも最後まで従い続けました。
私たちも、神の前に忠実な僕となりましょう。

2026年7月11日土曜日

7月12日 日々のみことば「激しく泣いて祈った」

​今週のテーマは、「サムエル」です。


Ⅰサム 1:10 「ハンナの心は痛んでいた。彼女は激しく泣いて、【主】に祈った。」

〇サムエルの母、ハンナは、子どもがなかなか与えられず、激しく泣いて神に祈りました。
その時、神はハンナの祈りに応えてくださいました。
私たちも涙の祈りをおささげしましょう。

2026年7月10日金曜日

7月11日 日々のみことば「霊のいけにえを」

 ​〇Ⅰペテ 2:5 「あなたがた自身も生ける石として霊の家に築き上げられ、神に喜ばれる霊のいけにえをイエス・キリストを通して献げる、聖なる祭司となります。」


〇聖なる祭司として召されている私たちは、神に霊のいけにえをおささげしましょう。
すなわち、聖霊による賛美と祈りと礼拝、聖霊によって救われた愛する魂といういけにえをささげましょう。

7月10日 日々のみことば「完全に救うことがおできになる」

 ​〇ヘブル 7:25 「したがってイエスは、いつも生きていて、彼らのためにとりなしをしておられるので、ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことがおできになります。」


〇イエスは十字架にかかって死なれましたが、復活して今も生きておられます。
それ故、いつも今も私たちのためにとりなしてくださっているので、神に近づいてくる人を完全に徹底的に救うことがおできになるのです。

2026年7月8日水曜日

7月9日 日々のみことば「主が祝福されますように」

 ​〇民 6:24-26 「【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。


〇主が祭司に、この言葉をもって民を祝福しなさいと言われた言葉です。
主の祝福、み顔の光、恵み、平安があなたにありますように。

7月8日 日々のみことば「御前の破れに立ち」

 詩 106:23 「もし神に選ばれた人モーセが、滅ぼそうとする激しい憤りを収めていただくために、御前の破れに立たなかったならどうなっていたことか。」


〇罪の故に民の上に裁きが下ろうとしていた時、モーセが神の前に心を注ぎ出して祈り、神のあわれみを引き出しました。
私たちもモーセのように、愛する人々、子どもたちのために、とりなし祈ることができますように。

2026年7月6日月曜日

7月7日 日々のみことば「契約の箱を担ぎ」

 今日は、チャペルティータイムです。

どうぞお祈りください。

​〇ヨシ 3:6 ヨシュアは祭司たちに「契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って渡りなさい」と命じた。そこで彼らは契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って進んだ。

〇約束の地に入る時、彼らの前にヨルダン川が立ちふさがりました。
しかし、神のみ言葉通り、神の箱を担いだ祭司が川の中に一歩踏み出すと、川の水はせき止められて民は約束の地に入ることができました。
神の箱は、神の現存の象徴です。

7月6日 日々のみことば「祭司としてくださった」

 〇黙 1:5,6「私たちを愛し、その血によって私たちを罪から解き放ち、また、ご自分の父である神のために、私たちを王国とし、祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくあるように。アーメン。」


〇神は十字架の血によって私たちの罪を赦し、祭司としてくださいました。
今度は私たちが、人々の罪を赦し、とりなし祈る番です。
大祭司であるキリストになって、とりなし祈る者とならせていただきましょう。

2026年7月5日日曜日

7月5日(日) 日々のみことば「聖でなければならない」

 今週のテーマは、「祭司」です。


レビ 21:8 「彼はあなたにとって聖でなければならない。あなたがたを聖別する【主】であるわたしが聖だからである。」

〇神は祭司たちが、聖なる存在であることを求められました。
神の代わりに儀式を行う祭司は、神が聖なる方であられるように、聖なる者となるように求められました。
そして、神は私たちにも、聖なるものとなるように望んでおられます。

2026年7月3日金曜日

7月4日 日々のみことば「七を七十倍するまで」

 マタ 18:22 イエスは言われた。「わたしは七回までとは言いません。七回を七十倍するまでです。」


〇ペテロが何回赦せばいいかと尋ねた時に、イエスが言われた言葉です。
イエスは、490回、つまり何度でも赦しなさい言われました。
イエスが、まずそれを実践されたのです。
私たちも、人を赦す人となれますように。

7月3日 日々のみことば「赦します」

 ​〇マタ 6:12 「私たちの負い目をお赦しください。私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦します。」


〇イエスが弟子たちに教えらえた「主の祈り」の中の1節です。
イエスが私たちの罪を赦されたように、私たちもすことが求められています。
​それは非常に難しいことですが、神の愛に満たされ、人を 赦 すことができますように。

2026年7月2日木曜日

7月1日 日々のみことば「債務証書を無効に」

 コロ 「私たちのすべての背きを赦し、私たちに不利な、様々な規定で私たちを責め立てている債務証書を無効にし、それを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。」


〇私たちは罪という借金を背負い、そのままでは天国に行くことができない者でした。
しかし、キリストは十字架の上に身代わりとなって罰を受けてくださったので、借金は取り除かれ、天国の命が与えられたのです。
それは愛です。神は愛なり

2026年6月30日火曜日

6月30日 日々のみことば「御名のゆえに」

 ​〇詩 25:11 ​「【主】よあなたの御名のゆえに私の咎をお赦しください。それは大きいのです。​」


〇ダビデ王の詩です。
彼は自分の罪が、非常に大きいことを自覚していました。
しかし、主は御名のゆえに、御名によって、その罪を赦してくださると信じていたのです。

2026年6月29日月曜日

6月29日 日々のみことば「主に帰れ」

 イザ 55:7 「悪しき者は自分の道を、不法者は自分のはかりごとを捨て去れ。【主】に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。」


〇すべての人間は、心に原罪、罪のもとを持っていますが、神は、「わたしに帰れ」と招いてくださいます。
神のうちに、豊かな赦しと愛があるからです。
明日でなく、さあ、今主のもとに帰りましょう。

2026年6月27日土曜日

6月27日日々のみことば「子羊の婚礼の時」

 ​〇黙 19:7 「私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。子羊の婚礼の時が来て、花嫁は用意ができたのだから。」


〇聖書では、キリストと教会の関係は、花婿と花嫁の関係にたとえられています。
救いを与えらえた者は、天国で、子羊キリストと一つの命をされるのです。
キリストの花嫁にふさわしい者と清めていただきましょう。

2026年6月26日金曜日

6月26日 日々のみことば「互いに従い合いなさい」

 ​〇エペ「 5:21 キリストを恐れて、互いに従い合いなさい。」


〇 「キリストを恐れて」とは、  キリストを畏れ敬い、キリストの前にあっても攻められることがないように誠実に歩みなさい、との意味です。
「互いに従い合いなさい」、違いがゆえに、つい自我が出やすくなるかもしれませんが、互いに相手を尊重し、従い合う時、幸いな関係を築くことができます。

2026年6月24日水曜日

6月25日 日々のみことば「契りを結ぶ」

 ホセ 2:19 「わたしは永遠に、あなたと契りを結ぶ。義とさばきと、恵みとあわれみをもって、あなたと契りを結ぶ。」


〇神は私たちと、救いの契りを結んでくださいます。
契りのゆえに、正しさがあり、過ちにはさばきもあり、しかし、恵みと愛の契りです。
この神との契り、一致を、保ち続けることができますように。

2026年6月23日火曜日

6月24日 日々のみことば「義務を果たしなさい」

 Ⅰコリ 7:3 「夫は自分の妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。」


〇夫婦は、それぞれの義務を果たすように命じられています。
この義務の中には、いろいろな事柄が込められていますが、互いに愛し合い、互いに支え合うことこそ、一番大事な義務であると思います。

6月23日 日々のみことば「神が結び合わせたもの」

 マタ 19:6 「ですから、彼らはもはやふたりではなく一体なのです。そういうわけで、神が結び合わせたものを人が引き離してはなりません。」


〇創世記のみことばを、イエスも同じように語っておられます。
結婚とは、二人が一体となる事であり、大事なことは、神様の導きを祈ることです。
その時、幸せな関係を築くことができるでしょう。

2026年6月22日月曜日

6月22日 日々のみことば「すべての人の間で尊ばれるように」

 ​〇ヘブル 13:4 「結婚がすべての人の間で尊ばれる…ようにしなさい。」


〇神は、このみ言葉の中で、不貞を避けるように命じておられます。
聖書はこの罪に対して厳しく教えられています。
神の前にも人のためにも、正しく清く歩みましょう。

2026年6月20日土曜日

6月21日 日々のみことば「ふたりは一体となる」

 今週のテーマは、「結婚」です。


創 2:24 「それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。」

〇聖書において、「結婚」はとても大切な尊いこととして記されています。
結婚とは、ただ好きな者同士が一緒に暮らすことではなく、ふたりが一体となることだと語られています。
それだけ強いきずなで結ばれることなのです。

2026年6月19日金曜日

6月19日 日々のみことば「恵みと嘆願の霊」

 ​〇ゼカ 12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと嘆願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見て、ひとり子を失って嘆くかのように、その者のために嘆き、長子を失って激しく泣くかのように、その者のために激しく泣く。


〇恵みと嘆願の霊が注がれて、十字架のキリストと出会うことが預言されています。
このみことばが、真実実現するように祈りましょう。

2026年6月17日水曜日

6月18日 日々のみことば「あなたの王が来る」

 ​〇ゼカ 9:9 「娘シオンよ、大いに喜べ。娘エルサレムよ、喜び叫べ。見よ、あなたの王があなたのところに来る。義なる者で、勝利を得、柔和な者で、ろばに乗って。雌ろばの子である、ろばに乗って。」


〇イエスはエルサレムに、子ろばに乗って入場されましたが、それはこのゼカリヤの預言を成就するためでした。
イエスこそ、世界を治める平和の王、勝利を勝ち取る義の王です。

6月17日 日々のみことば「ただ中に住む」

 ​〇ゼカ 8:3 「──【主】はこう言われる──わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住む。エルサレムは、真実の都と呼ばれ、万軍の【主】の山は、聖なる山と呼ばれる。」


〇神は、エルサレムのただ中に住むと言われました。
エルサレムとは、「平和の都」という意味を持っていますが、その名前とは程遠い現状です。
どうか速やかに、神がエルサレムに、世界に、真の平和を実現してくださいますように。

2026年6月15日月曜日

6月16日 日々のみことば「わたしの霊によって」

 〇ゼカ 4:6 彼は私にこう答えた。「これは、ゼルバベルへの【主】のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の【主】は言われる。」


〇神様の御業は、人間の権力や能力によって実現するのではなく、神の霊、聖霊の働きによって実現すると語られています。
ここに希望があります。
私たちに能力がなくても、神の霊がそれを実現してくださるのです。

6月15日 日々のみことば「ただ中に住む」

 ​〇ゼカ 2:10 『娘シオンよ、喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。──【主】のことば──」


〇主は、私たちのところに来て、私たちのただ中に住むと言われます。
私たちの近くに、私たちの心に宿ってくださいます。
このお方と共に歩むことができますように。

2026年6月14日日曜日

6月14日 チャペルコンサート


              お待ちしています!!

 

6月14日 日々のみことば「わたしに帰れ」

 ​今週のテーマは、「ゼカリヤの預言」です。


〇ゼカ 1:3 あなたは人々に言え。『万軍の【主】はこう言われる。わたしに帰れ。──万軍の【主】のことば──そうすれば、わたしもあなたがたに帰る。──万軍の【主】は言われる。』

〇万軍の主は「わたしに帰れ」と2度も繰り返して語っておられます。
私たちの心は、どこに向かっているでしょうか。
神様に、私たちの心の目を向けることができますように。

2026年6月13日土曜日

6月13日 日々のみことば「神に献げられたナジル人」

 ​〇士13:5 「見よ。あなたは身ごもって男の子を産む。その子(サムソン)の頭にかみそりを当ててはならない。その子は胎内にいるときから、神に献げられたナジル人だから。」


〇サムソンは、濃い酒を飲まず、汚れた物を食さず、神に献げられたナジル人として育てられました(13:7)。
神の教えを守り、聖なる者として歩もうとしたことが、サムソンの力の秘密でした。

2026年6月12日金曜日

6月12日 日々のみことば「エフタ」

 ​〇士 11:29 ​「【主】の霊がエフタの上に下ったとき、彼はギルアデとマナセを通り、ギルアデのミツパを経て、そしてギルアデのミツパからアンモン人のところへ進んで行った。​」


〇民の救いのために用いられたエフタは、遊女の子であり、彼の元にはならず者たちが集まっていました。

しかし、主はこのエフタをお用いになり、主の霊を注ぎ、救いの実現者とされました。

神の選びは、本当に不思議であり、恵みに満ちています。

2026年6月11日木曜日

6月11日 日々のみことば「わたしがあなたを遣わす」

 ​〇士 6:14 すると、【主】は彼の方を向いて言われた。「行け、あなたのその力で。あなたはイスラエルをミディアン人の手から救うのだ。わたしがあなたを遣わすのではないか。」


〇恐れおののいていたギデオンを、神は選んで遣わされました。
しかも、たった300人を用いて大勝利を与えられました。
力や才能は大事ではなく、神が共におられる時、勝利を取ることができるのです。

2026年6月7日日曜日

日々のみことばお休みのお知らせ

 日々のみことばは、10日までお休みです。

よろしくお願いいたします。

6月7日 日々のみことば「彼らがうめいたので」

 今晩はカバラット・パニームです。​


今週のテーマは、「士師たち」です。

〇士 2:18 【主】が彼らのためにさばきつかさを起こしたとき、【主】はさばきつかさとともにおられ、そのさばきつかさが生きている間、彼らを敵の手から救われた。これは、圧迫し、虐げる者を前にして彼らがうめいたので、【主】があわれまれたからである。

〇民が試練の中で神に助けを求めた時、主はさばきつかさを起こして彼らをお助けになりました。
試練、困難が襲う時、神に依り頼み、助けを求めましょう。
主は、その叫びに応えてくださいます。

2026年6月6日土曜日

6月6日 日々のみことば「その名を信じる信仰のゆえに」

 〇使 3:16 「このイエスの名が、その名を信じる信仰のゆえに、あなたがたが今見て知っているこの人を強くしました。イエスによって与えられる信仰が、この人を皆さんの前で、このとおり完全なからだにしたのです。」


〇ペテロは、自分の力ではなく、イエスの名を信じる信仰によって、歩けない人が歩けるようになったと語りました。
その信仰は、イエスによって与えられるとも言っています。
御名に対する信仰を強くしていただきましょう。

2026年6月5日金曜日

6月14日(日)10:30-12:00 チャペルコンサート「あしあと Footprints」

  



         皆様のおいでを、心からお待ちしております!!

             コンサートまで、あと9日!!

6月5日 日々のみことば「その名を信じた人々」

 ​〇ヨハ 1:12 「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった。」


〇キリストを受け入れ、そのみ名を信じた人は、神の子どもとなり、神の国を受け継ぐ特権が与えらえると約束されています。
キリストの名を信じうける人は、何と幸いでしょう。

2026年6月4日木曜日

6月4日 日々のみことば「私たちが救われるべき名」

 〇使 4:12 「この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです。」


〇キリストによる以外に救いはないと語られています。
この主の御名が、私たちを救いに導くのです。
主の御名を崇めましょう。

2026年6月3日水曜日

6月3日 日々のみことば「いのちを得るため」

 ​〇ヨハ 20:31 「これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるためであり、また信じて、イエスの名によっていのちを得るためである。」


〇イエスを神の子、救い主と信じ、御名によって祈る者には、永遠のいのちが与えられると約束されています。
心からイエスを信じ、イエスの御名を崇めましょう。
そのとき、神のいのちが豊かに注がれるでしょう。

2026年5月31日日曜日

6月1日 日々のみことば「助けは主の御名にある」

 〇詩 124:8 私たちの助けは天地を造られた【主】の御名にある。


〇私たちが試練に襲われた時、何に助けを求めればよいのでしょうか。
聖書は、私たちの助けは、主の御名にある、と教えています。
御名を唱えるとき、助けと救いが与えられると約束されています。

5月31日 日々のみことば「御名を知らせました」

今週のテーマは、「御名」です。


ヨハ 17:26 「わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。あなたがわたしを愛してくださった愛が彼らのうちにあり、わたしも彼らのうちにいるようにするためです。」

〇最後の晩餐の最後に語られたみことばで、イエスの遺言メッセージとも言えるみことばです。
イエスの切なる御心は、弟子たちに主の御名を知らせ、彼らの心に愛を満たすためでした。

2026年5月30日土曜日

5月30日 日々のみことば「二度目に現れてくださいます」

〇ヘブル 9:28 「キリストも、多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げ、二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。

〇キリストは、まず私たちの罪の贖いのため、十字架の上にご自身を献げるためにこの地上においでになりました
二度目には、人々を救い、平和を実現するためにこの地上に再臨されます。
再臨のキリストを、心から待ち望みましょう。

2026年5月29日金曜日

5月29日 日々のみことば「力ある神の子」

 ​〇ロマ 1:4 「聖なる霊によれば、死者の中からの復活により、力ある神の子として公に示された方、私たちの主イエス・キリストです。」


〇聖霊によるなら、イエスは死より復活し、全能の力を持っている真の神様です。
このキリストによって、救いの恵みを受け、主の御名を異邦人に宣べ伝える使命を授かったとパウロは語っています。
この選び、招きは、私たちにも与えられているのです。

2026年5月28日木曜日

5月28日 日々のみことば「いのちのパン」

 〇ヨハ 6:58 「これは天から下って来たパンです。先祖が食べて、なお死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」


〇イエスは、「わたしはいのちのパンです」と言われました(6:35)。
キリストというパンを心に食べる人、心に迎える人は、心強められ、栄養を与えられ、天国のいのちに永遠にいきることができるのです。

2026年5月27日水曜日

5月27日 日々のみことば「ことばは神であった」

 ヨハ 1:1 「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」


〇「ことば」とは、イエス・キリストのことです。
キリストは、天地の初めから存在され、父なる神とともにおられました。
ここにも、キリストは真の神だと宣言されています。
このキリストを信じ受け入れ、その名を信じる人は、神の子となることができます。(1:12)

2026年5月26日火曜日

5月26日 日々のみことば「御子は神の栄光の輝き」

〇ヘブル 1:3 「御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。」



〇聖書はここではっきりと、イエスこそ神の神性の栄光を輝かせるお方、神の本質を目に見えるように完全に現わすことができるお方、万物の保持者であると語られています。
このお方を、心から信じ、礼拝しましょう。

2026年5月25日月曜日

5月25日 日々のみことば「本体はキリスト」

 コロ 2:17 「これらは、来たるべきものの影であって、本体はキリストにあります。」


〇「これら」とは、旧約の律法のことで、その教えが差し示すのは、キリストだと語られています。
イエスこそは、聖書が指し示す本体、実体です。

2026年5月23日土曜日

5月23日 日々のみことば「すべての権威が与えられています」

 マタ 28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。」


〇イエスは、天と地とすべての権威を持っておられ、すべての被造物を保持しておられる真の神、真の創造主です。
​20節には、「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」と記されています。
このお方が、私たちとともにいてくださるのです。

2026年5月22日金曜日

5月22日 日々のみことば「憐れんでください」

 〇マタ 20:31 群衆は彼らを黙らせようとたしなめたが、彼らはますます、「主よ、ダビデの子よ。私たちをあわれんでください」と叫んだ。


〇盲人バルティマイの叫びです。
彼は、イエスをダビデの子孫から生まれる救い主、真の神である主と信じて叫び求めました。
その信仰が、イエスの歩みを止め、いやしの恵みを受けることができたのです。

2026年5月21日木曜日

5月21日 日々のみことば「生ける神の子キリスト」

 ​〇マタ 16:16 シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」


〇イエスが、「わたしをだれたと言いますか」(信じますか)との質問に対して、ペテロが答えたことばです。
彼はイエスを、真の神、真の救い主と信じました。
その時、イエスはペテロに天国の鍵を授けられました。