2026年5月26日火曜日

5月26日 日々のみことば「御子は神の栄光の輝き」

〇ヘブル 1:3 「御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。」



〇聖書はここではっきりと、イエスこそ神の神性の栄光を輝かせるお方、神の本質を目に見えるように完全に現わすことができるお方、万物の保持者であると語られています。
このお方を、心から信じ、礼拝しましょう。

2026年5月25日月曜日

5月25日 日々のみことば「本体はキリスト」

 コロ 2:17 「これらは、来たるべきものの影であって、本体はキリストにあります。」


〇「これら」とは、旧約の律法のことで、その教えが差し示すのは、キリストだと語られています。
イエスこそは、聖書が指し示す本体、実体です。

2026年5月23日土曜日

5月23日 日々のみことば「すべての権威が与えられています」

 マタ 28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。」


〇イエスは、天と地とすべての権威を持っておられ、すべての被造物を保持しておられる真の神、真の創造主です。
​20節には、「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」と記されています。
このお方が、私たちとともにいてくださるのです。

2026年5月22日金曜日

5月22日 日々のみことば「憐れんでください」

 〇マタ 20:31 群衆は彼らを黙らせようとたしなめたが、彼らはますます、「主よ、ダビデの子よ。私たちをあわれんでください」と叫んだ。


〇盲人バルティマイの叫びです。
彼は、イエスをダビデの子孫から生まれる救い主、真の神である主と信じて叫び求めました。
その信仰が、イエスの歩みを止め、いやしの恵みを受けることができたのです。

2026年5月21日木曜日

5月21日 日々のみことば「生ける神の子キリスト」

 ​〇マタ 16:16 シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」


〇イエスが、「わたしをだれたと言いますか」(信じますか)との質問に対して、ペテロが答えたことばです。
彼はイエスを、真の神、真の救い主と信じました。
その時、イエスはペテロに天国の鍵を授けられました。

2026年5月20日水曜日

5月19日 日々のみことば「安息日の主」

 〇マタ 12:8  「人の子は安息日の主です。」


〇「安息日」とは、心と体を休め、神様を第一として礼拝をささげる聖なる日です。
イエスこそ、何物も超えて第一とし、礼拝すべき真の主、真の神様です。

2026年5月19日火曜日

5月19日 日々のみことば「罪を赦す権威を持つお方」

 ​〇マタ 9:6 「しかし、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたが知るために──。」


〇「人の子」とはイエス様のことです。
イエス様こそ、十字架の上で贖いを成し遂げ、罪を赦す権威をもっている真の救い主です。
​このお方を、真実の意味で心から知ることができますように。

2026年5月18日月曜日

5月18日 日々のみことば「一言葉をもって癒す方」

 ​〇マタ 8:13 それからイエスは百人隊長に言われた。「行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどそのとき、そのしもべは癒やされた。


〇イエスは、しもべのいやしを求めて来た百人隊長の願いを聞き、一言葉をもって癒しのみわざを行われました。
イエスこそ、一言葉をもってみわざを行われる神の子、真の創造主です。

2026年5月17日日曜日

5月17日 日々のみことば「ユダヤ人の王として」

今週のテーマは、「だれだと言いますか」です。


〇マタ 2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」

〇博士たちが語った言葉です。
お生まれになったユダヤ人の王、救い主に出会うために、彼らははるばるやってきました。
私たちも今日、同じ熱心さと敬虔さをもって救い主イエスを礼拝しましょう。

2026年5月16日土曜日

5月16日 日々のみことば「エステルが命じたとおり」

 ​〇エス 9:31 「ユダヤ人モルデカイと王妃エステルがユダヤ人に命じたとおり、また、ユダヤ人が自分たちとその子孫のために、断食と哀悼に関して定めたとおり、このプリムの両日を定まった時期に守るようにした。」


〇モルデカイとエステルは、神が実現してくださった御業を記念して、プリムの祭りを行うように命じました。
​神がしてくださった恵みと救いを、忘れることなく、いつも思い感謝することは​、非常に大切なことです。

2026年5月15日金曜日

5月15日 日々のみことば「悲しみが喜びに」

 エス 9:22 自分たちの敵からの安息を得た日、悲しみが喜びに、喪が祝いの日に変わった月として、祝宴と喜びの日、互いにごちそうを贈り交わし、貧しい人々に贈り物をする日と定めるためであった。


〇民は、自分たちが救われた日を記念して、その日を祝いました。
それは、彼らの子孫たちに、神は悲しみを喜びに、憎しみを安息に変えてくださるお方であることを思い出させ、知らせるためでした。

2026年5月14日木曜日

5月14日 日々のみことば「泣きながら嘆願した」

 〇エス 8:3 エステルは再び王に告げて、その足もとにひれ伏し、アガグ人ハマンがユダヤ人に対して企んだ、わざわいとその計略を取り除いていただきたいと、泣きながら嘆願した。


〇エステルは、王に命がけで近づき嘆願しました。
王は、その願いを聞いてくれました。
神様も、すべてをかけて近づいてくる人を待っておられます。
「いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。」(エレ 30:21)

2026年5月13日水曜日

5月13日 日々のみことば「王の名で書かれ」

 〇エス 8:8 「あなたがたは、ユダヤ人についてあなたがたのよいと思うように王の名で書き、王の指輪でそれに印を押しなさい。王の名で書かれ、王の指輪で印が押された文書は、だれも取り消すことができない。」


〇ユダヤ人殲滅の勅令が出されましたが、王の名の印が押された新たな勅令によって、民族的救いが実現しました。
王の名の印がこれほど力があるとするなら、神の名の印、聖霊の証印はどれほど力があることでしょう(エペ1:13)。

2026年5月12日火曜日

5月12日 日々のみことば「死ななければならないのでしたら」

〇エス 4:16 「三日三晩、食べたり飲んだりしないようにしてください。…そのようにしたうえで、法令に背くことですが、私は王のところへ参ります。私は、死ななければならないのでしたら死にます。


〇ユダヤ人皆殺しの勅令が出されたとき、エステルはいのちをかけて民のいのちのとりなしのために立ち上がりました。
私たちも、「今行動するべき瞬間」があると思います。
その時に、即座に大胆に行動する者となりましょう。

2026年5月11日月曜日

5月11日 日々のみことば「根絶やしにしようとした」

 ​〇エス 3:6 「それでハマンは、クセルクセスの王国中のすべてのユダヤ人、すなわちモルデカイの民族を根絶やしにしようとした。」


〇ハマンはユダヤ人を皆殺しにしようとしました。
しかし、神はエステルを選び、救いの道を開かれました。
神は私たちの前に、どんな困難が襲ってきても、逃れの道、救いの道を開いてくださるのです。

2026年5月10日日曜日

5月10日 日々のみことば「王妃に選ばれたエステル」

 今週のテーマは、エステルです。

エス 2:17 「王はほかのどの女よりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と寵愛を受けた。」


〇エステルは、ユダヤ人で捕囚の民の町娘にすぎませんでしたが、王妃として選ばれました。
それは単なるシンデレラストーリーであるだけではなく、神の救いのために選ばれたのです。
神の選び、神の御計画の大きさを教えられます。

2026年5月9日土曜日

5月9日 日々のみことば「母の胎にあるときから」

 ガラ 1:15 「母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神」


〇神様は私たちを、生まれる前から知り、選び、恵みをもって召していのちを与えてくださいました。
すべての人は、神様に臨まれ、神様のご計画のもとにこの世に生まれてきたのです。

2026年5月8日金曜日

5月8日 日々のみことば「わたしに従って来なさい」

 ​〇マタ 16:24 それからイエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」


〇イエスの本当の弟子となるための道が語られています。
信仰生活の歩みの中で、必ず試練、十字架の道を歩むことがあります。
調子のいい時だけイエス様を信じるのではなく、試練の時でも、十字架を背負って最後まで従う者となるように招かれています。

2026年5月6日水曜日

5月7日 日々のみことば「わたしについて来なさい」

 マタ 9:9 イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。


〇マタイは取税人であり、既定の額より多く取りたて、嫌われ者、罪人の頭と思われているような人でした。
イエスは、このマタイにみ声をかけて呼ばれ、彼はやがて福音記者となりました。
神様の選びは、何と驚くべきもので、何とすばらしいものでしょう。

5月6日 日々のみことば「人間をとる漁師」

 マタ 4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」


​〇ペテロとアンデレに語られた召命のみことばです。
イエスは彼らに、人々を救いに導く人になるように招かれました。
その時、彼らは持っていた網(生活の手段、一番大切なもの)を捨てて、すぐイエスに従いました。
彼らの献身に倣う者となりましょう。

2026年5月4日月曜日

5月5日 日々のみことば「だれを遣わそうか」 

 ​〇イザ 6:8 私は主が言われる声を聞いた。「だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。」私は言った。「ここに私がおります。私を遣わしてください。」


〇主はご自分のご計画を実現するために、「だれが行くだろうか。だれが行ってくれるだろうか」と呼んでおられます。
小さく無力な者であるかもしれませんが、私たちも「ここに私がおります」とお答えすることができますように。

5月4日 日々のみことば「今、行け」

 出 3:10 「今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」


〇主がモーセに語られたみことばです。
恐れおののくモーセを、主は強大な王国エジプトに遣わされました。
主は「わたしはあなたを遣わす」と言われ、モーセの力ではなく、ご自分の全能の力によって民を救い出してくださるのです。

2026年5月3日日曜日

5月3日 日々のみことば「祝福となりなさい」

 今週のテーマは、「召命」です、


〇創 12:2 「そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福となりなさい。」

〇神がアブラハムに語られたみことばです。
神は1節で、彼に新しい地に出て行くように命じられました。
それは、アブラハムを大いなる国民とし、祝福を注ぎ、祝福を人々に与える者とするためした。


2026年5月2日土曜日

5月2日 日々のみことば「残された者たち」

 イザ 49:6 主は言われる。「あなたがわたしのしもべであるのは、ヤコブの諸部族を立たせ、イスラエルのうちの残されている者たちを帰らせるという、小さなことのためだけではない。わたしはあなたを国々の光とし、地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。」


​〇神はどんな試練の中にあっても、すべての人が倒れないように、主は「残されている者たち」を必ず残してくださいます。
そして、周囲の人々に光を放つ者、救いをもたらす者としてくださいます。

2026年5月1日金曜日

5月1日 日々のみことば「勤勉で怠らず」

 ​〇ロマ 12:11 「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。」


〇主に仕える良きしもべとして、勤勉で忠実に、怠けないで日々誠実に、聖霊に燃やされて神に仕えるものとならせていただきましょう。
その時、神の祝福は注がれ、神の祝福を与える者となるでしょう。

2026年4月30日木曜日

4月30日 日々のみことば「主のしもべのお勧め」

 Ⅱテモ 2:24 「主のしもべが争ってはいけません。むしろ、すべての人に優しくし、よく教え、よく忍耐し、反対する人たちを柔和に教え導きなさい。」


〇主の真のしもべの条件が教えられています。
争うことをやめて、すべての人にやさしく接し、忍耐して柔和人となることができますように。

2026年4月28日火曜日

4月29日 日々のみことば「神の恵みの賜物」

 ​〇Ⅰペテ 4:10 「それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。」


〇自分に何があるかと考えてしまいますが、聖書は私たちに神の賜物が与えられていると語っています。
そして、その恵みの賜物を用いて、得意げになるのではなく、高慢になるのでもなく、互いに仕え合うように勧められています。

4月28日 日々のみことば「その足跡に従うように」

 〇Ⅰペテ 2:21 「このためにこそ、あなたがたは召されました。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残された。」


〇キリストは、十字架までしもべとなって忠実に歩まれました。
私たちは、そのみ足跡に従うように召されているのです。
最後の一息まで、忠実にキリストに従いぬく者となりましょう。

2026年4月27日月曜日

4月27日 日々のみことば「主に仕えるように」

 〇エペ 6:7 「人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。」


〇私たちは神に仕えるように、互いに仕え合いましょう。
​しかも、嫌々ではなく、義務でもなく、喜びをもって仕え合いましょう。
その時、真の喜びを見出す事ができます。

2026年4月25日土曜日

4月26日 日々のみことば「仕えるために来た」

 ​今週のテーマは、「主のしもべ」です。


マル 10:45「人の子も、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人のための贖いの代価として、自分のいのちを与えるために来たのです。」

〇人の子(キリスト)は、王として人々を従わせ仕えさせるためではなく、しもべとして人間に仕えるためにこの世に来られました。
それだけではなく、罪の贖いを実現するため、十字架の上から私たちにいのちを与えるために来てくださったのです。
ああ、神は愛なり!

4月25日 日々のみことば「生きた神のことば」

 〇Ⅰペテ 1:23 「あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく朽ちない種からであり、生きた、いつまでも残る、神のことばによるのです。」


〇ここで語られている「朽ちない種」とは、「生ける神のことば」のことです。
私たちは、生ける神のことばによって新しく生まれることができます。
この神のことばは、生きて働き、いつまでも残って永遠に変わることがありません。

2026年4月24日金曜日

4月24日 日々のみことば「聖霊による洗いをもって」

 〇テトス 3:5 「神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみによって、聖霊による再生と刷新の洗いをもって、私たちを救ってくださいました。」


〇私たちは自分の良い行いではなく、神のあわれみによって救われました。
神は聖霊の水で、私たちを新しく洗い清めてくださるのです。
「刷新」とは、全く別人のように新しくされるとの意味です。

2026年4月23日木曜日

4月23日 日々のみことば「新しい人を着る」

エペ 4:23,24 「また、あなたがたが霊と心において新しくされ続け、真理に基づく義と聖をもって、神にかたどり造られた新しい人を着ることでした。」


〇「虎の威を借る狐」という言葉がありますが、聖書は「新しい人」を着なさいと命じています。
ただ外見を似せるということではなく、キリストを信じ受け入れて内面まで新しくされない、新しくされ続けなさいと語られています。

2026年4月21日火曜日

4月21日 日々のみことば「一つの心を与える」

 〇エゼ 11:19 「わたしは彼らに一つの心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。」


〇神は私たちに聖霊を与え、石のように固い心を、肉のように血のかよったやわらかい心にしてくださいます。
主の霊によって、神の命が躍動する新しい心としていただきましょう。

4月20日 日々のみことば「新しいいのちに歩む」

 ​〇ロマ 6:4 「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。」


〇キリスト共に私たちの古い罪の人が十字架に付けられて死ぬとき、キリストのように新しい神の命によみがえることができます。
キリストの復活こそ、私たちの信仰の希望です。

2026年4月18日土曜日

4月19日 日々のみことば「新しく生まれる」

 今週のテーマは、「新生」です。


〇ヨハ 3:3 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」

​〇イエスは、罪を宿した古いままでは天国に行くことができず、聖霊によって新しくされることが必要だと語られました。
しかも、「まことに、まことに」と繰り返して、新しくされることがどれだけ大事かを強調されました。

2026年4月17日金曜日

4月18日 日々のみことば「神の霊感による」

 〇Ⅱテモ 3:16 「聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。」


〇聖書は、聖霊の知恵によって神が作者を通して書かれたもので、神のみことばです。
神のみことばですから、私たちを教え、戒め、正しい道へ導いてくれるのです。

2026年4月16日木曜日

4月17日 日々のみことば「脱出の道」

 ​〇Ⅰコリ 10:13 「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます。」


〇私たちが経験する試練を、イエスは人間となって経験してくださいました。
ですから、その苦しみ、痛みに共感してくださり、その試練を逃れる道、乗り越える道を備えてくださいます。

2026年4月15日水曜日

4月16日 日々のみことば「キリストの名を信じ、愛し合う」

 ​〇Ⅰヨハ 3:23 「私たちが御子イエス・キリストの名を信じ、キリストが命じられたとおりに互いに愛し合うこと、それが神の命令です。」


〇神の命令は、キリストの名を信じて互いに愛し合うことです。
これは、お願でもお勧めでもなく命令ですから、私たちの心と思いとを尽くして実践することができますように。

4月14日 日々のみことば「互いに愛し合いなさい」

 ​〇ヨハ 13:34 「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」


〇キリストが、求められる戒めは、「互いに愛すること」です。
キリストは私たちを、大きな愛で愛してくださいました。
私たちも互いに愛することができるように、この愛を求めましょう。

2026年4月13日月曜日

4月13日 日々のみことば「主を愛しなさい」

 ​〇マル 12:30 「あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」


〇神を愛するように命じられています。
私たちも、心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くし、すべてを尽くして神を愛する者となりましょう。

2026年4月12日日曜日

4月12日 日々のみことば「私に悟らせてください」

 〇今週のテーマは、「神の戒め」です。


〇詩 119:27 「あなたの戒めの道を私に悟らせてください。私があなたの奇しいみわざを語り伝えることができるように。」

〇神のみ言葉、聖書の教えを悟ることができますように。
その時、神の御業と福音を伝える者となることができるでしょう。

2026年4月10日金曜日

4月11日 日々のみことば「世々限りなく生きている」

 ​〇黙 1:18 「わたしは死んだが、見よ、世々限りなく生きている。また、死とよみの鍵を持っている。」


〇黙示録に記されているキリストの言葉です。
キリストは、十字架で死なれましたが、よみがえって世々限りなく生きておられる神様です。
キリストは、死とよみの鍵、天国の鍵を持っておられます。
キリストを心から信じあがめましょう。

2026年4月9日木曜日

4月10日 日々のみことば「信じているなら」

 Ⅰテサ 4:14 「イエスが死んで復活された、と私たちが信じているなら、神はまた同じように、イエスにあって眠った人たちを、イエスとともに連れて来られるはずです。」


〇イエスが死を打ち破って復活された神と信じるなら、私たちも同じように神の命に復活できることが約束されています。
イエスの復活を頭ではなく、心の奥底から信じ受け入れることができますように。

2026年4月7日火曜日

4月8日 日々のみことば「聖霊を受けなさい」

 〇ヨハ 20:22 こう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」


〇復活されたイエスが、最初に弟子たちにお命じになったことは、「聖霊を受けなさい」でした。
イエスが復活された目的は、弟子たちにご自身が真の神であることを知らせ、聖霊を彼らに与えることでした。
イエスは私たちにも、「聖霊を受けなさい」と命じておられます。

4月7日 日々のみことば「苦しみを受けて」

ルカ 24:26 「キリストは必ずそのような苦しみを受け、それから、その栄光に入るはずだったのではありませんか。」


〇キリストは、栄光の姿に復活する前に、十字架の苦しみを経験しなければなりませんでした。
その受難のゆえに、完全な救いが成し遂げられ、復活の命が私たちに与えられているのです。
キリストの十字架と復活に心の目をいつも向けましょう。

2026年4月6日月曜日

4月6日 日々のみことば「行って言いなさい」

 〇マタ 28:10 イエスは言われた。「恐れることはありません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えます。」


​〇墓にまで来た婦人たちに語られた言葉です。
彼女たちは、この知らせに喜び、他の弟子たちに復活の喜びの知らせを伝えました。
イエスは私たちにも、「言って愛する人々に喜びの知らせを伝えなさい」と言われるのです。

2026年4月4日土曜日

4月5日 日々のみことば「よみがえられた」

 今週のテーマは、「復活」です。



〇マタ 28:6 「ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです。さあ、納められていた場所を見なさい。」

〇墓にやってきた婦人たちにみ使いが語った言葉です。
イエスの墓は、今も空っぽです。
それはイエスが、死を打ち破って復活されたからです。
ここに、私たちの希望があります。


2026年4月3日金曜日

4月4日 日々のみことば「完了した」

 ​〇ヨハ 19:30 イエスは酸いぶどう酒を受けると、「完了した」と言われた。そして、頭を垂れて霊をお渡しになった。


〇イエスは、十字架の苦しみを受けて、「完了した」と言われました。
それは、すべての救いと贖いの業が完了したことを意味します。
どのような人も清められ変えられる救いの業が成し遂げられたのです。
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4月3日 日々のみことば「驚くべき救い」

 今日は、イエスが十字架にかけられた「聖金曜日」です。

イエスの十字架と愛に心を傾けましょう。


〇ルカ 23:43 イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」

 

〇イエスが十字架の上から、隣で十字架に付けられていた強盗に言われた言葉です。

死を前にして、悔い改めてイエスを信じた強盗に、イエスは天国を約束してくださいました。

イエスを信じて悔い改める者を、イエスはどんな人であっても、どんなに鈍く汚れた弱い人であっても、赦し、救い、愛してくださいます。


2026年4月2日木曜日

4月2日 日々のみことば「とりなしの祈り」

 〇ルカ 23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」


〇イエスは、ご自分を十字架に付けた人だけではなく、全人類、私たちすべての人のためにとりなし祈ってくださったのです。
十字架のキリストを信じて仰ぐ人は、すべての罪が赦され、清められるのです。

2026年3月31日火曜日

4月1日 日々のみことば「自分で十字架を負って」

 ヨハ 19:17 イエスは自分で十字架を負って、「どくろの場所」と呼ばれるところに出て行かれた。


〇イエスは何も悪いこともしていないのに、十字架刑が決定しました。
イエスは自ら十字架を背負って、ゴルゴタの丘目指して進み行かれました。
それは、私たちの罪を負い、十字架で愛に死ぬためでした。

3月31日 日々のみことば「イエスへの侮辱」

 マタ 27:29 それから彼らは茨で冠を編んでイエスの頭に置き、右手に葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずき、「ユダヤ人の王様、万歳」と言って、からかった。


〇人々は、愛に死のうとしておられるイエスに対して、からかい、侮辱しました。
それは、イエスの御心をどれほど痛めたことでしょう。
私たちも、人々から身に覚えのないこと、誤解によって、侮辱され非難されることがあるかもしれませんが、イエスのように耐え忍ぶことができますように。

2026年3月30日月曜日

3月30日 日々のみことば「裁判において」

 マタ 26:64 イエスは彼に言われた。「あなたが言ったとおりです。しかし、わたしはあなたがたに言います。あなたがたは今から後に、人の子が力ある方の右の座に着き、そして天の雲とともに来るのを見ることになります。」


〇イエスは裁判で「人の子」「神の右の座に着く」と語り、ご自分が神の子であることをはっきりとお示しになりました。
イエスこそ、真の神、真の救い主です。

2026年3月29日日曜日

3月29日 日々のみことば「あなたが望まれるまに」

 〇マタ 26:39 それからイエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈られた。「わが父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください。」


〇イエスは、十字架にかかる前日、ゲツセマネの園でひれ伏して祈られました。
それは、全人類の罪、私たちの罪がもられた杯を受けることに苦しまれたからです。
しかし、イエスは自分の願いではなく、神の御心、人類の救いを優先して「あなたが望まれるままに、なさってください」と祈られました。


2026年3月28日土曜日

3月28日 日々のみことば「キリストの威光」

 Ⅱペテ 1:16 「私たちは、キリストの威光の目撃者として伝えたのです。」


〇ペテロは、変貌山において栄光に輝くキリストの姿を目の当たり見ました。
彼はその目撃者として、キリストの威光を生き生きと宣べ伝えました。
私たちも、キリストの威光を鮮やかに見、人々に伝えることができますように。

2026年3月27日金曜日

3月27日 日々のみことば「いのちのことば」

 Ⅰヨハ 1:1 「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて。」


〇ヨハネは、いのちのことば(キリスト)を見たと言いました。
しかし、ただ肉眼で見たと言っているのではありません。
天地の初めからおられたキリストを、心の目で見、まるで手で触るように、その本質に触れて体験手的に知ったと言っているのです。

2026年3月26日木曜日

3月26日 日々のみことば「心を尽くして」

 申 4:29 「しかしそこから、あなたがたがあなたの神、【主】を探し求め、心を尽くし、いのちを尽くして求めるとき、あなたは主にお会いする。」


〇心を尽くし、いのちを尽くして神を求めるなら、神にであることができると約束されています。
私たちは信仰生活の中で、思いを尽くし、時間を尽くし、すべてを尽くして、神を求めて歩んで行きましょう。
神は、ご自身の現存を現わしてくださるでしょう。

2026年3月24日火曜日

3月25日 日々のみことば「主の名を宣言する」

 出 33:19 主は言われた。「わたし自身、わたしのあらゆる良きものをあなたの前に通らせ、【主】の名であなたの前に宣言する。わたしは恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」


〇主は御名を宣言してモーセにご自身を現わし、祝福と憐みを示されました。
私たちも、主の御名によって祝福と憐みに満たされることができますように。

2026年3月21日土曜日

3月21日 日々のみことば「求めなさい」

 〇マタ 7:7 「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。」


〇イエスが語られたすばらしい約束のみことばです。
祈り求めるなら、与えられる。叩き続ければ、救いの門が開かれると約束されています。
祈り続けましょう。そうすれば、神があなたの祈りに応えてくださいます。

2026年3月20日金曜日

4月5日(日) イースターオープンチャペル「イエス・キリストの生涯を辿る」

 イースターは、キリストが死を打ち破って復活されたことを記念する日です。

キリストは復活して今も生きておられるので、私たちの祈りに答えて、私たちに目を留め、助けの手を差し伸べてくださる愛の神様です。

キリストがどんな生涯を歩まれたかを賛美歌を通して紹介します。

皆様のおいでを心からお待ちしております。



2026年3月19日木曜日

3月19日 日々のみことば「人をさばいてはいけない」

 〇マタイ7:1 「さばいてはいけません。自分がさばかれないためです。あなたがたは、自分がさばく、そのさばきでさばかれ、自分が量るその秤で量り与えられるのです。」


〇私たちは、人からさばかれ、比べられる社会に生きています。
そして、自分自身も、つい人をさばき、批評することもあるかもしれません。
神は、自分がさばいた量りで、自分自身がさばかれると語っておられます。
人をさばくのではなく、認め、許容し、愛する者となれますように。

2026年3月18日水曜日

3月18日 日々のみことば「神の国と神の義を求めなさい」

 マタ 6:33 「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。」


〇私たちの人生には、今必要とする様々なものがあると思います。
しかし、まず神様を第一として、神の国と神の義を求めることこそ、祝福を受け、本当に必要なものを得ることができる秘訣です。

2026年3月17日火曜日

3月17日 日々のみことば「敵を愛する」

 マタ 5:44 「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。」


〇イエスは、「敵を愛しなさい」と命じられ、その生涯において、十字架において、それを実践されました。
私たちの周囲にも、性格が合わない人、理不尽な人、様々な人がいると思いますが、その人のことを心にかけ祈る者となれますように。

2026年3月16日月曜日

3月16日 日々のみことば「仲直りしなさい」

 マタ5:23 「ですから、祭壇の上にささげ物を献げようとしているときに、兄弟が自分を恨んでいることを思い出したなら、ささげ物はそこに、祭壇の前に置き、行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。」


〇神様にささげ物をすることは大事なことですが、まずその前に兄弟と和解するように勧められています。
人と平和に過ごすこと、愛をもって接することの大切さを教えられます。
それこそ、神が喜ばれる真のささげ物です。

2026年3月15日日曜日

3月15日 日々のみことば「幸いな人」

 今週のテーマは、「神の国の教え」です。


〇マタ 5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

〇「貧しい」とは、物がないことを意味しています。
心にこの世の物、わずらい、罪や自我がない人は、無となっている心に天国の祝福といのちが与えられるので幸いだと語られています。

2026年3月14日土曜日

3月14日 日々のみことば「過越の子羊キリスト」

 〇Ⅰコリ 5:7 「私たちの過越の子羊キリストは、すでに屠られたのです。」


〇キリストこそ、過越の子羊であることがはっきりと語られています。
神であるキリストという子羊が屠られているのですから、どうして罪を赦され、きよめられないことがあるでしょうか。
どうして、愛を注がれ、救われ変えられないことがあるでしょうか。

2026年3月13日金曜日

3月13日 日々のみことば「聖書が成就するため」

 ヨハ 19:36 これらのことが起こったのは、「彼の骨は、一つも折られることはない」とある聖書が成就するためであり…


〇過越のこひつじは骨を折ってはならないと命じられていましたが(出12:46)、すでに死んでおられたのでイエスの骨も折られることがありませんでした。
イエスは、預言の成就として、過越のこひつじとなって十字架の上で愛に死なれたのです。

2026年3月11日水曜日

3月12日 日々のみことば「切に願っていた」

 〇ルカ 22:15 イエスは彼らに言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたと一緒にこの過越の食事をすることを、切に願っていました。」


〇イエスは十字架にかかる前に、弟子たちと過越の食事をとることを切に願われました。
それは私たちが、パンが象徴するキリストご自身を心に迎え、ぶどう酒が象徴するキリストのいのちを心に受けるためであることを示しています。

3月11日 日々のみことば「過越の用意をした」

 今日は3月11日、震災から15年です。

心からの祈りをおささげします。

〇ルカ 22:13 「彼らが行ってみると、イエスが言われたとおりであった。それで、彼らは過越の用意をした。」

〇イエスは十字架にかかる前夜、弟子たちと過越の食事を共にされました。
そこで、大切なことを彼らに教えるためでした。
イエスと共にいること、心と霊の糧を受けること、これが祝福の中を歩む秘訣です。

2026年3月4日水曜日

3月8日 日々のみことば「主の過越」

今週のテーマは、「過越の祭り」です。

〇出 12:13 「その血は、あなたがたがいる家の上で、あなたがたのためにしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたがたのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、滅ぼす者のわざわいは、あなたがたには起こらない。」

3月7日 日々のみことば「十字架による平和」

 コロ 1:20 「その十字架の血によって平和をもたらし、御子によって、御子のために万物を和解させること、すなわち、地にあるものも天にあるものも、御子によって和解させることを良しとしてくださったからです。」

3月6日 日々のみことば「平和の絆」

 エペ 4:3 「平和の絆で結ばれて、御霊による一致を熱心に保ちなさい。」

3月5日 日々のみことば「キリストこそ平和」

 エペ 2:14 「実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打ち壊されました。」


〇キリストは十字架の贖いによって、敵意を抱いていた両者が和解し、平和が実現すると語られています。
キリストの平和が与えられるように祈り求めましょう。
(6-8日まで、みことばのみの配信となります。)

3月4日 日々のみことば「平和のために祈れ」

 

詩 122:6 「エルサレムの平和のために祈れ。「あなたを愛する人々が安らかであるように。」


〇神が「エルサレムの平和のために祈れ」と命じておられます。
もちろん現在のイスラエル政権のために祈れと命じておられるのではありません。
神がやがてエルサレムから平和のみおしえを実現すると約束しておられますから(イザヤ2:3)、その約束の平和の実現のために祈る者となりましょう。

2026年3月3日火曜日

3月2日 日々のみことば「平和を保ちなさい」


〇ロマ 12:18 「自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい。」


〇「すべての人と平和を保つこと」、それは非常に難しいことです。
神様から愛と力を与えていただいて、平和な関係を築き、それを保つことができますように。

2026年2月28日土曜日

3月1日 日々のみことば「平和を告げられます」


 今週のテーマは、「平和」です。


〇詩 85:8 「聞かせてください。【主】である神の仰せを。主は御民に、主にある敬虔な人たちに、平和を告げられます。彼らが再び愚かさに戻らないように。」

〇主は敬虔に神の前を歩む人に、平和を実現してくださいます。
私たちは、争い、憎しみ、妬みの中を歩むことがありませんように。
平和を実現する人になりましょう。

2月28日 日々のみことば「愛がないなら」

 〇Ⅰコリ 13:2 「たとえ私が預言の賜物を持ち、あらゆる奥義とあらゆる知識に通じていても、たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、私は無に等しいのです。」


〇いろいろな才能や知識があっても、完全な信仰があったとしても、愛がないなら無に等しいと教えられています。
それほど、真実の愛は尊く大切なものです。
ですから、どんなに小さなことも、そこに愛が込められているなら、それは神に喜ばれるささげ物となります。

2026年2月27日金曜日

2月26日 日々のみことば「神は愛なり」

 Ⅰヨハ 4:16 「私たちは自分たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにとどまる人は神のうちにとどまり、神もその人のうちにとどまっておられます。」


〇私たちは、変わることな無条件に注がれる神の愛を信じています。
神の愛にとどまる人のうちに、神もとどまり愛をもって満たしてくださいます。
キリストは、愛の神です。
神は愛なり

2026年2月24日火曜日

2月25日 日々のみことば「神の愛」

 ロマ 8:39 「高いところにあるものも、深いところにあるものも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」


〇39節の前に、キリストが私たちのためにとりなしてくださっていると語られています。
だから、試練も貧しさも困難も、キリストの愛から私たちを引き離すことはできません。
神の愛が、私たちを支え捕らえていてくださるからです。

2月24日 日々のみことば「聖霊によって愛が」

 ロマ 5:5 「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」


〇神は聖霊によって、ご自身の愛を注ぐと約束してくださっています。
ですから、私たちはどんな状況のなかでも希望を持つことができます。
主の愛の御霊が、私たちを守り導くからです。

2026年2月21日土曜日

2月22日 日々のみことば「愛によって安らぎを与える」

 

今週のテーマは、「神の愛」です。


〇ゼパ 3:17 「あなたの神、【主】は、あなたのただ中にあって救いの勇士だ。主はあなたのことを大いに喜び、その愛によってあなたに安らぎを与え、高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる」と。

〇神は私たちの生活のただ中に、心のただ中にいてくださいます。
そして、愛によって私たちに安らぎといやしを与えてくださいます。
このお方とともに歩んで行きましょう。

(聖霊傾注記念礼拝)
https://youtube.com/live/fJNcxJHamfQ

2月21日 日々のみことば「真理」


 〇Ⅱヨハ 1:2 「真理は私たちのうちにとどまり、いつまでも私たちとともにあるからです。」


〇真理も、私たちとともにいつまでもあると語られています。
真理とは、真実なものという意味ですが、聖書でいう真理とは、絶対に変わらない真実、神ご自身を意味します。
イエスは言われました、「わたしは道であり、真理であり、いのちです」。

2026年2月20日金曜日

2月20日 日々のみことば「キリストはとこしえに変わらない」

 

ヘブル 13:8 「イエス・キリストは、昨日も今日も、とこしえに変わることがありません。」


〇どんなに信頼できる人も、どんなに優れている人も、時と共に、状況と共に変わることがあるかもしれません。
しかし、イエス・キリストは、何があっても絶対に永遠に変わることのない神様です。

2026年2月19日木曜日

2月19日 日々のみことば「見えないもの」

 

Ⅱコリ 4:18 「私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。


〇見えるものは、人間も物質もこの世限りで衰えていくもの、失われていくものです。

しかし、神様は、永遠におられるお方、永遠に続く神の国に導いてくださるお方です。


2026年2月18日水曜日

2月18日 日々のみことば「一番すぐれているのは愛」

 

〇Ⅰコリ 13:13 「こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」

 

〇信仰と希望と愛は、尊いもので、いつまでも残って私たちに力を与えます。

その中で、最もすぐれて大切なのは、愛です。

この真実の愛を追い求める者となりましょう。

2026年2月17日火曜日

2月17日 日々のみことば「永遠の愛」

 

〇エレ 31:3 【主】は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」

 

〇神は私たちを、絶対に変わることがない永遠の愛で愛してくださっています。

おっして、今もなお真実の愛を注ぎ続けてくださっているのです。

この愛を心一杯に受けることができますように。

2026年2月16日月曜日

2月16日 日々のみことば「神の義はとこしえに」

 

〇イザ 51:8「しかし、わたしの義はとこしえに続き、わたしの救いは代々にわたる。」

 

〇神の義、正義、正しさは、永遠に続き、神の救いはいつまでも変わることがありません。

神の義の道を歩む者となりましょう。

2026年2月15日日曜日

2月15日 日々のみことば「私たちの神のことば」

 

今週のテーマは、「いつまでも続くもの」です。

 

〇イザ 40:8 「草はしおれ、花は散る。しかし、私たちの神のことばは永遠に立つ。」

 

〇美しい草や花も、やがて枯れてしぼんでしまいます。

しかし、神のことばは、永遠に固く立ち、実現し、力を発揮します。

神のことばをもっと知り、読み、味わいましょう。


2026年2月14日土曜日

2月14日 日々のみことば「ノアの日と同じ」

 

〇マタ 24:37 「人の子の到来はノアの日と同じように実現するのです。」

 

〇ノアの時代の洪水は、思いがけず突然起こりました。

キリストが再びおいでになる日も、同じように突然やってきます。

それは、正しい人にとっては、平和と救の日であり、そうでない人にとっては、裁きの日です。

 

2026年2月13日金曜日

2月13日 日々のみことば「ノアとの契約」

 

〇創 9:13 「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それが、わたしと地との間の契約のしるしである。」

 

〇虹は、神との間の平和と安全の契約だと語られています。

虹を見るたびに、神との関係を思い起こして歩んで行きましょう。

2026年2月12日木曜日

2月12日 日々のみことば「祭壇を築く」

 

〇創 8:20 「ノアは【主】のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜から、また、すべてのきよい鳥からいくつかを取って、祭壇の上で全焼のささげ物を献げた。」


〇ノアは神の救いに感謝するために、祭壇を築いてささげ物を献げて神を礼拝しました。

私たちも神の前に祭壇を築き、感謝のささげ物、賛美と祈りをささげましょう。

 

2026年2月11日水曜日

2月11日 日々のみことば「箱舟にいたものたち」

 

〇創 7:23「それらは地から消し去られ、ただノアと、彼とともに箱舟にいたものたちだけが残った。」

 

〇罪深い生活をしていた人たちは、洪水に飲み込まれてしまいました。

聖書は愛の書ですが、罪に対しては厳しい裁きについて語っています。

罪の赦しと愛を受け取るために、キリストという救の箱舟の中に入れていただきましょう。

2026年2月10日火曜日

2月10日 日々のみことば「箱舟に入ったもの」

 

〇創 7:16 「(箱舟に)入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であった。それらは、神がノアに命じられたとおりに入った。それから、【主】は彼のうしろの戸を閉ざされた。」


〇「彼のうしろの戸を閉ざされた」との言葉が迫ってきます。

私たちは、すでに救いの箱舟の中に入っているでしょうか。

愛する人々、子どもたちが、救いの箱舟の中に入ることができますように。

2026年2月9日月曜日

2月9日 日々のみことば「箱舟を造りなさい」

 

〇創 6:14 「あなたは自分のために、ゴフェルの木で箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外にタールを塗りなさい。」

 

〇神はノアに箱舟を作るように命じられました。

陸地に大きな箱舟を作ることは非常に困難であり、周囲の人々にバカにされたかもしれません。

それでもノアは、神の言葉に従いました。

神の言葉に従順に従う人は何と幸いでしょう。

2026年2月7日土曜日

2月8日 日々のみことば「正しい人」

 

今週のテーマは、「ノア」です。

 

〇創 6:9 「これはノアの歴史である。ノアは正しい人で、彼の世代の中にあって全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。」

 

〇ノアの時代、人々は洪水で滅ぼされてしまうほど、堕落しきった生活をしていました。

その中でノアは、神の前に誠実に忠実な歩みをしていました。

私たちにも、ノアの歩みに倣う者となりましょう。

 

2月7日 日々のみことば「たましいをゆだねなさい」

 

〇Ⅰペテ 4:19 「ですから、神のみこころにより苦しみにあっている人たちは、善を行いつつ、真実な創造者に自分のたましいをゆだねなさい。」

 

〇私たちは、心と体に限界を超えるほどの苦しみ、試練に襲われあることもあるかもしれません。

そのような時は、神様に心と体と魂をゆだねましょう。

創造主である神が、そのみ手をもって私たちを支え守ってくださいます。

 

2026年2月6日金曜日

2月6日 日々のみことば「この罪を負わせないでください」

 

〇使 7:60 そして、ひざまずいて大声で叫んだ。「主よ、この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、彼は眠りについた。

 

〇ステパノは、迫害を受けて殉教しました。

しかし、十字架上のキリストのように、人々を赦して天に帰って行きました。

私たちも、周囲の人からやさしくされなかったり、悪意を向けられたりすることもあるかもしれませんが、ステパノのように赦す人となれますように。

2026年2月5日木曜日

2月5日 日々のみことば「命をかけた祈り」 

 

〇ダニ 6:10 「ダニエルは、その文書に署名されたことを知って自分の家に帰った。その屋上の部屋はエルサレムの方角に窓が開いていた。彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。」

 

〇王以外の者に祈るなら、獅子の穴に投げ込まれるとの命令文書がだされたことを知りながら、ダニエルはいつものように窓を開いて祈りました。

まさに、それはいのちがけの祈りでした。

ダニエルは危機に瀕しましたが、神は獅子の口からダニエルを助け出されました。

 

(祈祷会)

https://youtube.com/live/5FSl8H78lMQ

2026年2月4日水曜日

2月4日 日々のみことば「証しのゆえに」

 

〇黙 6:9 「子羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てた証しのゆえに殺された者たちのたましいが、祭壇の下にいるのを見た。」

 

〇神のことばと福音のために、命を投げ出した人々について預言されています。

原題に生きる私たちは、福音のために命の危険が及ぶことはありませんが、彼らの強い信仰と決意に倣う者となりましょう。

自分の信仰と救いを証しする者となりましょう。

2026年2月2日月曜日

2月3日 日々のみことば「主イエスの名のため」

 

〇使 21:13パウロは答えた。「私は主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことも覚悟しています。」

 

〇偉大な働きをしたパウロですが、彼の宣教は困難の連続でした。

しかし、彼は福音を語り続けました。

主イエスの名が人々に知られあがめられあるために、情熱に燃え、死ぬことさえ覚悟しながら語り続けたのです。

2月2日 日々のみことば「私の名を消し去ってください」

 

〇出 32:32 「今、もしあなたが彼らの罪を赦してくださるなら──。しかし、もし、かなわないなら、どうかあなたがお書きになった書物から私の名を消し去ってください。」

 

〇モーセは、金の子牛の偶像を作って罪を犯した民のために、天国の救いの書物から名が消し去られることもいとわないで、彼らのために執り成し祈りました。

私たちも、愛する家族、知人、友人、子どもたち、周囲の人々のために、この愛をもってとりなし祈る者となりましょう。

2026年1月31日土曜日

2月1日 日々のみことば「いのちをかけて」

 

今週のテーマは、「命をかけて」です。

 

〇エレ 30:21 「わたしは彼を近づけ、彼はわたしに近づく。いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。──【主】のことば──

 

〇神の御業のために、いのちをかけて神に近づき、働く者はいないかと主は言われます。

「いのちをかける」ということは決して容易なことではありませんが、それほどの情熱と決意をもってチャレンジする人を神はお用いになるのです。

1月31日 日々のみことば「神のしもべとして」

 

〇Ⅰペテ 2:16 「自由な者として、しかもその自由を悪の言い訳にせず、神のしもべとして従いなさい。」


〇私たち人間には自由意志が与えらえていますが、悪を行うのではなく、善を行う者となりましょう。

悪、欲、罪のしもべではなく、神のしもべとなることができますように。

 

2026年1月29日木曜日

1月30日 日々のみことば「富、財宝」

 

〇イザ 33:6 「主はあなたの時を堅く支え、救いと知恵と知識の富となられる。【主】を恐れることは、その財宝である。」

 

〇主は畏れ敬う時、支え、救い、知恵、知識が与えられると語られています。

これらが与えられることこそ、何物にも代えがたい真の富、財宝です。

2026年1月28日水曜日

1月29日 日々のみことば「ひとり子さえ惜しむことがなかった」

 

〇創 22:12 御使いは言われた。「その子に手を下してはならない。その子に何もしてはならない。今わたしは、あなたが神を恐れていることがよく分かった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しむことがなかった。」

 

〇アブラハムは、最愛の独り子イサクさえささげようとしました。

彼が、無から有を呼び出される生ける神を信じていたからです。

アブラハムの信仰に倣う者となりましょう。

 

2月1日(日) オープンチャペル「幸せと祝福のさんびか物語」

 心に幸せと祝福を与えてくれるさんびかを、​聖歌隊が歌い、そのさんびかにまつわるエピソードを紹介します。

 さんびかを歌う時、私たちを幸せと祝福に導いてくれるでしょう。
 皆様のおいでを心からお待ちしております。
普段着でお気軽においでください。



1月28日 日々のみことば「教えることができますように」

 

〇申 4:10「それによって、彼らが地上に生きている日の間わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」


〇神を恐れて従うことを、子どもたちに教えるように勧められています。

私たちはこの教えを、愛する人々や子どもたちに継承していくことができますように。

2026年1月27日火曜日

1月27日 日々のみことば「罪人を羨んではならない」

 

〇箴 23:17 「心のうちで罪人を羨んではならない。いつも、ただ【主】を恐れていよ。」

 

〇正しく歩まない人、ずるがしこく歩む人は、時に成功しているように見えることもあるかもしれません。

しかし、この地上では羨ましく見えることがあったとしても、その最後はそれぞれの行為にしたがって報いがあります。

主を恐れて誠実に歩みましょう。

2026年1月26日月曜日

1月26日 日々のみことば「死の罠から離れさせる」

 

〇箴 14:27 「【主】を恐れることはいのちの泉、死の罠から離れさせる。」


〇主を畏れる人は、いのちの水を飲み、死と罪の道から離れることができると語られています。

この道を歩む者となりましょう。


2026年1月24日土曜日

1月25日 日々のみことば「主を恐れること」

 

今週のテーマは、「主を恐れる」です。

 

〇詩111:10 「知恵の初めそれは【主】を恐れること。これを行う人はみな賢明さを得る。主の誉れは永遠に立つ。」

 

〇私たちにとって「知恵の初め」、まず知るべき大切なことは、「主を恐れる」ことです。

「恐れる」とは、単に怖がると言う意味ではなく、畏れ敬う、畏敬するという意味です。

その人は、賢明な人生を歩むことができるのです。