2026年7月10日金曜日

7月11日 日々のみことば「霊のいけにえを」

 ​〇Ⅰペテ 2:5 「あなたがた自身も生ける石として霊の家に築き上げられ、神に喜ばれる霊のいけにえをイエス・キリストを通して献げる、聖なる祭司となります。」


〇聖なる祭司として召されている私たちは、神に霊のいけにえをおささげしましょう。
すなわち、聖霊による賛美と祈りと礼拝、聖霊によって救われた愛する魂といういけにえをささげましょう。

7月10日 日々のみことば「完全に救うことがおできになる」

 ​〇ヘブル 7:25 「したがってイエスは、いつも生きていて、彼らのためにとりなしをしておられるので、ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことがおできになります。」


〇イエスは十字架にかかって死なれましたが、復活して今も生きておられます。
それ故、いつも今も私たちのためにとりなしてくださっているので、神に近づいてくる人を完全に徹底的に救うことがおできになるのです。

2026年7月8日水曜日

7月9日 日々のみことば「主が祝福されますように」

 ​〇民 6:24-26 「【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。


〇主が祭司に、この言葉をもって民を祝福しなさいと言われた言葉です。
主の祝福、み顔の光、恵み、平安があなたにありますように。

7月8日 日々のみことば「御前の破れに立ち」

 詩 106:23 「もし神に選ばれた人モーセが、滅ぼそうとする激しい憤りを収めていただくために、御前の破れに立たなかったならどうなっていたことか。」


〇罪の故に民の上に裁きが下ろうとしていた時、モーセが神の前に心を注ぎ出して祈り、神のあわれみを引き出しました。
私たちもモーセのように、愛する人々、子どもたちのために、とりなし祈ることができますように。

2026年7月6日月曜日

7月7日 日々のみことば「契約の箱を担ぎ」

 今日は、チャペルティータイムです。

どうぞお祈りください。

​〇ヨシ 3:6 ヨシュアは祭司たちに「契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って渡りなさい」と命じた。そこで彼らは契約の箱を担ぎ、民の先頭に立って進んだ。

〇約束の地に入る時、彼らの前にヨルダン川が立ちふさがりました。
しかし、神のみ言葉通り、神の箱を担いだ祭司が川の中に一歩踏み出すと、川の水はせき止められて民は約束の地に入ることができました。
神の箱は、神の現存の象徴です。

7月6日 日々のみことば「祭司としてくださった」

 〇黙 1:5,6「私たちを愛し、その血によって私たちを罪から解き放ち、また、ご自分の父である神のために、私たちを王国とし、祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくあるように。アーメン。」


〇神は十字架の血によって私たちの罪を赦し、祭司としてくださいました。
今度は私たちが、人々の罪を赦し、とりなし祈る番です。
大祭司であるキリストになって、とりなし祈る者とならせていただきましょう。

2026年7月5日日曜日

7月5日(日) 日々のみことば「聖でなければならない」

 今週のテーマは、「祭司」です。


レビ 21:8 「彼はあなたにとって聖でなければならない。あなたがたを聖別する【主】であるわたしが聖だからである。」

〇神は祭司たちが、聖なる存在であることを求められました。
神の代わりに儀式を行う祭司は、神が聖なる方であられるように、聖なる者となるように求められました。
そして、神は私たちにも、聖なるものとなるように望んでおられます。

2026年7月3日金曜日

7月4日 日々のみことば「七を七十倍するまで」

 マタ 18:22 イエスは言われた。「わたしは七回までとは言いません。七回を七十倍するまでです。」


〇ペテロが何回赦せばいいかと尋ねた時に、イエスが言われた言葉です。
イエスは、490回、つまり何度でも赦しなさい言われました。
イエスが、まずそれを実践されたのです。
私たちも、人を赦す人となれますように。

7月3日 日々のみことば「赦します」

 ​〇マタ 6:12 「私たちの負い目をお赦しください。私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦します。」


〇イエスが弟子たちに教えらえた「主の祈り」の中の1節です。
イエスが私たちの罪を赦されたように、私たちもすことが求められています。
​それは非常に難しいことですが、神の愛に満たされ、人を 赦 すことができますように。

2026年7月2日木曜日

7月1日 日々のみことば「債務証書を無効に」

 コロ 「私たちのすべての背きを赦し、私たちに不利な、様々な規定で私たちを責め立てている債務証書を無効にし、それを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。」


〇私たちは罪という借金を背負い、そのままでは天国に行くことができない者でした。
しかし、キリストは十字架の上に身代わりとなって罰を受けてくださったので、借金は取り除かれ、天国の命が与えられたのです。
それは愛です。神は愛なり

2026年6月30日火曜日

6月30日 日々のみことば「御名のゆえに」

 ​〇詩 25:11 ​「【主】よあなたの御名のゆえに私の咎をお赦しください。それは大きいのです。​」


〇ダビデ王の詩です。
彼は自分の罪が、非常に大きいことを自覚していました。
しかし、主は御名のゆえに、御名によって、その罪を赦してくださると信じていたのです。

2026年6月29日月曜日

6月29日 日々のみことば「主に帰れ」

 イザ 55:7 「悪しき者は自分の道を、不法者は自分のはかりごとを捨て去れ。【主】に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。」


〇すべての人間は、心に原罪、罪のもとを持っていますが、神は、「わたしに帰れ」と招いてくださいます。
神のうちに、豊かな赦しと愛があるからです。
明日でなく、さあ、今主のもとに帰りましょう。

2026年6月27日土曜日

6月27日日々のみことば「子羊の婚礼の時」

 ​〇黙 19:7 「私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。子羊の婚礼の時が来て、花嫁は用意ができたのだから。」


〇聖書では、キリストと教会の関係は、花婿と花嫁の関係にたとえられています。
救いを与えらえた者は、天国で、子羊キリストと一つの命をされるのです。
キリストの花嫁にふさわしい者と清めていただきましょう。

2026年6月26日金曜日

6月26日 日々のみことば「互いに従い合いなさい」

 ​〇エペ「 5:21 キリストを恐れて、互いに従い合いなさい。」


〇 「キリストを恐れて」とは、  キリストを畏れ敬い、キリストの前にあっても攻められることがないように誠実に歩みなさい、との意味です。
「互いに従い合いなさい」、違いがゆえに、つい自我が出やすくなるかもしれませんが、互いに相手を尊重し、従い合う時、幸いな関係を築くことができます。

2026年6月24日水曜日

6月25日 日々のみことば「契りを結ぶ」

 ホセ 2:19 「わたしは永遠に、あなたと契りを結ぶ。義とさばきと、恵みとあわれみをもって、あなたと契りを結ぶ。」


〇神は私たちと、救いの契りを結んでくださいます。
契りのゆえに、正しさがあり、過ちにはさばきもあり、しかし、恵みと愛の契りです。
この神との契り、一致を、保ち続けることができますように。

2026年6月23日火曜日

6月24日 日々のみことば「義務を果たしなさい」

 Ⅰコリ 7:3 「夫は自分の妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。」


〇夫婦は、それぞれの義務を果たすように命じられています。
この義務の中には、いろいろな事柄が込められていますが、互いに愛し合い、互いに支え合うことこそ、一番大事な義務であると思います。

6月23日 日々のみことば「神が結び合わせたもの」

 マタ 19:6 「ですから、彼らはもはやふたりではなく一体なのです。そういうわけで、神が結び合わせたものを人が引き離してはなりません。」


〇創世記のみことばを、イエスも同じように語っておられます。
結婚とは、二人が一体となる事であり、大事なことは、神様の導きを祈ることです。
その時、幸せな関係を築くことができるでしょう。

2026年6月22日月曜日

6月22日 日々のみことば「すべての人の間で尊ばれるように」

 ​〇ヘブル 13:4 「結婚がすべての人の間で尊ばれる…ようにしなさい。」


〇神は、このみ言葉の中で、不貞を避けるように命じておられます。
聖書はこの罪に対して厳しく教えられています。
神の前にも人のためにも、正しく清く歩みましょう。

2026年6月20日土曜日

6月21日 日々のみことば「ふたりは一体となる」

 今週のテーマは、「結婚」です。


創 2:24 「それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。」

〇聖書において、「結婚」はとても大切な尊いこととして記されています。
結婚とは、ただ好きな者同士が一緒に暮らすことではなく、ふたりが一体となることだと語られています。
それだけ強いきずなで結ばれることなのです。

2026年6月19日金曜日

6月19日 日々のみことば「恵みと嘆願の霊」

 ​〇ゼカ 12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと嘆願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見て、ひとり子を失って嘆くかのように、その者のために嘆き、長子を失って激しく泣くかのように、その者のために激しく泣く。


〇恵みと嘆願の霊が注がれて、十字架のキリストと出会うことが預言されています。
このみことばが、真実実現するように祈りましょう。

2026年6月17日水曜日

6月18日 日々のみことば「あなたの王が来る」

 ​〇ゼカ 9:9 「娘シオンよ、大いに喜べ。娘エルサレムよ、喜び叫べ。見よ、あなたの王があなたのところに来る。義なる者で、勝利を得、柔和な者で、ろばに乗って。雌ろばの子である、ろばに乗って。」


〇イエスはエルサレムに、子ろばに乗って入場されましたが、それはこのゼカリヤの預言を成就するためでした。
イエスこそ、世界を治める平和の王、勝利を勝ち取る義の王です。

6月17日 日々のみことば「ただ中に住む」

 ​〇ゼカ 8:3 「──【主】はこう言われる──わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住む。エルサレムは、真実の都と呼ばれ、万軍の【主】の山は、聖なる山と呼ばれる。」


〇神は、エルサレムのただ中に住むと言われました。
エルサレムとは、「平和の都」という意味を持っていますが、その名前とは程遠い現状です。
どうか速やかに、神がエルサレムに、世界に、真の平和を実現してくださいますように。

2026年6月15日月曜日

6月16日 日々のみことば「わたしの霊によって」

 〇ゼカ 4:6 彼は私にこう答えた。「これは、ゼルバベルへの【主】のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の【主】は言われる。」


〇神様の御業は、人間の権力や能力によって実現するのではなく、神の霊、聖霊の働きによって実現すると語られています。
ここに希望があります。
私たちに能力がなくても、神の霊がそれを実現してくださるのです。

6月15日 日々のみことば「ただ中に住む」

 ​〇ゼカ 2:10 『娘シオンよ、喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。──【主】のことば──」


〇主は、私たちのところに来て、私たちのただ中に住むと言われます。
私たちの近くに、私たちの心に宿ってくださいます。
このお方と共に歩むことができますように。

2026年6月14日日曜日

6月14日 チャペルコンサート


              お待ちしています!!

 

6月14日 日々のみことば「わたしに帰れ」

 ​今週のテーマは、「ゼカリヤの預言」です。


〇ゼカ 1:3 あなたは人々に言え。『万軍の【主】はこう言われる。わたしに帰れ。──万軍の【主】のことば──そうすれば、わたしもあなたがたに帰る。──万軍の【主】は言われる。』

〇万軍の主は「わたしに帰れ」と2度も繰り返して語っておられます。
私たちの心は、どこに向かっているでしょうか。
神様に、私たちの心の目を向けることができますように。

2026年6月13日土曜日

6月13日 日々のみことば「神に献げられたナジル人」

 ​〇士13:5 「見よ。あなたは身ごもって男の子を産む。その子(サムソン)の頭にかみそりを当ててはならない。その子は胎内にいるときから、神に献げられたナジル人だから。」


〇サムソンは、濃い酒を飲まず、汚れた物を食さず、神に献げられたナジル人として育てられました(13:7)。
神の教えを守り、聖なる者として歩もうとしたことが、サムソンの力の秘密でした。

2026年6月12日金曜日

6月12日 日々のみことば「エフタ」

 ​〇士 11:29 ​「【主】の霊がエフタの上に下ったとき、彼はギルアデとマナセを通り、ギルアデのミツパを経て、そしてギルアデのミツパからアンモン人のところへ進んで行った。​」


〇民の救いのために用いられたエフタは、遊女の子であり、彼の元にはならず者たちが集まっていました。

しかし、主はこのエフタをお用いになり、主の霊を注ぎ、救いの実現者とされました。

神の選びは、本当に不思議であり、恵みに満ちています。

2026年6月11日木曜日

6月11日 日々のみことば「わたしがあなたを遣わす」

 ​〇士 6:14 すると、【主】は彼の方を向いて言われた。「行け、あなたのその力で。あなたはイスラエルをミディアン人の手から救うのだ。わたしがあなたを遣わすのではないか。」


〇恐れおののいていたギデオンを、神は選んで遣わされました。
しかも、たった300人を用いて大勝利を与えられました。
力や才能は大事ではなく、神が共におられる時、勝利を取ることができるのです。

2026年6月7日日曜日

日々のみことばお休みのお知らせ

 日々のみことばは、10日までお休みです。

よろしくお願いいたします。

6月7日 日々のみことば「彼らがうめいたので」

 今晩はカバラット・パニームです。​


今週のテーマは、「士師たち」です。

〇士 2:18 【主】が彼らのためにさばきつかさを起こしたとき、【主】はさばきつかさとともにおられ、そのさばきつかさが生きている間、彼らを敵の手から救われた。これは、圧迫し、虐げる者を前にして彼らがうめいたので、【主】があわれまれたからである。

〇民が試練の中で神に助けを求めた時、主はさばきつかさを起こして彼らをお助けになりました。
試練、困難が襲う時、神に依り頼み、助けを求めましょう。
主は、その叫びに応えてくださいます。

2026年6月6日土曜日

6月6日 日々のみことば「その名を信じる信仰のゆえに」

 〇使 3:16 「このイエスの名が、その名を信じる信仰のゆえに、あなたがたが今見て知っているこの人を強くしました。イエスによって与えられる信仰が、この人を皆さんの前で、このとおり完全なからだにしたのです。」


〇ペテロは、自分の力ではなく、イエスの名を信じる信仰によって、歩けない人が歩けるようになったと語りました。
その信仰は、イエスによって与えられるとも言っています。
御名に対する信仰を強くしていただきましょう。

2026年6月5日金曜日

6月14日(日)10:30-12:00 チャペルコンサート「あしあと Footprints」

  



         皆様のおいでを、心からお待ちしております!!

             コンサートまで、あと9日!!

6月5日 日々のみことば「その名を信じた人々」

 ​〇ヨハ 1:12 「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった。」


〇キリストを受け入れ、そのみ名を信じた人は、神の子どもとなり、神の国を受け継ぐ特権が与えらえると約束されています。
キリストの名を信じうける人は、何と幸いでしょう。

2026年6月4日木曜日

6月4日 日々のみことば「私たちが救われるべき名」

 〇使 4:12 「この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです。」


〇キリストによる以外に救いはないと語られています。
この主の御名が、私たちを救いに導くのです。
主の御名を崇めましょう。

2026年6月3日水曜日

6月3日 日々のみことば「いのちを得るため」

 ​〇ヨハ 20:31 「これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるためであり、また信じて、イエスの名によっていのちを得るためである。」


〇イエスを神の子、救い主と信じ、御名によって祈る者には、永遠のいのちが与えられると約束されています。
心からイエスを信じ、イエスの御名を崇めましょう。
そのとき、神のいのちが豊かに注がれるでしょう。

2026年5月31日日曜日

6月1日 日々のみことば「助けは主の御名にある」

 〇詩 124:8 私たちの助けは天地を造られた【主】の御名にある。


〇私たちが試練に襲われた時、何に助けを求めればよいのでしょうか。
聖書は、私たちの助けは、主の御名にある、と教えています。
御名を唱えるとき、助けと救いが与えられると約束されています。

5月31日 日々のみことば「御名を知らせました」

今週のテーマは、「御名」です。


ヨハ 17:26 「わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。あなたがわたしを愛してくださった愛が彼らのうちにあり、わたしも彼らのうちにいるようにするためです。」

〇最後の晩餐の最後に語られたみことばで、イエスの遺言メッセージとも言えるみことばです。
イエスの切なる御心は、弟子たちに主の御名を知らせ、彼らの心に愛を満たすためでした。

2026年5月30日土曜日

5月30日 日々のみことば「二度目に現れてくださいます」

〇ヘブル 9:28 「キリストも、多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げ、二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。

〇キリストは、まず私たちの罪の贖いのため、十字架の上にご自身を献げるためにこの地上においでになりました
二度目には、人々を救い、平和を実現するためにこの地上に再臨されます。
再臨のキリストを、心から待ち望みましょう。

2026年5月29日金曜日

5月29日 日々のみことば「力ある神の子」

 ​〇ロマ 1:4 「聖なる霊によれば、死者の中からの復活により、力ある神の子として公に示された方、私たちの主イエス・キリストです。」


〇聖霊によるなら、イエスは死より復活し、全能の力を持っている真の神様です。
このキリストによって、救いの恵みを受け、主の御名を異邦人に宣べ伝える使命を授かったとパウロは語っています。
この選び、招きは、私たちにも与えられているのです。

2026年5月28日木曜日

5月28日 日々のみことば「いのちのパン」

 〇ヨハ 6:58 「これは天から下って来たパンです。先祖が食べて、なお死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」


〇イエスは、「わたしはいのちのパンです」と言われました(6:35)。
キリストというパンを心に食べる人、心に迎える人は、心強められ、栄養を与えられ、天国のいのちに永遠にいきることができるのです。

2026年5月27日水曜日

5月27日 日々のみことば「ことばは神であった」

 ヨハ 1:1 「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」


〇「ことば」とは、イエス・キリストのことです。
キリストは、天地の初めから存在され、父なる神とともにおられました。
ここにも、キリストは真の神だと宣言されています。
このキリストを信じ受け入れ、その名を信じる人は、神の子となることができます。(1:12)

2026年5月26日火曜日

5月26日 日々のみことば「御子は神の栄光の輝き」

〇ヘブル 1:3 「御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。」



〇聖書はここではっきりと、イエスこそ神の神性の栄光を輝かせるお方、神の本質を目に見えるように完全に現わすことができるお方、万物の保持者であると語られています。
このお方を、心から信じ、礼拝しましょう。

2026年5月25日月曜日

5月25日 日々のみことば「本体はキリスト」

 コロ 2:17 「これらは、来たるべきものの影であって、本体はキリストにあります。」


〇「これら」とは、旧約の律法のことで、その教えが差し示すのは、キリストだと語られています。
イエスこそは、聖書が指し示す本体、実体です。

2026年5月23日土曜日

5月23日 日々のみことば「すべての権威が与えられています」

 マタ 28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。」


〇イエスは、天と地とすべての権威を持っておられ、すべての被造物を保持しておられる真の神、真の創造主です。
​20節には、「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」と記されています。
このお方が、私たちとともにいてくださるのです。

2026年5月22日金曜日

5月22日 日々のみことば「憐れんでください」

 〇マタ 20:31 群衆は彼らを黙らせようとたしなめたが、彼らはますます、「主よ、ダビデの子よ。私たちをあわれんでください」と叫んだ。


〇盲人バルティマイの叫びです。
彼は、イエスをダビデの子孫から生まれる救い主、真の神である主と信じて叫び求めました。
その信仰が、イエスの歩みを止め、いやしの恵みを受けることができたのです。

2026年5月21日木曜日

5月21日 日々のみことば「生ける神の子キリスト」

 ​〇マタ 16:16 シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」


〇イエスが、「わたしをだれたと言いますか」(信じますか)との質問に対して、ペテロが答えたことばです。
彼はイエスを、真の神、真の救い主と信じました。
その時、イエスはペテロに天国の鍵を授けられました。

2026年5月20日水曜日

5月19日 日々のみことば「安息日の主」

 〇マタ 12:8  「人の子は安息日の主です。」


〇「安息日」とは、心と体を休め、神様を第一として礼拝をささげる聖なる日です。
イエスこそ、何物も超えて第一とし、礼拝すべき真の主、真の神様です。

2026年5月19日火曜日

5月19日 日々のみことば「罪を赦す権威を持つお方」

 ​〇マタ 9:6 「しかし、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたが知るために──。」


〇「人の子」とはイエス様のことです。
イエス様こそ、十字架の上で贖いを成し遂げ、罪を赦す権威をもっている真の救い主です。
​このお方を、真実の意味で心から知ることができますように。

2026年5月18日月曜日

5月18日 日々のみことば「一言葉をもって癒す方」

 ​〇マタ 8:13 それからイエスは百人隊長に言われた。「行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどそのとき、そのしもべは癒やされた。


〇イエスは、しもべのいやしを求めて来た百人隊長の願いを聞き、一言葉をもって癒しのみわざを行われました。
イエスこそ、一言葉をもってみわざを行われる神の子、真の創造主です。

2026年5月17日日曜日

5月17日 日々のみことば「ユダヤ人の王として」

今週のテーマは、「だれだと言いますか」です。


〇マタ 2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」

〇博士たちが語った言葉です。
お生まれになったユダヤ人の王、救い主に出会うために、彼らははるばるやってきました。
私たちも今日、同じ熱心さと敬虔さをもって救い主イエスを礼拝しましょう。

2026年5月16日土曜日

5月16日 日々のみことば「エステルが命じたとおり」

 ​〇エス 9:31 「ユダヤ人モルデカイと王妃エステルがユダヤ人に命じたとおり、また、ユダヤ人が自分たちとその子孫のために、断食と哀悼に関して定めたとおり、このプリムの両日を定まった時期に守るようにした。」


〇モルデカイとエステルは、神が実現してくださった御業を記念して、プリムの祭りを行うように命じました。
​神がしてくださった恵みと救いを、忘れることなく、いつも思い感謝することは​、非常に大切なことです。

2026年5月15日金曜日

5月15日 日々のみことば「悲しみが喜びに」

 エス 9:22 自分たちの敵からの安息を得た日、悲しみが喜びに、喪が祝いの日に変わった月として、祝宴と喜びの日、互いにごちそうを贈り交わし、貧しい人々に贈り物をする日と定めるためであった。


〇民は、自分たちが救われた日を記念して、その日を祝いました。
それは、彼らの子孫たちに、神は悲しみを喜びに、憎しみを安息に変えてくださるお方であることを思い出させ、知らせるためでした。

2026年5月14日木曜日

5月14日 日々のみことば「泣きながら嘆願した」

 〇エス 8:3 エステルは再び王に告げて、その足もとにひれ伏し、アガグ人ハマンがユダヤ人に対して企んだ、わざわいとその計略を取り除いていただきたいと、泣きながら嘆願した。


〇エステルは、王に命がけで近づき嘆願しました。
王は、その願いを聞いてくれました。
神様も、すべてをかけて近づいてくる人を待っておられます。
「いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。」(エレ 30:21)

2026年5月13日水曜日

5月13日 日々のみことば「王の名で書かれ」

 〇エス 8:8 「あなたがたは、ユダヤ人についてあなたがたのよいと思うように王の名で書き、王の指輪でそれに印を押しなさい。王の名で書かれ、王の指輪で印が押された文書は、だれも取り消すことができない。」


〇ユダヤ人殲滅の勅令が出されましたが、王の名の印が押された新たな勅令によって、民族的救いが実現しました。
王の名の印がこれほど力があるとするなら、神の名の印、聖霊の証印はどれほど力があることでしょう(エペ1:13)。

2026年5月12日火曜日

5月12日 日々のみことば「死ななければならないのでしたら」

〇エス 4:16 「三日三晩、食べたり飲んだりしないようにしてください。…そのようにしたうえで、法令に背くことですが、私は王のところへ参ります。私は、死ななければならないのでしたら死にます。


〇ユダヤ人皆殺しの勅令が出されたとき、エステルはいのちをかけて民のいのちのとりなしのために立ち上がりました。
私たちも、「今行動するべき瞬間」があると思います。
その時に、即座に大胆に行動する者となりましょう。

2026年5月11日月曜日

5月11日 日々のみことば「根絶やしにしようとした」

 ​〇エス 3:6 「それでハマンは、クセルクセスの王国中のすべてのユダヤ人、すなわちモルデカイの民族を根絶やしにしようとした。」


〇ハマンはユダヤ人を皆殺しにしようとしました。
しかし、神はエステルを選び、救いの道を開かれました。
神は私たちの前に、どんな困難が襲ってきても、逃れの道、救いの道を開いてくださるのです。

2026年5月10日日曜日

5月10日 日々のみことば「王妃に選ばれたエステル」

 今週のテーマは、エステルです。

エス 2:17 「王はほかのどの女よりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と寵愛を受けた。」


〇エステルは、ユダヤ人で捕囚の民の町娘にすぎませんでしたが、王妃として選ばれました。
それは単なるシンデレラストーリーであるだけではなく、神の救いのために選ばれたのです。
神の選び、神の御計画の大きさを教えられます。

2026年5月9日土曜日

5月9日 日々のみことば「母の胎にあるときから」

 ガラ 1:15 「母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神」


〇神様は私たちを、生まれる前から知り、選び、恵みをもって召していのちを与えてくださいました。
すべての人は、神様に臨まれ、神様のご計画のもとにこの世に生まれてきたのです。

2026年5月8日金曜日

5月8日 日々のみことば「わたしに従って来なさい」

 ​〇マタ 16:24 それからイエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」


〇イエスの本当の弟子となるための道が語られています。
信仰生活の歩みの中で、必ず試練、十字架の道を歩むことがあります。
調子のいい時だけイエス様を信じるのではなく、試練の時でも、十字架を背負って最後まで従う者となるように招かれています。

2026年5月6日水曜日

5月7日 日々のみことば「わたしについて来なさい」

 マタ 9:9 イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。


〇マタイは取税人であり、既定の額より多く取りたて、嫌われ者、罪人の頭と思われているような人でした。
イエスは、このマタイにみ声をかけて呼ばれ、彼はやがて福音記者となりました。
神様の選びは、何と驚くべきもので、何とすばらしいものでしょう。

5月6日 日々のみことば「人間をとる漁師」

 マタ 4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」


​〇ペテロとアンデレに語られた召命のみことばです。
イエスは彼らに、人々を救いに導く人になるように招かれました。
その時、彼らは持っていた網(生活の手段、一番大切なもの)を捨てて、すぐイエスに従いました。
彼らの献身に倣う者となりましょう。

2026年5月4日月曜日

5月5日 日々のみことば「だれを遣わそうか」 

 ​〇イザ 6:8 私は主が言われる声を聞いた。「だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。」私は言った。「ここに私がおります。私を遣わしてください。」


〇主はご自分のご計画を実現するために、「だれが行くだろうか。だれが行ってくれるだろうか」と呼んでおられます。
小さく無力な者であるかもしれませんが、私たちも「ここに私がおります」とお答えすることができますように。

5月4日 日々のみことば「今、行け」

 出 3:10 「今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」


〇主がモーセに語られたみことばです。
恐れおののくモーセを、主は強大な王国エジプトに遣わされました。
主は「わたしはあなたを遣わす」と言われ、モーセの力ではなく、ご自分の全能の力によって民を救い出してくださるのです。

2026年5月3日日曜日

5月3日 日々のみことば「祝福となりなさい」

 今週のテーマは、「召命」です、


〇創 12:2 「そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福となりなさい。」

〇神がアブラハムに語られたみことばです。
神は1節で、彼に新しい地に出て行くように命じられました。
それは、アブラハムを大いなる国民とし、祝福を注ぎ、祝福を人々に与える者とするためした。


2026年5月2日土曜日

5月2日 日々のみことば「残された者たち」

 イザ 49:6 主は言われる。「あなたがわたしのしもべであるのは、ヤコブの諸部族を立たせ、イスラエルのうちの残されている者たちを帰らせるという、小さなことのためだけではない。わたしはあなたを国々の光とし、地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。」


​〇神はどんな試練の中にあっても、すべての人が倒れないように、主は「残されている者たち」を必ず残してくださいます。
そして、周囲の人々に光を放つ者、救いをもたらす者としてくださいます。

2026年5月1日金曜日

5月1日 日々のみことば「勤勉で怠らず」

 ​〇ロマ 12:11 「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。」


〇主に仕える良きしもべとして、勤勉で忠実に、怠けないで日々誠実に、聖霊に燃やされて神に仕えるものとならせていただきましょう。
その時、神の祝福は注がれ、神の祝福を与える者となるでしょう。

2026年4月30日木曜日

4月30日 日々のみことば「主のしもべのお勧め」

 Ⅱテモ 2:24 「主のしもべが争ってはいけません。むしろ、すべての人に優しくし、よく教え、よく忍耐し、反対する人たちを柔和に教え導きなさい。」


〇主の真のしもべの条件が教えられています。
争うことをやめて、すべての人にやさしく接し、忍耐して柔和人となることができますように。

2026年4月28日火曜日

4月29日 日々のみことば「神の恵みの賜物」

 ​〇Ⅰペテ 4:10 「それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。」


〇自分に何があるかと考えてしまいますが、聖書は私たちに神の賜物が与えられていると語っています。
そして、その恵みの賜物を用いて、得意げになるのではなく、高慢になるのでもなく、互いに仕え合うように勧められています。

4月28日 日々のみことば「その足跡に従うように」

 〇Ⅰペテ 2:21 「このためにこそ、あなたがたは召されました。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残された。」


〇キリストは、十字架までしもべとなって忠実に歩まれました。
私たちは、そのみ足跡に従うように召されているのです。
最後の一息まで、忠実にキリストに従いぬく者となりましょう。

2026年4月27日月曜日

4月27日 日々のみことば「主に仕えるように」

 〇エペ 6:7 「人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。」


〇私たちは神に仕えるように、互いに仕え合いましょう。
​しかも、嫌々ではなく、義務でもなく、喜びをもって仕え合いましょう。
その時、真の喜びを見出す事ができます。

2026年4月25日土曜日

4月26日 日々のみことば「仕えるために来た」

 ​今週のテーマは、「主のしもべ」です。


マル 10:45「人の子も、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人のための贖いの代価として、自分のいのちを与えるために来たのです。」

〇人の子(キリスト)は、王として人々を従わせ仕えさせるためではなく、しもべとして人間に仕えるためにこの世に来られました。
それだけではなく、罪の贖いを実現するため、十字架の上から私たちにいのちを与えるために来てくださったのです。
ああ、神は愛なり!

4月25日 日々のみことば「生きた神のことば」

 〇Ⅰペテ 1:23 「あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく朽ちない種からであり、生きた、いつまでも残る、神のことばによるのです。」


〇ここで語られている「朽ちない種」とは、「生ける神のことば」のことです。
私たちは、生ける神のことばによって新しく生まれることができます。
この神のことばは、生きて働き、いつまでも残って永遠に変わることがありません。

2026年4月24日金曜日

4月24日 日々のみことば「聖霊による洗いをもって」

 〇テトス 3:5 「神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみによって、聖霊による再生と刷新の洗いをもって、私たちを救ってくださいました。」


〇私たちは自分の良い行いではなく、神のあわれみによって救われました。
神は聖霊の水で、私たちを新しく洗い清めてくださるのです。
「刷新」とは、全く別人のように新しくされるとの意味です。

2026年4月23日木曜日

4月23日 日々のみことば「新しい人を着る」

エペ 4:23,24 「また、あなたがたが霊と心において新しくされ続け、真理に基づく義と聖をもって、神にかたどり造られた新しい人を着ることでした。」


〇「虎の威を借る狐」という言葉がありますが、聖書は「新しい人」を着なさいと命じています。
ただ外見を似せるということではなく、キリストを信じ受け入れて内面まで新しくされない、新しくされ続けなさいと語られています。

2026年4月21日火曜日

4月21日 日々のみことば「一つの心を与える」

 〇エゼ 11:19 「わたしは彼らに一つの心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。」


〇神は私たちに聖霊を与え、石のように固い心を、肉のように血のかよったやわらかい心にしてくださいます。
主の霊によって、神の命が躍動する新しい心としていただきましょう。

4月20日 日々のみことば「新しいいのちに歩む」

 ​〇ロマ 6:4 「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。」


〇キリスト共に私たちの古い罪の人が十字架に付けられて死ぬとき、キリストのように新しい神の命によみがえることができます。
キリストの復活こそ、私たちの信仰の希望です。

2026年4月18日土曜日

4月19日 日々のみことば「新しく生まれる」

 今週のテーマは、「新生」です。


〇ヨハ 3:3 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」

​〇イエスは、罪を宿した古いままでは天国に行くことができず、聖霊によって新しくされることが必要だと語られました。
しかも、「まことに、まことに」と繰り返して、新しくされることがどれだけ大事かを強調されました。

2026年4月17日金曜日

4月18日 日々のみことば「神の霊感による」

 〇Ⅱテモ 3:16 「聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。」


〇聖書は、聖霊の知恵によって神が作者を通して書かれたもので、神のみことばです。
神のみことばですから、私たちを教え、戒め、正しい道へ導いてくれるのです。

2026年4月16日木曜日

4月17日 日々のみことば「脱出の道」

 ​〇Ⅰコリ 10:13 「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます。」


〇私たちが経験する試練を、イエスは人間となって経験してくださいました。
ですから、その苦しみ、痛みに共感してくださり、その試練を逃れる道、乗り越える道を備えてくださいます。

2026年4月15日水曜日

4月16日 日々のみことば「キリストの名を信じ、愛し合う」

 ​〇Ⅰヨハ 3:23 「私たちが御子イエス・キリストの名を信じ、キリストが命じられたとおりに互いに愛し合うこと、それが神の命令です。」


〇神の命令は、キリストの名を信じて互いに愛し合うことです。
これは、お願でもお勧めでもなく命令ですから、私たちの心と思いとを尽くして実践することができますように。

4月14日 日々のみことば「互いに愛し合いなさい」

 ​〇ヨハ 13:34 「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」


〇キリストが、求められる戒めは、「互いに愛すること」です。
キリストは私たちを、大きな愛で愛してくださいました。
私たちも互いに愛することができるように、この愛を求めましょう。

2026年4月13日月曜日

4月13日 日々のみことば「主を愛しなさい」

 ​〇マル 12:30 「あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」


〇神を愛するように命じられています。
私たちも、心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くし、すべてを尽くして神を愛する者となりましょう。

2026年4月12日日曜日

4月12日 日々のみことば「私に悟らせてください」

 〇今週のテーマは、「神の戒め」です。


〇詩 119:27 「あなたの戒めの道を私に悟らせてください。私があなたの奇しいみわざを語り伝えることができるように。」

〇神のみ言葉、聖書の教えを悟ることができますように。
その時、神の御業と福音を伝える者となることができるでしょう。

2026年4月10日金曜日

4月11日 日々のみことば「世々限りなく生きている」

 ​〇黙 1:18 「わたしは死んだが、見よ、世々限りなく生きている。また、死とよみの鍵を持っている。」


〇黙示録に記されているキリストの言葉です。
キリストは、十字架で死なれましたが、よみがえって世々限りなく生きておられる神様です。
キリストは、死とよみの鍵、天国の鍵を持っておられます。
キリストを心から信じあがめましょう。

2026年4月9日木曜日

4月10日 日々のみことば「信じているなら」

 Ⅰテサ 4:14 「イエスが死んで復活された、と私たちが信じているなら、神はまた同じように、イエスにあって眠った人たちを、イエスとともに連れて来られるはずです。」


〇イエスが死を打ち破って復活された神と信じるなら、私たちも同じように神の命に復活できることが約束されています。
イエスの復活を頭ではなく、心の奥底から信じ受け入れることができますように。

2026年4月7日火曜日

4月8日 日々のみことば「聖霊を受けなさい」

 〇ヨハ 20:22 こう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」


〇復活されたイエスが、最初に弟子たちにお命じになったことは、「聖霊を受けなさい」でした。
イエスが復活された目的は、弟子たちにご自身が真の神であることを知らせ、聖霊を彼らに与えることでした。
イエスは私たちにも、「聖霊を受けなさい」と命じておられます。

4月7日 日々のみことば「苦しみを受けて」

ルカ 24:26 「キリストは必ずそのような苦しみを受け、それから、その栄光に入るはずだったのではありませんか。」


〇キリストは、栄光の姿に復活する前に、十字架の苦しみを経験しなければなりませんでした。
その受難のゆえに、完全な救いが成し遂げられ、復活の命が私たちに与えられているのです。
キリストの十字架と復活に心の目をいつも向けましょう。

2026年4月6日月曜日

4月6日 日々のみことば「行って言いなさい」

 〇マタ 28:10 イエスは言われた。「恐れることはありません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えます。」


​〇墓にまで来た婦人たちに語られた言葉です。
彼女たちは、この知らせに喜び、他の弟子たちに復活の喜びの知らせを伝えました。
イエスは私たちにも、「言って愛する人々に喜びの知らせを伝えなさい」と言われるのです。

2026年4月4日土曜日

4月5日 日々のみことば「よみがえられた」

 今週のテーマは、「復活」です。



〇マタ 28:6 「ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです。さあ、納められていた場所を見なさい。」

〇墓にやってきた婦人たちにみ使いが語った言葉です。
イエスの墓は、今も空っぽです。
それはイエスが、死を打ち破って復活されたからです。
ここに、私たちの希望があります。


2026年4月3日金曜日

4月4日 日々のみことば「完了した」

 ​〇ヨハ 19:30 イエスは酸いぶどう酒を受けると、「完了した」と言われた。そして、頭を垂れて霊をお渡しになった。


〇イエスは、十字架の苦しみを受けて、「完了した」と言われました。
それは、すべての救いと贖いの業が完了したことを意味します。
どのような人も清められ変えられる救いの業が成し遂げられたのです。
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4月3日 日々のみことば「驚くべき救い」

 今日は、イエスが十字架にかけられた「聖金曜日」です。

イエスの十字架と愛に心を傾けましょう。


〇ルカ 23:43 イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」

 

〇イエスが十字架の上から、隣で十字架に付けられていた強盗に言われた言葉です。

死を前にして、悔い改めてイエスを信じた強盗に、イエスは天国を約束してくださいました。

イエスを信じて悔い改める者を、イエスはどんな人であっても、どんなに鈍く汚れた弱い人であっても、赦し、救い、愛してくださいます。


2026年4月2日木曜日

4月2日 日々のみことば「とりなしの祈り」

 〇ルカ 23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」


〇イエスは、ご自分を十字架に付けた人だけではなく、全人類、私たちすべての人のためにとりなし祈ってくださったのです。
十字架のキリストを信じて仰ぐ人は、すべての罪が赦され、清められるのです。

2026年3月31日火曜日

4月1日 日々のみことば「自分で十字架を負って」

 ヨハ 19:17 イエスは自分で十字架を負って、「どくろの場所」と呼ばれるところに出て行かれた。


〇イエスは何も悪いこともしていないのに、十字架刑が決定しました。
イエスは自ら十字架を背負って、ゴルゴタの丘目指して進み行かれました。
それは、私たちの罪を負い、十字架で愛に死ぬためでした。

3月31日 日々のみことば「イエスへの侮辱」

 マタ 27:29 それから彼らは茨で冠を編んでイエスの頭に置き、右手に葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずき、「ユダヤ人の王様、万歳」と言って、からかった。


〇人々は、愛に死のうとしておられるイエスに対して、からかい、侮辱しました。
それは、イエスの御心をどれほど痛めたことでしょう。
私たちも、人々から身に覚えのないこと、誤解によって、侮辱され非難されることがあるかもしれませんが、イエスのように耐え忍ぶことができますように。

2026年3月30日月曜日

3月30日 日々のみことば「裁判において」

 マタ 26:64 イエスは彼に言われた。「あなたが言ったとおりです。しかし、わたしはあなたがたに言います。あなたがたは今から後に、人の子が力ある方の右の座に着き、そして天の雲とともに来るのを見ることになります。」


〇イエスは裁判で「人の子」「神の右の座に着く」と語り、ご自分が神の子であることをはっきりとお示しになりました。
イエスこそ、真の神、真の救い主です。

2026年3月29日日曜日

3月29日 日々のみことば「あなたが望まれるまに」

 〇マタ 26:39 それからイエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈られた。「わが父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください。」


〇イエスは、十字架にかかる前日、ゲツセマネの園でひれ伏して祈られました。
それは、全人類の罪、私たちの罪がもられた杯を受けることに苦しまれたからです。
しかし、イエスは自分の願いではなく、神の御心、人類の救いを優先して「あなたが望まれるままに、なさってください」と祈られました。


2026年3月28日土曜日

3月28日 日々のみことば「キリストの威光」

 Ⅱペテ 1:16 「私たちは、キリストの威光の目撃者として伝えたのです。」


〇ペテロは、変貌山において栄光に輝くキリストの姿を目の当たり見ました。
彼はその目撃者として、キリストの威光を生き生きと宣べ伝えました。
私たちも、キリストの威光を鮮やかに見、人々に伝えることができますように。

2026年3月27日金曜日

3月27日 日々のみことば「いのちのことば」

 Ⅰヨハ 1:1 「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて。」


〇ヨハネは、いのちのことば(キリスト)を見たと言いました。
しかし、ただ肉眼で見たと言っているのではありません。
天地の初めからおられたキリストを、心の目で見、まるで手で触るように、その本質に触れて体験手的に知ったと言っているのです。

2026年3月26日木曜日

3月26日 日々のみことば「心を尽くして」

 申 4:29 「しかしそこから、あなたがたがあなたの神、【主】を探し求め、心を尽くし、いのちを尽くして求めるとき、あなたは主にお会いする。」


〇心を尽くし、いのちを尽くして神を求めるなら、神にであることができると約束されています。
私たちは信仰生活の中で、思いを尽くし、時間を尽くし、すべてを尽くして、神を求めて歩んで行きましょう。
神は、ご自身の現存を現わしてくださるでしょう。

2026年3月24日火曜日

3月25日 日々のみことば「主の名を宣言する」

 出 33:19 主は言われた。「わたし自身、わたしのあらゆる良きものをあなたの前に通らせ、【主】の名であなたの前に宣言する。わたしは恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」


〇主は御名を宣言してモーセにご自身を現わし、祝福と憐みを示されました。
私たちも、主の御名によって祝福と憐みに満たされることができますように。

2026年3月21日土曜日

3月21日 日々のみことば「求めなさい」

 〇マタ 7:7 「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。」


〇イエスが語られたすばらしい約束のみことばです。
祈り求めるなら、与えられる。叩き続ければ、救いの門が開かれると約束されています。
祈り続けましょう。そうすれば、神があなたの祈りに応えてくださいます。