2026年8月16日日曜日

8月16日 日々のみことば「使徒という名をお与えになった」

 今週のテーマは、「使徒の働き」です。


​〇ルカ 6:13 「そして、夜が明けると弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をお与えになった。」

〇イエスは12人の弟子を選んで、「使徒」と名付けられました。
「使徒」アポストロス とは、「遣わされた者」との意味で、神から選ばれて遣わされた者を示しています。
私たちも、神のために働くもう一人の使徒となることができますように。

2026年8月15日土曜日

8月15日 日々のみことば「どうして惜しまずにいられるだろうか」

 ヨナ 4:11 「それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」


〇昨日のみことばの続きです。
神はヨナに、どれだけニネベの人々を愛しているかをお語りになりました。
神は、私たちの周囲の人々をも大きな愛で愛しておられます。
私たちも、この愛で人々を愛し、祈る者となりましょう。

2026年8月14日金曜日

8月14日 日々のみことば「正しいことか」

 ​〇ヨナ 4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」


〇ヨナは、自分が告げたニネベの滅びの預言の言葉を、神が憐みのゆえに覆されたので、不安を持ちながら怒りました。
しかし、神はヨナに、偶像にふけっていたニネベさえも、どれだけ愛し憐れんでいるかを語られました。
神の愛と憐みは何と大きいことでしょう。

2026年8月12日水曜日

8月13日 日々のみことば「命令どおり直ちに行った」

 ヨナ 3:3 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。


〇一度は神の御命令に背いたヨナですが、魚の腹の中で悔い改めた彼は、直ちに神に従いました。
その時、素晴らしい神の業がニネベに起こりました。
私たちも、神の御心にかなう道を即座に従う者となりましょう。

8月12日 日々のみことば「苦難の中で」

 ヨナ 2:2,3 ヨナは魚の腹の中から自分の神、主に祈りをささげて、言った。「苦難の中で、わたしが叫ぶと/主は答えてくださった。陰府の底から、助けを求めると/わたしの声を聞いてくださった。」


〇苦しみの中で助けを求めたヨブに、主は答えて彼を救い出してくださいました。海の底、絶望の読みの底まで沈んでいたヨナを、神は彼の声を聞いて助け出してくださいました。
私たちも、このお方に助けを求めて祈りましょう。
主は答えてくださいます。

2026年8月11日火曜日

8月11日 日々のみことば「ヨナの悔い改め」

 ​〇ヨナ 1:12 ヨナは彼らに言った。「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」


〇ヨナは、自分を海に放り込むようにと言いました。
この嵐が自分のせいだと捉えて、悔い改めたからです。
私たちも、自分の自我、欲を、神の愛の大海の中に放り込んで投げ出すことができますように。

2026年8月10日月曜日

8月10日 日々のみことば「海は大荒れになった」

 ヨナ 1:4 「主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。」


〇ヨナが主の命令に反して反対の方角へ向かった時、船は嵐に襲われてしまいました。
自分勝手に自我で歩むとき、その結果は失敗と悲惨なものとなるかもしれません。
神の御心に従って忠実に歩む者となりましょう。