〇ダニ 6:10 「ダニエルは、その文書に署名されたことを知って自分の家に帰った。その屋上の部屋はエルサレムの方角に窓が開いていた。彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。」
〇王以外の者に祈るなら、獅子の穴に投げ込まれるとの命令文書がだされたことを知りながら、ダニエルはいつものように窓を開いて祈りました。
まさに、それはいのちがけの祈りでした。
ダニエルは危機に瀕しましたが、神は獅子の口からダニエルを助け出されました。
(祈祷会)
〇ダニ 6:10 「ダニエルは、その文書に署名されたことを知って自分の家に帰った。その屋上の部屋はエルサレムの方角に窓が開いていた。彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。」
〇王以外の者に祈るなら、獅子の穴に投げ込まれるとの命令文書がだされたことを知りながら、ダニエルはいつものように窓を開いて祈りました。
まさに、それはいのちがけの祈りでした。
ダニエルは危機に瀕しましたが、神は獅子の口からダニエルを助け出されました。
(祈祷会)
〇黙 6:9 「子羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てた証しのゆえに殺された者たちのたましいが、祭壇の下にいるのを見た。」
〇神のことばと福音のために、命を投げ出した人々について預言されています。
原題に生きる私たちは、福音のために命の危険が及ぶことはありませんが、彼らの強い信仰と決意に倣う者となりましょう。
〇使 21:13パウロは答えた。「私は主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことも覚悟しています。」
〇偉大な働きをしたパウロですが、彼の宣教は困難の連続でした。
しかし、彼は福音を語り続けました。
主イエスの名が人々に知られあがめられあるために、情熱に燃え、死ぬことさえ覚悟しながら語り続けたのです。
〇出 32:32 「今、もしあなたが彼らの罪を赦してくださるなら──。しかし、もし、かなわないなら、どうかあなたがお書きになった書物から私の名を消し去ってください。」
〇モーセは、金の子牛の偶像を作って罪を犯した民のために、天国の救いの書物から名が消し去られることもいとわないで、彼らのために執り成し祈りました。
私たちも、愛する家族、知人、友人、子どもたち、周囲の人々のために、この愛をもってとりなし祈る者となりましょう。
今週のテーマは、「命をかけて」です。
〇エレ 30:21 「わたしは彼を近づけ、彼はわたしに近づく。いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。──【主】のことば──」
〇神の御業のために、いのちをかけて神に近づき、働く者はいないかと主は言われます。
「いのちをかける」ということは決して容易なことではありませんが、それほどの情熱と決意をもってチャレンジする人を神はお用いになるのです。
〇Ⅰペテ 2:16 「自由な者として、しかもその自由を悪の言い訳にせず、神のしもべとして従いなさい。」
〇私たち人間には自由意志が与えらえていますが、悪を行うのではなく、善を行う者となりましょう。
悪、欲、罪のしもべではなく、神のしもべとなることができますように。
〇イザ 33:6 「主はあなたの時を堅く支え、救いと知恵と知識の富となられる。【主】を恐れることは、その財宝である。」
〇主は畏れ敬う時、支え、救い、知恵、知識が与えられると語られています。
これらが与えられることこそ、何物にも代えがたい真の富、財宝です。