2026年4月3日金曜日

4月4日 日々のみことば「完了した」

 ​〇ヨハ 19:30 イエスは酸いぶどう酒を受けると、「完了した」と言われた。そして、頭を垂れて霊をお渡しになった。


〇イエスは、十字架の苦しみを受けて、「完了した」と言われました。
それは、すべての救いと贖いの業が完了したことを意味します。
どのような人も清められ変えられる救いの業が成し遂げられたのです。
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4月3日 日々のみことば「驚くべき救い」

 今日は、イエスが十字架にかけられた「聖金曜日」です。

イエスの十字架と愛に心を傾けましょう。


〇ルカ 23:43 イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」

 

〇イエスが十字架の上から、隣で十字架に付けられていた強盗に言われた言葉です。

死を前にして、悔い改めてイエスを信じた強盗に、イエスは天国を約束してくださいました。

イエスを信じて悔い改める者を、イエスはどんな人であっても、どんなに鈍く汚れた弱い人であっても、赦し、救い、愛してくださいます。


2026年4月2日木曜日

4月2日 日々のみことば「とりなしの祈り」

 〇ルカ 23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」


〇イエスは、ご自分を十字架に付けた人だけではなく、全人類、私たちすべての人のためにとりなし祈ってくださったのです。
十字架のキリストを信じて仰ぐ人は、すべての罪が赦され、清められるのです。

2026年3月31日火曜日

4月1日 日々のみことば「自分で十字架を負って」

 ヨハ 19:17 イエスは自分で十字架を負って、「どくろの場所」と呼ばれるところに出て行かれた。


〇イエスは何も悪いこともしていないのに、十字架刑が決定しました。
イエスは自ら十字架を背負って、ゴルゴタの丘目指して進み行かれました。
それは、私たちの罪を負い、十字架で愛に死ぬためでした。

3月31日 日々のみことば「イエスへの侮辱」

 マタ 27:29 それから彼らは茨で冠を編んでイエスの頭に置き、右手に葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずき、「ユダヤ人の王様、万歳」と言って、からかった。


〇人々は、愛に死のうとしておられるイエスに対して、からかい、侮辱しました。
それは、イエスの御心をどれほど痛めたことでしょう。
私たちも、人々から身に覚えのないこと、誤解によって、侮辱され非難されることがあるかもしれませんが、イエスのように耐え忍ぶことができますように。

2026年3月30日月曜日

3月30日 日々のみことば「裁判において」

 マタ 26:64 イエスは彼に言われた。「あなたが言ったとおりです。しかし、わたしはあなたがたに言います。あなたがたは今から後に、人の子が力ある方の右の座に着き、そして天の雲とともに来るのを見ることになります。」


〇イエスは裁判で「人の子」「神の右の座に着く」と語り、ご自分が神の子であることをはっきりとお示しになりました。
イエスこそ、真の神、真の救い主です。

2026年3月29日日曜日

3月29日 日々のみことば「あなたが望まれるまに」

 〇マタ 26:39 それからイエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈られた。「わが父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください。」


〇イエスは、十字架にかかる前日、ゲツセマネの園でひれ伏して祈られました。
それは、全人類の罪、私たちの罪がもられた杯を受けることに苦しまれたからです。
しかし、イエスは自分の願いではなく、神の御心、人類の救いを優先して「あなたが望まれるままに、なさってください」と祈られました。