2026年9月22日火曜日

9月23日 日々のみことば「イエスの胸のところで」

 ​〇ヨハ 13:23 「弟子の一人がイエスの胸のところで横になっていた。イエスが愛しておられた弟子である。」


〇ヨハネは、イエスの近く、胸元にいつもいたようです。
そして、誰よりもイエスの言葉を聞き、そのみ心に触れていました。
それ故、彼は愛の使徒に変えられることができたのです。

9月22日 日々のみことば「顔は太陽のように輝き」

 ​〇マタ 17:2 ​「すると、弟子たちの目の前でその御姿が変わった。顔は太陽のように輝き、衣は光のように白くなった。​」


〇ヨハネは、イエスの顔と衣が太陽のように白く輝く姿を見ました。
イエスの肉体が透けて、内から神性の栄光が輝き現れるのを見たのです。
イエスこそ真の神であること、私たちもやがて栄光の体に変えられることをヨハネは知ったのです。

2026年9月21日月曜日

9月21日 日々のみことば「雷の子」

 マル 3:17 「ゼベダイの子ヤコブと、ヤコブの兄弟ヨハネ、この二人にはボアネルゲ、すなわち、雷の子という名をつけられた。」


〇ヤコブとヨハネは、イエス様から「雷の子」とあだ名をつけられるほど、激情の人であったようです。
そのヨハネが、愛の使徒と変えられた! ここに神の愛、福音があります。

2026年9月19日土曜日

9月20日 日々のみことば「イエスについて行った」

 今週のテーマは、「使徒ヨハネ」です。​


ヨハ1:36 そしてイエスが歩いて行かれるのを見て、(バプテスマのヨハネが)「見よ、神の子羊」と言った。二人の弟子は、彼がそう言うのを聞いて、イエスについて行った。

〇ヨハネは師がイエスに対し「見よ、神の子羊」というのを聞いて、イエスについて行き、弟子となりました。
誰について行くのかによって、その人の人生は大きく変わります。
イエスについて従って行く人は幸いです。

2026年9月18日金曜日

9月19日 日々のみことば「苦境の中で主に伺う」

 ​〇Ⅰサム 30:8 ダビデは【主】に伺った。「あの略奪隊を追うべきでしょうか。追いつけるでしょうか。」すると、お答えになった。「追え。必ず追いつくことができる。必ず救い出すことができる。」


〇アマレク人が大人も子どもも連れ去るという苦境の中で、ダビデは主に伺いを立てました。
その時、神が救いの道を示してくださいました。
主に尋ねる時、神は私たちに行くべき平和と祝福の道を示してくださいます。

2026年9月17日木曜日

9月18日 日々のみことば「この宮は主のためのもの」

 Ⅰ歴代 29:1 ダビデ王は全会衆に言った。「なぜなら、この宮は人のためではなく、神である【主】のためのものだからである。」


〇ダビデは、主のために神殿を建てようと志しました。
実際に建造したのはソロモンでしたが、彼はそのために多くの資材を蓄えました。
彼は、神を迎えとどめておく神殿を建てようとしたのです。

2026年9月16日水曜日

9月17日 日々のみことば「罪を取り去ってくださった」

 Ⅱサム 12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】の前に罪ある者です。」ナタンはダビデに言った。「【主】も、あなたの罪を取り去ってくださった。あなたは死なない。」


〇ダビデは、好意を寄せた女性(バテ・シェバ)の主人(ウリヤ)を戦地の激戦地に送って死なせてしまいました。
ダビデは、心から神の前に悔い改めました。
その時、神はダビデを赦されました。
神の愛と赦しは、何と大きいことでしょう。