2026年5月8日金曜日

5月8日 日々のみことば「わたしに従って来なさい」

 ​〇マタ 16:24 それからイエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」


〇イエスの本当の弟子となるための道が語られています。
信仰生活の歩みの中で、必ず試練、十字架の道を歩むことがあります。
調子のいい時だけイエス様を信じるのではなく、試練の時でも、十字架を背負って最後まで従う者となるように招かれています。

2026年5月6日水曜日

5月7日 日々のみことば「わたしについて来なさい」

 マタ 9:9 イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。


〇マタイは取税人であり、既定の額より多く取りたて、嫌われ者、罪人の頭と思われているような人でした。
イエスは、このマタイにみ声をかけて呼ばれ、彼はやがて福音記者となりました。
神様の選びは、何と驚くべきもので、何とすばらしいものでしょう。

5月6日 日々のみことば「人間をとる漁師」

 マタ 4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」


​〇ペテロとアンデレに語られた召命のみことばです。
イエスは彼らに、人々を救いに導く人になるように招かれました。
その時、彼らは持っていた網(生活の手段、一番大切なもの)を捨てて、すぐイエスに従いました。
彼らの献身に倣う者となりましょう。

2026年5月4日月曜日

5月5日 日々のみことば「だれを遣わそうか」 

 ​〇イザ 6:8 私は主が言われる声を聞いた。「だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。」私は言った。「ここに私がおります。私を遣わしてください。」


〇主はご自分のご計画を実現するために、「だれが行くだろうか。だれが行ってくれるだろうか」と呼んでおられます。
小さく無力な者であるかもしれませんが、私たちも「ここに私がおります」とお答えすることができますように。

5月4日 日々のみことば「今、行け」

 出 3:10 「今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」


〇主がモーセに語られたみことばです。
恐れおののくモーセを、主は強大な王国エジプトに遣わされました。
主は「わたしはあなたを遣わす」と言われ、モーセの力ではなく、ご自分の全能の力によって民を救い出してくださるのです。

2026年5月3日日曜日

5月3日 日々のみことば「祝福となりなさい」

 今週のテーマは、「召命」です、


〇創 12:2 「そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福となりなさい。」

〇神がアブラハムに語られたみことばです。
神は1節で、彼に新しい地に出て行くように命じられました。
それは、アブラハムを大いなる国民とし、祝福を注ぎ、祝福を人々に与える者とするためした。


2026年5月2日土曜日

5月2日 日々のみことば「残された者たち」

 イザ 49:6 主は言われる。「あなたがわたしのしもべであるのは、ヤコブの諸部族を立たせ、イスラエルのうちの残されている者たちを帰らせるという、小さなことのためだけではない。わたしはあなたを国々の光とし、地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。」


​〇神はどんな試練の中にあっても、すべての人が倒れないように、主は「残されている者たち」を必ず残してくださいます。
そして、周囲の人々に光を放つ者、救いをもたらす者としてくださいます。