2026年5月16日土曜日

5月16日 日々のみことば「エステルが命じたとおり」

 ​〇エス 9:31 「ユダヤ人モルデカイと王妃エステルがユダヤ人に命じたとおり、また、ユダヤ人が自分たちとその子孫のために、断食と哀悼に関して定めたとおり、このプリムの両日を定まった時期に守るようにした。」


〇モルデカイとエステルは、神が実現してくださった御業を記念して、プリムの祭りを行うように命じました。
​神がしてくださった恵みと救いを、忘れることなく、いつも思い感謝することは​、非常に大切なことです。

2026年5月15日金曜日

5月15日 日々のみことば「悲しみが喜びに」

 エス 9:22 自分たちの敵からの安息を得た日、悲しみが喜びに、喪が祝いの日に変わった月として、祝宴と喜びの日、互いにごちそうを贈り交わし、貧しい人々に贈り物をする日と定めるためであった。


〇民は、自分たちが救われた日を記念して、その日を祝いました。
それは、彼らの子孫たちに、神は悲しみを喜びに、憎しみを安息に変えてくださるお方であることを思い出させ、知らせるためでした。

2026年5月14日木曜日

5月14日 日々のみことば「泣きながら嘆願した」

 〇エス 8:3 エステルは再び王に告げて、その足もとにひれ伏し、アガグ人ハマンがユダヤ人に対して企んだ、わざわいとその計略を取り除いていただきたいと、泣きながら嘆願した。


〇エステルは、王に命がけで近づき嘆願しました。
王は、その願いを聞いてくれました。
神様も、すべてをかけて近づいてくる人を待っておられます。
「いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。」(エレ 30:21)

2026年5月13日水曜日

5月13日 日々のみことば「王の名で書かれ」

 〇エス 8:8 「あなたがたは、ユダヤ人についてあなたがたのよいと思うように王の名で書き、王の指輪でそれに印を押しなさい。王の名で書かれ、王の指輪で印が押された文書は、だれも取り消すことができない。」


〇ユダヤ人殲滅の勅令が出されましたが、王の名の印が押された新たな勅令によって、民族的救いが実現しました。
王の名の印がこれほど力があるとするなら、神の名の印、聖霊の証印はどれほど力があることでしょう(エペ1:13)。

2026年5月12日火曜日

5月12日 日々のみことば「死ななければならないのでしたら」

〇エス 4:16 「三日三晩、食べたり飲んだりしないようにしてください。…そのようにしたうえで、法令に背くことですが、私は王のところへ参ります。私は、死ななければならないのでしたら死にます。


〇ユダヤ人皆殺しの勅令が出されたとき、エステルはいのちをかけて民のいのちのとりなしのために立ち上がりました。
私たちも、「今行動するべき瞬間」があると思います。
その時に、即座に大胆に行動する者となりましょう。

2026年5月11日月曜日

5月11日 日々のみことば「根絶やしにしようとした」

 ​〇エス 3:6 「それでハマンは、クセルクセスの王国中のすべてのユダヤ人、すなわちモルデカイの民族を根絶やしにしようとした。」


〇ハマンはユダヤ人を皆殺しにしようとしました。
しかし、神はエステルを選び、救いの道を開かれました。
神は私たちの前に、どんな困難が襲ってきても、逃れの道、救いの道を開いてくださるのです。

2026年5月10日日曜日

5月10日 日々のみことば「王妃に選ばれたエステル」

 今週のテーマは、エステルです。

エス 2:17 「王はほかのどの女よりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と寵愛を受けた。」


〇エステルは、ユダヤ人で捕囚の民の町娘にすぎませんでしたが、王妃として選ばれました。
それは単なるシンデレラストーリーであるだけではなく、神の救いのために選ばれたのです。
神の選び、神の御計画の大きさを教えられます。