2026年8月27日木曜日

8月27日 日々のみことば「放蕩息子のたとえ」

 ルカ 15:20 「こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとへ向かった。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけて、かわいそうに思い、駆け寄って彼の首を抱き、口づけした。」


〇放蕩息子のたとえです。
父は、放蕩息子を愛し、彼の帰りを、毎日毎日待ち続けていたのでしょう。
同じように神様も、私たちを赦し、私たちを待っていてくださいます。
愛の手で抱きしめてくださいます。

2026年8月25日火曜日

8月26日 日々のみことば「神を待ち望め」

 〇詩 42:5 「わがたましいよなぜおまえはうなだれているのか。私のうちで思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。」


〇この詩篇の作者は、うなだれ、心が思い乱れていました。
しかし、彼は、神の御顔、神の現存のうちに救いがあることを思い出し、神を待ち望んで祈りをささげました。
私たちも神のみ救いを待ち望みましょう。

8月25日 日々のみことば「ゆるしてくださいます」

 Ⅰヨハ 1:9 「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」


〇キリストは真実で正しい愛の神様ですから、私たちが悔い改めて罪を告白するとき、すべての罪を赦してくださいます。
すべての罪を洗い清めていただくために、真実の悔い改めをもって、神に近づきましょう。
神は喜んで、私たちを赦し、愛し、清めてくださいます

2026年8月24日月曜日

8月24日 日々のみことば「サタンに訴えられるヨシュア」

 ゼカ 3:1 「主は、【主】の使いの前に立っている大祭司ヨシュアを私にお見せになった。サタンが彼を訴えようとしてその右手に立っていた。」


〇バビロンの捕囚から帰還した民の先頭になるべき大祭司ヨシュアが、その罪の故にサタンから訴えられていました。
しかし、神は彼の汚れた祭服を脱がせ、彼を清め、再び民の清めのためにお用いになったのです。
ここに、神の愛と憐みの業を見ます。

2026年8月22日土曜日

8月23日 日々のみことば「赦してくださるゆえに」

 今週のテーマは、「信仰復興」です。


詩 130:4 「しかし、あなたが赦してくださるゆえに、あなたは人に恐れられます。」

〇「恐れられます」は、新共同訳では、「畏れ敬うのです」と訳されています。
​主が私たちを赦してくださって、神を畏れ敬う信仰へと復興させてくださるのです。

8月22日 日々のみことば「神のことばを教え続けた」

 使 18:11 「そこで、パウロは一年六か月の間腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。」


〇パウロはコリントの人々を、一年六か月にわたり神のことばによって彼を教え導きました。
私たちも今いる場所にしっかり腰を据え、神のことばを学び伝えていくことができますように。

2026年8月21日金曜日

8月21日 日々のみことば「名のためにいのちを献げている」

 使 15:26 「私たちの主イエス・キリストの名のために、いのちを献げている、バルナバとパウロと一緒にです。」


〇パウロとバルナバは、「イエス・キリストの名のためにいのちを献げている」人と言われています。
彼らは、それほど福音宣教に全力投球したのです。
彼らのうちに燃えていた火が、少しでも私たちの心を燃やしてくださいますように。