〇ヨナ 4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」
〇ヨナは、自分が告げたニネベの滅びの預言の言葉を、神が憐みのゆえに覆されたので、不安を持ちながら怒りました。
しかし、神はヨナに、偶像にふけっていたニネベさえも、どれだけ愛し憐れんでいるかを語られました。
神の愛と憐みは何と大きいことでしょう。
〇ヨナ 4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」
〇ヨナ 3:3 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。
〇ヨナ 2:2,3 ヨナは魚の腹の中から自分の神、主に祈りをささげて、言った。「苦難の中で、わたしが叫ぶと/主は答えてくださった。陰府の底から、助けを求めると/わたしの声を聞いてくださった。」
〇ヨナ 1:12 ヨナは彼らに言った。「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」
〇ヨナ 1:4 「主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。」
今週のテーマは、「ヨナ」です。