2026年7月25日土曜日

7月25日 日々のみことば「幸いなことよ」

イザ 30:18 「それゆえ【主】は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。【主】が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。」


〇主は恵みとあわれみを与えるために、その御座から立ち上がってくださいます。
恵みとあわれみを受け取るために、主を待ち望みましょう。
その時、あなたは幸いな人と呼ばれるようになるでしょう。

2026年7月23日木曜日

7月24日 日々のみことば「主に雨を求めよ」

 ​〇ゼカ 10:1 「【主】に雨を求めよ、後の雨の時に。【主】は稲光を造り、大雨を人々に、野の草をすべての人に下さる。」


〇雨が少ないイスラエルにおいて、雨は恵みの雨です。
そして、雨は、聖霊の象徴です。
主に恵みの雨、聖霊の雨を求めましょう。
主は雨を注いで、緑の命で満たしてくださいます。

7月23日 日々のみことば「雨を降らせてくださる」

 ヨエ 2:23 「主は、義のわざとして、初めの雨を与え、かつてのように、あなたがたに大雨を降らせ、初めの雨と後の雨を降らせてくださる。」


〇預言的には、「初めの雨」とはペンテコステ、「後の雨」とは、終末に与えられる聖霊の注ぎのことです。
この約束の実現のために、祈るようにと招かれています。
聖書は約束しています。「終わりの日に、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。」

2026年7月21日火曜日

7月22日 日々のみことば「心を一つにして祈っていた」

 使 1:14 「彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエスの兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。」


〇マリアと弟子たちは、心を一つにして祈り求めました。
その結果、ペンテコステの御霊が祈り求めていた120人のすべての弟子たちの上に、豊かに注がれました。
一人の祈りは小さいかもしれませんが、複数の人が心を合わせて祈る時、その祈りは神様に届くのです。

7月21日 日々のみことば「主はどこにおられるのですか」

 Ⅱ列王 2:14 彼は、エリヤの身から落ちた外套を取って水を打ち、「エリヤの神、【主】はどこにおられるのですか」と言った。エリシャが水を打つと、水が両側に分かれ、彼はそこを渡った。


〇エリシャは、エリヤの神を信頼し依り頼んで、エリヤの外套でヨルダン川を打ちました。
すると、川は左右に割れて、そこを渡ることができました。
主に信頼する者は、目に前にどんな障害が立ちふさがっても、それを打ち破って進むことができます。

2026年7月20日月曜日

7月20日 日々のみことば「私に答えてください」

Ⅰ列王 18:37 「私に答えてください。【主】よ、私に答えてください。そうすればこの民は、【主】よ、あなたこそ神であり、あなたが彼らの心を翻してくださったことを知るでしょう。」


〇エリヤがバアルの預言者と大切したときに祈った祈りです。
エリヤは神の火を求めて祈りましたが、それは偶像礼拝をしている民の心を回心させるためでした。
神の栄光と人々の救いのための祈りを、神はかなえてくださるのです。

2026年7月19日日曜日

7月19日 日々のみことば「主を待ち望む者は」

 イザ 40:31 「しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」


〇主を待ち望む人は、新しい神の力を受け、鷲のようにぐんぐん高みへ上って行くことができる。
走っても弱ったり、疲れることはない、と約束されています。
他のものに頼るのではなく、ただ主を待ち望みましょう。