2026年3月16日月曜日

3月16日 日々のみことば「仲直りしなさい」

 マタ5:23 「ですから、祭壇の上にささげ物を献げようとしているときに、兄弟が自分を恨んでいることを思い出したなら、ささげ物はそこに、祭壇の前に置き、行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。」


〇神様にささげ物をすることは大事なことですが、まずその前に兄弟と和解するように勧められています。
人と平和に過ごすこと、愛をもって接することの大切さを教えられます。
それこそ、神が喜ばれる真のささげ物です。

2026年3月15日日曜日

3月15日 日々のみことば「幸いな人」

 今週のテーマは、「神の国の教え」です。


〇マタ 5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

〇「貧しい」とは、物がないことを意味しています。
心にこの世の物、わずらい、罪や自我がない人は、無となっている心に天国の祝福といのちが与えられるので幸いだと語られています。

2026年3月14日土曜日

3月14日 日々のみことば「過越の子羊キリスト」

 〇Ⅰコリ 5:7 「私たちの過越の子羊キリストは、すでに屠られたのです。」


〇キリストこそ、過越の子羊であることがはっきりと語られています。
神であるキリストという子羊が屠られているのですから、どうして罪を赦され、きよめられないことがあるでしょうか。
どうして、愛を注がれ、救われ変えられないことがあるでしょうか。

2026年3月13日金曜日

3月13日 日々のみことば「聖書が成就するため」

 ヨハ 19:36 これらのことが起こったのは、「彼の骨は、一つも折られることはない」とある聖書が成就するためであり…


〇過越のこひつじは骨を折ってはならないと命じられていましたが(出12:46)、すでに死んでおられたのでイエスの骨も折られることがありませんでした。
イエスは、預言の成就として、過越のこひつじとなって十字架の上で愛に死なれたのです。

2026年3月11日水曜日

3月12日 日々のみことば「切に願っていた」

 〇ルカ 22:15 イエスは彼らに言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたと一緒にこの過越の食事をすることを、切に願っていました。」


〇イエスは十字架にかかる前に、弟子たちと過越の食事をとることを切に願われました。
それは私たちが、パンが象徴するキリストご自身を心に迎え、ぶどう酒が象徴するキリストのいのちを心に受けるためであることを示しています。

3月11日 日々のみことば「過越の用意をした」

 今日は3月11日、震災から15年です。

心からの祈りをおささげします。

〇ルカ 22:13 「彼らが行ってみると、イエスが言われたとおりであった。それで、彼らは過越の用意をした。」

〇イエスは十字架にかかる前夜、弟子たちと過越の食事を共にされました。
そこで、大切なことを彼らに教えるためでした。
イエスと共にいること、心と霊の糧を受けること、これが祝福の中を歩む秘訣です。

2026年3月4日水曜日

3月8日 日々のみことば「主の過越」

今週のテーマは、「過越の祭り」です。

〇出 12:13 「その血は、あなたがたがいる家の上で、あなたがたのためにしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたがたのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、滅ぼす者のわざわいは、あなたがたには起こらない。」