2026年3月31日火曜日

4月1日 日々のみことば「自分で十字架を負って」

 ヨハ 19:17 イエスは自分で十字架を負って、「どくろの場所」と呼ばれるところに出て行かれた。


〇イエスは何も悪いこともしていないのに、十字架刑が決定しました。
イエスは自ら十字架を背負って、ゴルゴタの丘目指して進み行かれました。
それは、私たちの罪を負い、十字架で愛に死ぬためでした。

3月31日 日々のみことば「イエスへの侮辱」

 マタ 27:29 それから彼らは茨で冠を編んでイエスの頭に置き、右手に葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずき、「ユダヤ人の王様、万歳」と言って、からかった。


〇人々は、愛に死のうとしておられるイエスに対して、からかい、侮辱しました。
それは、イエスの御心をどれほど痛めたことでしょう。
私たちも、人々から身に覚えのないこと、誤解によって、侮辱され非難されることがあるかもしれませんが、イエスのように耐え忍ぶことができますように。

2026年3月30日月曜日

3月30日 日々のみことば「裁判において」

 マタ 26:64 イエスは彼に言われた。「あなたが言ったとおりです。しかし、わたしはあなたがたに言います。あなたがたは今から後に、人の子が力ある方の右の座に着き、そして天の雲とともに来るのを見ることになります。」


〇イエスは裁判で「人の子」「神の右の座に着く」と語り、ご自分が神の子であることをはっきりとお示しになりました。
イエスこそ、真の神、真の救い主です。

2026年3月29日日曜日

3月29日 日々のみことば「あなたが望まれるまに」

 〇マタ 26:39 それからイエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈られた。「わが父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください。」


〇イエスは、十字架にかかる前日、ゲツセマネの園でひれ伏して祈られました。
それは、全人類の罪、私たちの罪がもられた杯を受けることに苦しまれたからです。
しかし、イエスは自分の願いではなく、神の御心、人類の救いを優先して「あなたが望まれるままに、なさってください」と祈られました。


2026年3月28日土曜日

3月28日 日々のみことば「キリストの威光」

 Ⅱペテ 1:16 「私たちは、キリストの威光の目撃者として伝えたのです。」


〇ペテロは、変貌山において栄光に輝くキリストの姿を目の当たり見ました。
彼はその目撃者として、キリストの威光を生き生きと宣べ伝えました。
私たちも、キリストの威光を鮮やかに見、人々に伝えることができますように。

2026年3月27日金曜日

3月27日 日々のみことば「いのちのことば」

 Ⅰヨハ 1:1 「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて。」


〇ヨハネは、いのちのことば(キリスト)を見たと言いました。
しかし、ただ肉眼で見たと言っているのではありません。
天地の初めからおられたキリストを、心の目で見、まるで手で触るように、その本質に触れて体験手的に知ったと言っているのです。

2026年3月26日木曜日

3月26日 日々のみことば「心を尽くして」

 申 4:29 「しかしそこから、あなたがたがあなたの神、【主】を探し求め、心を尽くし、いのちを尽くして求めるとき、あなたは主にお会いする。」


〇心を尽くし、いのちを尽くして神を求めるなら、神にであることができると約束されています。
私たちは信仰生活の中で、思いを尽くし、時間を尽くし、すべてを尽くして、神を求めて歩んで行きましょう。
神は、ご自身の現存を現わしてくださるでしょう。

2026年3月24日火曜日

3月25日 日々のみことば「主の名を宣言する」

 出 33:19 主は言われた。「わたし自身、わたしのあらゆる良きものをあなたの前に通らせ、【主】の名であなたの前に宣言する。わたしは恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」


〇主は御名を宣言してモーセにご自身を現わし、祝福と憐みを示されました。
私たちも、主の御名によって祝福と憐みに満たされることができますように。

2026年3月21日土曜日

3月21日 日々のみことば「求めなさい」

 〇マタ 7:7 「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。」


〇イエスが語られたすばらしい約束のみことばです。
祈り求めるなら、与えられる。叩き続ければ、救いの門が開かれると約束されています。
祈り続けましょう。そうすれば、神があなたの祈りに応えてくださいます。

2026年3月20日金曜日

4月5日(日) イースターオープンチャペル「イエス・キリストの生涯を辿る」

 イースターは、キリストが死を打ち破って復活されたことを記念する日です。

キリストは復活して今も生きておられるので、私たちの祈りに答えて、私たちに目を留め、助けの手を差し伸べてくださる愛の神様です。

キリストがどんな生涯を歩まれたかを賛美歌を通して紹介します。

皆様のおいでを心からお待ちしております。



2026年3月19日木曜日

3月19日 日々のみことば「人をさばいてはいけない」

 〇マタイ7:1 「さばいてはいけません。自分がさばかれないためです。あなたがたは、自分がさばく、そのさばきでさばかれ、自分が量るその秤で量り与えられるのです。」


〇私たちは、人からさばかれ、比べられる社会に生きています。
そして、自分自身も、つい人をさばき、批評することもあるかもしれません。
神は、自分がさばいた量りで、自分自身がさばかれると語っておられます。
人をさばくのではなく、認め、許容し、愛する者となれますように。

2026年3月18日水曜日

3月18日 日々のみことば「神の国と神の義を求めなさい」

 マタ 6:33 「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。」


〇私たちの人生には、今必要とする様々なものがあると思います。
しかし、まず神様を第一として、神の国と神の義を求めることこそ、祝福を受け、本当に必要なものを得ることができる秘訣です。

2026年3月17日火曜日

3月17日 日々のみことば「敵を愛する」

 マタ 5:44 「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。」


〇イエスは、「敵を愛しなさい」と命じられ、その生涯において、十字架において、それを実践されました。
私たちの周囲にも、性格が合わない人、理不尽な人、様々な人がいると思いますが、その人のことを心にかけ祈る者となれますように。

2026年3月16日月曜日

3月16日 日々のみことば「仲直りしなさい」

 マタ5:23 「ですから、祭壇の上にささげ物を献げようとしているときに、兄弟が自分を恨んでいることを思い出したなら、ささげ物はそこに、祭壇の前に置き、行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。」


〇神様にささげ物をすることは大事なことですが、まずその前に兄弟と和解するように勧められています。
人と平和に過ごすこと、愛をもって接することの大切さを教えられます。
それこそ、神が喜ばれる真のささげ物です。

2026年3月15日日曜日

3月15日 日々のみことば「幸いな人」

 今週のテーマは、「神の国の教え」です。


〇マタ 5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

〇「貧しい」とは、物がないことを意味しています。
心にこの世の物、わずらい、罪や自我がない人は、無となっている心に天国の祝福といのちが与えられるので幸いだと語られています。

2026年3月14日土曜日

3月14日 日々のみことば「過越の子羊キリスト」

 〇Ⅰコリ 5:7 「私たちの過越の子羊キリストは、すでに屠られたのです。」


〇キリストこそ、過越の子羊であることがはっきりと語られています。
神であるキリストという子羊が屠られているのですから、どうして罪を赦され、きよめられないことがあるでしょうか。
どうして、愛を注がれ、救われ変えられないことがあるでしょうか。

2026年3月13日金曜日

3月13日 日々のみことば「聖書が成就するため」

 ヨハ 19:36 これらのことが起こったのは、「彼の骨は、一つも折られることはない」とある聖書が成就するためであり…


〇過越のこひつじは骨を折ってはならないと命じられていましたが(出12:46)、すでに死んでおられたのでイエスの骨も折られることがありませんでした。
イエスは、預言の成就として、過越のこひつじとなって十字架の上で愛に死なれたのです。

2026年3月11日水曜日

3月12日 日々のみことば「切に願っていた」

 〇ルカ 22:15 イエスは彼らに言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたと一緒にこの過越の食事をすることを、切に願っていました。」


〇イエスは十字架にかかる前に、弟子たちと過越の食事をとることを切に願われました。
それは私たちが、パンが象徴するキリストご自身を心に迎え、ぶどう酒が象徴するキリストのいのちを心に受けるためであることを示しています。

3月11日 日々のみことば「過越の用意をした」

 今日は3月11日、震災から15年です。

心からの祈りをおささげします。

〇ルカ 22:13 「彼らが行ってみると、イエスが言われたとおりであった。それで、彼らは過越の用意をした。」

〇イエスは十字架にかかる前夜、弟子たちと過越の食事を共にされました。
そこで、大切なことを彼らに教えるためでした。
イエスと共にいること、心と霊の糧を受けること、これが祝福の中を歩む秘訣です。

2026年3月4日水曜日

3月8日 日々のみことば「主の過越」

今週のテーマは、「過越の祭り」です。

〇出 12:13 「その血は、あなたがたがいる家の上で、あなたがたのためにしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたがたのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、滅ぼす者のわざわいは、あなたがたには起こらない。」

3月7日 日々のみことば「十字架による平和」

 コロ 1:20 「その十字架の血によって平和をもたらし、御子によって、御子のために万物を和解させること、すなわち、地にあるものも天にあるものも、御子によって和解させることを良しとしてくださったからです。」

3月6日 日々のみことば「平和の絆」

 エペ 4:3 「平和の絆で結ばれて、御霊による一致を熱心に保ちなさい。」

3月5日 日々のみことば「キリストこそ平和」

 エペ 2:14 「実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打ち壊されました。」


〇キリストは十字架の贖いによって、敵意を抱いていた両者が和解し、平和が実現すると語られています。
キリストの平和が与えられるように祈り求めましょう。
(6-8日まで、みことばのみの配信となります。)

3月4日 日々のみことば「平和のために祈れ」

 

詩 122:6 「エルサレムの平和のために祈れ。「あなたを愛する人々が安らかであるように。」


〇神が「エルサレムの平和のために祈れ」と命じておられます。
もちろん現在のイスラエル政権のために祈れと命じておられるのではありません。
神がやがてエルサレムから平和のみおしえを実現すると約束しておられますから(イザヤ2:3)、その約束の平和の実現のために祈る者となりましょう。

2026年3月3日火曜日

3月2日 日々のみことば「平和を保ちなさい」


〇ロマ 12:18 「自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい。」


〇「すべての人と平和を保つこと」、それは非常に難しいことです。
神様から愛と力を与えていただいて、平和な関係を築き、それを保つことができますように。