2026年5月31日日曜日

6月1日 日々のみことば「助けは主の御名にある」

 〇詩 124:8 私たちの助けは天地を造られた【主】の御名にある。


〇私たちが試練に襲われた時、何に助けを求めればよいのでしょうか。
聖書は、私たちの助けは、主の御名にある、と教えています。
御名を唱えるとき、助けと救いが与えられると約束されています。

5月31日 日々のみことば「御名を知らせました」

今週のテーマは、「御名」です。


ヨハ 17:26 「わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。あなたがわたしを愛してくださった愛が彼らのうちにあり、わたしも彼らのうちにいるようにするためです。」

〇最後の晩餐の最後に語られたみことばで、イエスの遺言メッセージとも言えるみことばです。
イエスの切なる御心は、弟子たちに主の御名を知らせ、彼らの心に愛を満たすためでした。

2026年5月30日土曜日

5月30日 日々のみことば「二度目に現れてくださいます」

〇ヘブル 9:28 「キリストも、多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げ、二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。

〇キリストは、まず私たちの罪の贖いのため、十字架の上にご自身を献げるためにこの地上においでになりました
二度目には、人々を救い、平和を実現するためにこの地上に再臨されます。
再臨のキリストを、心から待ち望みましょう。

2026年5月29日金曜日

5月29日 日々のみことば「力ある神の子」

 ​〇ロマ 1:4 「聖なる霊によれば、死者の中からの復活により、力ある神の子として公に示された方、私たちの主イエス・キリストです。」


〇聖霊によるなら、イエスは死より復活し、全能の力を持っている真の神様です。
このキリストによって、救いの恵みを受け、主の御名を異邦人に宣べ伝える使命を授かったとパウロは語っています。
この選び、招きは、私たちにも与えられているのです。

2026年5月28日木曜日

5月28日 日々のみことば「いのちのパン」

 〇ヨハ 6:58 「これは天から下って来たパンです。先祖が食べて、なお死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」


〇イエスは、「わたしはいのちのパンです」と言われました(6:35)。
キリストというパンを心に食べる人、心に迎える人は、心強められ、栄養を与えられ、天国のいのちに永遠にいきることができるのです。

2026年5月27日水曜日

5月27日 日々のみことば「ことばは神であった」

 ヨハ 1:1 「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」


〇「ことば」とは、イエス・キリストのことです。
キリストは、天地の初めから存在され、父なる神とともにおられました。
ここにも、キリストは真の神だと宣言されています。
このキリストを信じ受け入れ、その名を信じる人は、神の子となることができます。(1:12)

2026年5月26日火曜日

5月26日 日々のみことば「御子は神の栄光の輝き」

〇ヘブル 1:3 「御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。」



〇聖書はここではっきりと、イエスこそ神の神性の栄光を輝かせるお方、神の本質を目に見えるように完全に現わすことができるお方、万物の保持者であると語られています。
このお方を、心から信じ、礼拝しましょう。

2026年5月25日月曜日

5月25日 日々のみことば「本体はキリスト」

 コロ 2:17 「これらは、来たるべきものの影であって、本体はキリストにあります。」


〇「これら」とは、旧約の律法のことで、その教えが差し示すのは、キリストだと語られています。
イエスこそは、聖書が指し示す本体、実体です。

2026年5月23日土曜日

5月23日 日々のみことば「すべての権威が与えられています」

 マタ 28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。」


〇イエスは、天と地とすべての権威を持っておられ、すべての被造物を保持しておられる真の神、真の創造主です。
​20節には、「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」と記されています。
このお方が、私たちとともにいてくださるのです。

2026年5月22日金曜日

5月22日 日々のみことば「憐れんでください」

 〇マタ 20:31 群衆は彼らを黙らせようとたしなめたが、彼らはますます、「主よ、ダビデの子よ。私たちをあわれんでください」と叫んだ。


〇盲人バルティマイの叫びです。
彼は、イエスをダビデの子孫から生まれる救い主、真の神である主と信じて叫び求めました。
その信仰が、イエスの歩みを止め、いやしの恵みを受けることができたのです。

2026年5月21日木曜日

5月21日 日々のみことば「生ける神の子キリスト」

 ​〇マタ 16:16 シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」


〇イエスが、「わたしをだれたと言いますか」(信じますか)との質問に対して、ペテロが答えたことばです。
彼はイエスを、真の神、真の救い主と信じました。
その時、イエスはペテロに天国の鍵を授けられました。

2026年5月20日水曜日

5月19日 日々のみことば「安息日の主」

 〇マタ 12:8  「人の子は安息日の主です。」


〇「安息日」とは、心と体を休め、神様を第一として礼拝をささげる聖なる日です。
イエスこそ、何物も超えて第一とし、礼拝すべき真の主、真の神様です。

2026年5月19日火曜日

5月19日 日々のみことば「罪を赦す権威を持つお方」

 ​〇マタ 9:6 「しかし、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたが知るために──。」


〇「人の子」とはイエス様のことです。
イエス様こそ、十字架の上で贖いを成し遂げ、罪を赦す権威をもっている真の救い主です。
​このお方を、真実の意味で心から知ることができますように。

2026年5月18日月曜日

5月18日 日々のみことば「一言葉をもって癒す方」

 ​〇マタ 8:13 それからイエスは百人隊長に言われた。「行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどそのとき、そのしもべは癒やされた。


〇イエスは、しもべのいやしを求めて来た百人隊長の願いを聞き、一言葉をもって癒しのみわざを行われました。
イエスこそ、一言葉をもってみわざを行われる神の子、真の創造主です。

2026年5月17日日曜日

5月17日 日々のみことば「ユダヤ人の王として」

今週のテーマは、「だれだと言いますか」です。


〇マタ 2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」

〇博士たちが語った言葉です。
お生まれになったユダヤ人の王、救い主に出会うために、彼らははるばるやってきました。
私たちも今日、同じ熱心さと敬虔さをもって救い主イエスを礼拝しましょう。

2026年5月16日土曜日

5月16日 日々のみことば「エステルが命じたとおり」

 ​〇エス 9:31 「ユダヤ人モルデカイと王妃エステルがユダヤ人に命じたとおり、また、ユダヤ人が自分たちとその子孫のために、断食と哀悼に関して定めたとおり、このプリムの両日を定まった時期に守るようにした。」


〇モルデカイとエステルは、神が実現してくださった御業を記念して、プリムの祭りを行うように命じました。
​神がしてくださった恵みと救いを、忘れることなく、いつも思い感謝することは​、非常に大切なことです。

2026年5月15日金曜日

5月15日 日々のみことば「悲しみが喜びに」

 エス 9:22 自分たちの敵からの安息を得た日、悲しみが喜びに、喪が祝いの日に変わった月として、祝宴と喜びの日、互いにごちそうを贈り交わし、貧しい人々に贈り物をする日と定めるためであった。


〇民は、自分たちが救われた日を記念して、その日を祝いました。
それは、彼らの子孫たちに、神は悲しみを喜びに、憎しみを安息に変えてくださるお方であることを思い出させ、知らせるためでした。

2026年5月14日木曜日

5月14日 日々のみことば「泣きながら嘆願した」

 〇エス 8:3 エステルは再び王に告げて、その足もとにひれ伏し、アガグ人ハマンがユダヤ人に対して企んだ、わざわいとその計略を取り除いていただきたいと、泣きながら嘆願した。


〇エステルは、王に命がけで近づき嘆願しました。
王は、その願いを聞いてくれました。
神様も、すべてをかけて近づいてくる人を待っておられます。
「いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。」(エレ 30:21)

2026年5月13日水曜日

5月13日 日々のみことば「王の名で書かれ」

 〇エス 8:8 「あなたがたは、ユダヤ人についてあなたがたのよいと思うように王の名で書き、王の指輪でそれに印を押しなさい。王の名で書かれ、王の指輪で印が押された文書は、だれも取り消すことができない。」


〇ユダヤ人殲滅の勅令が出されましたが、王の名の印が押された新たな勅令によって、民族的救いが実現しました。
王の名の印がこれほど力があるとするなら、神の名の印、聖霊の証印はどれほど力があることでしょう(エペ1:13)。

2026年5月12日火曜日

5月12日 日々のみことば「死ななければならないのでしたら」

〇エス 4:16 「三日三晩、食べたり飲んだりしないようにしてください。…そのようにしたうえで、法令に背くことですが、私は王のところへ参ります。私は、死ななければならないのでしたら死にます。


〇ユダヤ人皆殺しの勅令が出されたとき、エステルはいのちをかけて民のいのちのとりなしのために立ち上がりました。
私たちも、「今行動するべき瞬間」があると思います。
その時に、即座に大胆に行動する者となりましょう。

2026年5月11日月曜日

5月11日 日々のみことば「根絶やしにしようとした」

 ​〇エス 3:6 「それでハマンは、クセルクセスの王国中のすべてのユダヤ人、すなわちモルデカイの民族を根絶やしにしようとした。」


〇ハマンはユダヤ人を皆殺しにしようとしました。
しかし、神はエステルを選び、救いの道を開かれました。
神は私たちの前に、どんな困難が襲ってきても、逃れの道、救いの道を開いてくださるのです。

2026年5月10日日曜日

5月10日 日々のみことば「王妃に選ばれたエステル」

 今週のテーマは、エステルです。

エス 2:17 「王はほかのどの女よりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と寵愛を受けた。」


〇エステルは、ユダヤ人で捕囚の民の町娘にすぎませんでしたが、王妃として選ばれました。
それは単なるシンデレラストーリーであるだけではなく、神の救いのために選ばれたのです。
神の選び、神の御計画の大きさを教えられます。

2026年5月9日土曜日

5月9日 日々のみことば「母の胎にあるときから」

 ガラ 1:15 「母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神」


〇神様は私たちを、生まれる前から知り、選び、恵みをもって召していのちを与えてくださいました。
すべての人は、神様に臨まれ、神様のご計画のもとにこの世に生まれてきたのです。

2026年5月8日金曜日

5月8日 日々のみことば「わたしに従って来なさい」

 ​〇マタ 16:24 それからイエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」


〇イエスの本当の弟子となるための道が語られています。
信仰生活の歩みの中で、必ず試練、十字架の道を歩むことがあります。
調子のいい時だけイエス様を信じるのではなく、試練の時でも、十字架を背負って最後まで従う者となるように招かれています。

2026年5月6日水曜日

5月7日 日々のみことば「わたしについて来なさい」

 マタ 9:9 イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。


〇マタイは取税人であり、既定の額より多く取りたて、嫌われ者、罪人の頭と思われているような人でした。
イエスは、このマタイにみ声をかけて呼ばれ、彼はやがて福音記者となりました。
神様の選びは、何と驚くべきもので、何とすばらしいものでしょう。

5月6日 日々のみことば「人間をとる漁師」

 マタ 4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」


​〇ペテロとアンデレに語られた召命のみことばです。
イエスは彼らに、人々を救いに導く人になるように招かれました。
その時、彼らは持っていた網(生活の手段、一番大切なもの)を捨てて、すぐイエスに従いました。
彼らの献身に倣う者となりましょう。

2026年5月4日月曜日

5月5日 日々のみことば「だれを遣わそうか」 

 ​〇イザ 6:8 私は主が言われる声を聞いた。「だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。」私は言った。「ここに私がおります。私を遣わしてください。」


〇主はご自分のご計画を実現するために、「だれが行くだろうか。だれが行ってくれるだろうか」と呼んでおられます。
小さく無力な者であるかもしれませんが、私たちも「ここに私がおります」とお答えすることができますように。

5月4日 日々のみことば「今、行け」

 出 3:10 「今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」


〇主がモーセに語られたみことばです。
恐れおののくモーセを、主は強大な王国エジプトに遣わされました。
主は「わたしはあなたを遣わす」と言われ、モーセの力ではなく、ご自分の全能の力によって民を救い出してくださるのです。

2026年5月3日日曜日

5月3日 日々のみことば「祝福となりなさい」

 今週のテーマは、「召命」です、


〇創 12:2 「そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福となりなさい。」

〇神がアブラハムに語られたみことばです。
神は1節で、彼に新しい地に出て行くように命じられました。
それは、アブラハムを大いなる国民とし、祝福を注ぎ、祝福を人々に与える者とするためした。


2026年5月2日土曜日

5月2日 日々のみことば「残された者たち」

 イザ 49:6 主は言われる。「あなたがわたしのしもべであるのは、ヤコブの諸部族を立たせ、イスラエルのうちの残されている者たちを帰らせるという、小さなことのためだけではない。わたしはあなたを国々の光とし、地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。」


​〇神はどんな試練の中にあっても、すべての人が倒れないように、主は「残されている者たち」を必ず残してくださいます。
そして、周囲の人々に光を放つ者、救いをもたらす者としてくださいます。

2026年5月1日金曜日

5月1日 日々のみことば「勤勉で怠らず」

 ​〇ロマ 12:11 「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。」


〇主に仕える良きしもべとして、勤勉で忠実に、怠けないで日々誠実に、聖霊に燃やされて神に仕えるものとならせていただきましょう。
その時、神の祝福は注がれ、神の祝福を与える者となるでしょう。