ヨハ7:37 「さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立ち上がり、大きな声で言われた。『だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。
7:38 わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。』」
心が渇いている人は、イエスのもとに行きましょう。
主は信じる者に、生ける命の水をもって満たしてくださいます。
ヨハ7:37 「さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立ち上がり、大きな声で言われた。『だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。
7:38 わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。』」
心が渇いている人は、イエスのもとに行きましょう。
主は信じる者に、生ける命の水をもって満たしてくださいます。
コロ 1:27「この奥義が異邦人の間でどれほど栄光に富んだものであるか、神は聖徒たちに知らせたいと思われました。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」
神が私たちに示された奥義とは、心の中に宿ってくださるキリストであると語られています。
これこそは栄光の希望です。
私たちの心に、キリストをお迎えしましょう。
イザ 45:4「わたしのしもべヤコブのため、わたしが選んだイスラエルのために、わたしはあなたを、あなたの名で呼ぶ。」
神の選びの民のために、神は私たちの名を呼んでおられます。
それこそは、神の御計画であり、世界の平和の鍵であるからです。
この神の招きに、お応えしましょう。
2022年、新しい年がスタートしました。
元旦礼拝で、皆さんに「年の初め、ぜひ何か目標を決めて、それに取り組んでいきましょう」と申し上げました。
ベタニヤ教会の目標は、「キリストを愛する教会、できる限りをする教会」です。
どうかその目標を、忠実にやり遂げることができますように。
毎日コツコツやり抜くことは、非常に難しいことかもしれません。
主に助けていただきながら、どうかやり遂げることができますように。
そして充実した神に喜ばれる一年としていただきましょう。
今週のテーマは、「聖イエス会」です。
マタ 1:21 「マリアは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方がご自分の民をその罪からお救いになるのです。」
神様は、このみことばを創立者大槻武二牧師に与え、聖イエス会という群れをお立てになりました。
大槻牧師は教団を作ろうと思っておられませんでした。
私たちが今この群れにいる、それは神様の導きです。
それぞれの教団に、それぞれの使命があると思いますが、私たちは私たちに与えられた使命のために全力投球することができますように。
今日の礼拝では、ナルドの香油の注ぎについて学びました。
私たちの教会の名前になっているベタニヤの町に、イエスがおいでになった時、マリアという女性がイエスを迎えました。
彼女は非常に高価なナルドの香油をイエスの足にそそぎ、髪の毛でその足をぬぐいました。
この香油は300デナリ、今の価値で200万もする高価な香油でした。
ベタニアのマリアはこの香油を、イエスが十字架で命をささげようとしている備えとして、イエスに注いだのです。
しかも惜しみなく、一度に全部使い切りました。
まさに愛のために十字架の贖いを実現しようとしておられるイエスのために、すべてをささげたいと願ったからです。
「この女はできる限りの事をしたのだ。」マル 14:8、口語訳
私たちも今年、神への愛のためにできる限りのことをすることができますように。
今年与えられた御名と標語は以下の通りです。
〇2022年 御名と標語
御名:我はシャロンの野花、谷のゆりなり(雅歌2:1)
標語:あなたの名は、注がれた香油のよう(雅歌1:3)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
主が今年、注がれた香油のように、主の御名を鮮やかに現してくださいますように。
今年が祝福の年となるようにお祈りいたします。