2021年12月11日土曜日

12月12日 日々のみことば「この奥義」

 コロ 1:27 この奥義が異邦人の間でどれほど栄光に富んだものであるか、神は聖徒たちに知らせたいと思われました。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。

神が私たちに描いておられる計画とは、「心の中におられるキリスト、栄光の望み」だと語られています。

私たちの心に来てくださるキリストこそは、私たちの希望です。

このお方と、共に歩むことができますように。

明日のオープン礼拝 YOUTUBE配信アドレス

 数日間、ブログが投稿できず失礼しました。

明日、クリスマスのオープン礼拝があります。

YOUTUBE配信アドレスを以下の通りです。

もしよければ、ご覧ください。

12月12日(日)

(メイン)

https://youtu.be/MHNE1StMiaI

(サブ:メインが見られない時)

https://youtu.be/D9NAs-j5Ylw

クリスマスの愛が注がれますように。

12月11日 日々のみことば「異邦人のために」

 ロマ 15:16 異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となったからです。それは異邦人が、聖霊によって聖なるものとされた、神に喜ばれるささげ物となるためです。


宣教者パウロは、同胞ユダヤ人だけではなく、ユダヤ人以上に異邦人のために福音を語るように神に任命されました。

パウロは主の期待に応え、多くの人に福音を宣べ伝えました。

私たちの周囲にいる愛する人々に、この喜びの訪れを伝えることができますように。

12月10日 日々のみことば「異邦人の光」

 使13:47 主が私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを異邦人の光とし、地の果てにまで救いをもたらす者とする。』」

13:48 異邦人たちはこれを聞いて喜び、主のことばを賛美した。そして、永遠のいのちにあずかるように定められていた人たちはみな、信仰に入った。


これは宣教者パウロに言われた神のことばです。

パウロは、このみことば通り、地の果てまで福音を伝える者とされました。

私たちも、異邦人の光、神の光を存在をもって輝かせる人となれますように。

2021年12月8日水曜日

12月9日 日々のみことば「神の御前で」

 使10:33 「それで、私はすぐにあなたのところに人を送ったのです。ようこそおいでくださいました。今、私たちはみな、主があなたにお命じになったすべてのことを伺おうとして、神の御前に出ております。」

 

初めて異邦人で聖霊を受けたコルネリウスの言葉です。

彼はペテロを迎えて、与えられる神のことばを一言ももらさず受け取ろうと耳を傾けました。

彼は、神の御前に出ているかのような敬虔な思いで、みことばを待ち望みました。

私たちも同じ敬虔な思いで、神の言葉に耳を傾けましょう。

2021年12月7日火曜日

「誠実に歩む」

 日曜日、秋田の礼拝に行きましたが、帰りの新幹線は大変込み合っていました。

隣の席にも年配の男性の方が座られ、コロナの感染も考えて、マスクを二重にしていて良かったと思いました。

その男性の方が途中から眠ってしまわれたのですが、間のひじ掛けに置いていた手が私の側にだらんと下がって入ってきたのです。

手が私の体と当たってしまうので、私はかなり窮屈な格好になって大変でした。

その方はやがて目を覚まされたのですが、多分こちらに手が入ってきていたことに気づいておられない様子でした。

その時ふと、自分も知らない間に、周囲の人にご迷惑をかけていたり、不快な思いをさせていることがあるかもしれないと気づかされました。

これからは日々、周囲に気を配りながら、誠実に歩んでいきたいなと思わされました。


12月8日 日々のみことば「信仰は立派です」

 マタ 15:28 そのとき、イエスは彼女に答えられた。「女の方、あなたの信仰は立派です。あなたが願うとおりになるように。」彼女の娘は、すぐに癒やされた。

 

カナン地方に住む異邦人の女性が、娘も癒しをイエスに求めました。

彼女は、イエスから無視され、拒否されましたが、なおあきらめずに求め続けました。

イエスこそ真の神であり、イエスには娘を癒すことができると信じていたからです。

彼女のように、イエス様に褒めていただける信仰を持つことができますように。