2021年12月5日日曜日

12月6日 礼拝のみことば「信仰の献げ物」

 5日は、コロナ以来、久しぶりに秋田の礼拝に行ってきました。

顔をわせて礼拝をもつことができ、本当に感謝な集会でした。

 

マタ 2:11 それから家に入り、母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。

博士の礼拝を学びました。

私たちも博士と共に、真心からの信仰をおささげしましょう。

「わたしはあなたに、黄金を捧げます。あなたこそ黄金のように、永遠に変わらない神の子、王なるキリストです。」

「わたしはあなたに、乳香をささげます。あなたこそ乳香をもって、わたしたちのためにとりなしてくださる、大祭司なるキリストです。」

「わたしはあなたに、没薬を捧げます。あなたこそ没薬が示すように、WEへの愛のために、十字架で死んでくださった、愛なる救い主です。」

神は愛なり!


2021年12月4日土曜日

12月5日 日々のみことば「いのちのあるかぎり」

 詩146:2 私は生きているかぎり【主】をほめたたえる。いのちのあるかぎり私の神にほめ歌を歌う。

 

いのちのある限り、順境の時も逆境のときも、いつもどんな時も、最後の一息まで主を賛美し続ける生涯は何と幸いでしょう。

2021年12月3日金曜日

「師走は心をほろぼす」

 教会で一番忙しいのは、クリスマスです。

「忙」は、心をほろぼすと書きますが、本当にその通りだと今日は思わされました。

5日(日)、コロナ以来久しぶりに秋田へ礼拝に行くのを、本当に嬉しく楽しみにしているのですが、忙しさのあまり大きな失敗をしてしまいました。

いつも心を落ち着け、静まって祈ってから何事もしないと、特に今はさらに大失敗をするかもしれないと思い、気を付けようと思います。

神様が、私の力となり助けとなってくださいますように。

12月4日 日々のみことば「主はほめ歌」

 詩 118:14 【主】は私の力またほめ歌。主は私の救いとなられた。

 

主こそ、私たちの力であり、ほめ歌(賛美)であり、私の救いです。

この御方をいつも賛美することができますように。

2021年12月2日木曜日

12月3日 日々のみことば「救いの杯を掲げて」

 詩 116:13 私は救いの杯を掲げ【主】の御名を呼び求めます。

 

10節から11節にこう記されています。

私は大いに苦しんでいました。この私は恐れうろたえて言いました。「人はだれでも偽りを言う」と。

 

苦しみ恐れうろたえ裏切られていたこの詩篇の作者は、神より力を与えられ、救いと喜びの杯を上げて、主の御名を呼びました。

誰しもが通る道だと思わされますが、主の助けを受け、私たちも救いと歓喜の杯を掲げることができますように。

2021年12月1日水曜日

12月2日 日々のみことば「栄光を帰す」

詩 115:1 私たちにではなく【主】よ私たちにではなくただあなたの御名に栄光を帰してください。あなたの恵みとまことのゆえに。

 

「帰す」ヤーハヴとは、「与える、ささげる、帰する、起因する」と訳されている言葉です。

栄光はすべて神に起因するのだから、栄光を神に帰らせよう、ささげようとの意味になります。

私たちを愛し、私たちを支え見守ってくださる神に、栄光を帰すことができますように。


「イルミネーション」

 教会の建物と木に、ささやかですがイルミネーションを飾りました。

木が高くなりすぎて、イルミネーションやモールを付けるのが大変で、脚立の天板の上に立ってぎりぎり飾りつけることができました。

今頃は早く日が落ちて暗くなりますが、その暗闇の中でイルミネーションが明るく光り輝いていました。

聖書のみことばを思い出します。

 「見よ、闇が地をおおっている。暗黒が諸国の民を。しかし、あなたの上には【主】が輝き、主の栄光があなたの上に現れる。」イザ 60:2

クリスマスの祝福の光が、皆さんの上にも輝きますように。