2021年3月8日月曜日

礼拝の御言葉「とこしえ愛」

 「わたしは、とこしえの愛をもってあなたを愛し/変わることなく慈しみを注ぐ。」エレミヤ31:3

この御言葉は、私が最もつらかった時に、私を励ましてくれた御言葉で、一番大好きな御言葉の一つです。

神様は、私たちを「とこしえの愛」で愛してくださいます。

「とこしえ」、永遠とは、時間がたっても絶対に変わることのない愛ということです。

太陽の光を思い出しました。

太陽の光は、すべての人に変わることなく注がれています。

一方で、自然界の光ですから、雲があれば、家に閉じこもっていれば、光は注がれません。

けれども、神様の愛の光は、私たちがどんな状況でも、どんな障害があっても、どんな心でも、変わることなく注がれ続けています。

この神の愛の光のシャワーに力づけられて、またこの一週間も歩んでいくことができますように。

神は愛なり!






2021年3月1日月曜日

礼拝の御言葉「人生の真の目的と目標」

 

「20世紀中、最もキリストに見た人」と呼ばれたサンダー・シングについて学びました。

サンダー・シングは、熱心案シーク教の家庭に生まれました。

彼は、ミッション系の学校に進みましたが、聖書を破って燃やし、クリスチャンを迫害することもあったそうです。

彼が14歳の時、お母さんが急死します。

それ以来、心の空虚を満たすため、本当の救いを求めてあらゆる聖典を読み、祈りますが、救いは得られませんでした。

ついに彼は、「今晩、わたしに現れてくださらなければ、始発の列車に飛び込みます」決意して祈りました。

なかなか答えら与えられず、明朝4時半になったとき、キリストがサンダー・シングにご自身を現されました。

彼は、「神は生きておられた。キリストこそ、真の神であった」ことを知り、心に平和が与えられるのを感じました。

家族から迫害され、親戚から毒殺されそうになったこともありましたが、サンダー・シングは福音を伝えて歩きました。

自分が経験した素晴らしい救いをどうしても知ってほしいと願ったからです。

「人生の真の目的と目標、神こそそれである」(マタイ1:21、詳訳)

神は愛なり!




2021年2月15日月曜日

礼拝の御言葉「天の窓を開いて」

 昨日は、聖霊傾注記念礼拝でした。

1984213日、神様は素晴らしい聖霊の祝福を注いでくださいました。

それはその2年前から祈りを積み、御言葉に取り組み、ときに終夜祈祷によって聖霊を求めた時、主が憐れみの祝福を注いでくださったからでした。

創立者である大槻霊父は言われました。「リバイバルの3つの条件は、1に祈り、2に祈り、3に祈りである」。

本当に激しい聖霊の大雨が注がれ、ゆるし、きよめ、愛が一同を満たしました。

多くの人が救われ、変えられ、多くの人が献身していきました。

主が天の窓を開いて、新たな聖霊の傾注を与えてくださいますように。

「必ず、わたしはあなたたちのために/天の窓を開き/祝福を限りなく注ぐであろう。」マラ 3:10

神は愛なり!



2021年2月4日木曜日

礼拝の御言葉「あなたと話しているわたしは主」

ある教会学校で、先生が部屋のカーテン(遮光)を全部閉めて、生徒たちに「聖書を読んでみましょう」と言いましたが、生徒たちは「何も見えないので、読めません」と答えました。

先生は、「目が見えないと、何もできません。暗闇の中を歩むととても危険です」と言われたそうです。

 イエスは弟子たちに、「わたしは…世の光である」(ヨハネ9:5)と言われました。

そして生まれつき目の見えない盲人に、「シロアム(遣わされた者という意味)の池へ行って洗いなさい」と言われました。

彼が、池へ行って水で目を洗うと、彼の目が開かれました。

イエスは、ご自分こそ神から遣わされた救い主であることを示されたのです。

そして、再び彼に出会って、「あなたは人の子〈神の子〉を信じますか」(9:35詳訳)と言われ、「あなたとは話をしてのが、その人だ」(9:37)「わたしが神の子だ」と宣言されたのです。

イエスは、私たちの心の目を開き、光の道へ導いてくださる真の救い主、真の神様です。

 イエスと共に、光の中を歩みましょう。



2021年1月27日水曜日

礼拝の御言葉「天を仰ごう」


 創世記15章には、信仰の父と言われるアブラムが、失望した姿が描かれています。


アブラムは、現実を見、自分の姿を見て落ち込み、不信仰のテントの中に閉じこもっていました。
しかし主は、 彼を外に連れ出して言われた。「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。あなたの子孫はこのようになる。」創 15:5
街灯などが全くない当時、彼が見た星空はどれほど美しかったでしょう。
彼は天を仰いで、この大宇宙をお造りなった神を崇めました。
「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。

彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。」ロマ 4:17-18【口語訳】
私たちも、現実ではなく、全能の主を見上げましょう。
主が私たちのうちに、全能の光を照らしてくださいます。
我は全能の神なり!


2021年1月17日日曜日

今日の御言葉「嵐よ、静まれ!」

舟の旅は、人生や信仰生活にたとえられます。

舟の旅と車の旅の大きな違いは何でしょうか?

舟の旅は、標識がなく、星や太陽の光だけが頼りだということです(方位磁石もありますが)。

私たちの歩みも、まっすぐ進んでいるつもりでも、大きく曲がっていたり、目的地からそれていることもあるかもしれません。

また、大きな波が襲ってくることもあるかもしれません。

弟子たちはイエスと共に、夕方、ガリラヤ湖を出港しました。

ところが大嵐となり、「山のような大波」(8:24リビングバイブル)のため、舟は沈みそうになってしまいました。

その時、弟子たちは、イエスに助けを求めました。「主よ、助けてください。おぼれそうです」(マタイ 8:25)。

すると、イエスは、波をしかって「黙れ。静まれ」(マルコ4:39)と言われました。すると、すぐ風はやんで、すっかり凪になったのです。

イエスこそ、私たちの人生の嵐を静めてくださる愛の救い主です。

キリストによるなら、「山のような大波」さえ静めることがおできになります。

どうか今年、すべての試練を嵐が静まって、平和の中を進むことができますように。




2021年1月11日月曜日

礼拝の御言葉「雲のかなたに光が」

「今、光は見えないが、それは雲のかなたで輝いている。やがて風が吹き、雲を払うと北から黄金の光が射し、恐るべき輝きが神を包むだろう。」(ヨブ37:21~22)

 
昨日は、新年聖会がもたれました。リモートでしたが、全国の皆さんと心を合わせて祈るひと時は、とても感謝な時間となりました。
ヨブは、一夜にして、子供たち、財産を失い、自分自身もひどい病となるという試練にあいました。
かけつてくれた友人たちは、慰めるどころか、ヨブを批判して苦しめました。
しかし、ヨブが自分の弱さを認め、神様の前にへりくだったとき、以前の2倍の祝福が与えられました。
今コロナという雲が、試練という風が、私たちを覆っています。
しかし、神様がすべての雲を吹き払って、太陽の光を輝かせてくださいます。
今年、雲の上に輝いている、太陽であるキリストを見上げて歩みましょう。
神は愛なり!