〇使 15:14 「神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しました。」
〇エルサレム会議で語られた言葉です。
神は御名のために、異邦人も救いに導いてくださいました。
それは私たちが神の御名を心から崇めるためです。
〇使 15:14 「神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しました。」
〇エルサレム会議で語られた言葉です。
神は御名のために、異邦人も救いに導いてくださいました。
それは私たちが神の御名を心から崇めるためです。
〇ロマ 15:9 また異邦人もあわれみのゆえに、神をあがめるようになるためです。「それゆえ、私は異邦人の間であなたをほめたたえます。あなたの御名をほめ歌います」と書いてあるとおりです。」
〇当時、異邦人は、真の神を知らずに罪を犯し、救われる価値がないと考えられていました。
しかし、神はあわれみのゆえに、救いから遠い人であっても、恵みと愛を注いでくださいます。
神をあがめ、神の御名を賛美する人に変えてくださるのです。
〇申 5:16 「あなたの父と母を敬え。あなたの神、【主】が命じたとおりに。それは、あなたの日々が長く続くようにするため、また、あなたの神、【主】があなたに与えようとしているその土地で幸せになるためである。」
〇主は、「父と母を敬いなさい」と命じられました。
父と母はこれまで、子どもたちを愛し、養い、育て守ってくれていたからです。
〇コロ 1:27 「この奥義が異邦人の間でどれほど栄光に富んだものであるか、神は聖徒たちに知らせたいと思われました。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」
〇ここで言う「奥義」とは、神様の素晴らしい秘められた計画のことです。
〇使 13:46 そこで、パウロとバルナバは大胆に語った。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければなりませんでした。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者にしています。ですから、見なさい、私たちはこれから異邦人たちの方に向かいます。」
〇福音を拒んだ結果、救いが遠のいていった様子が語られています。
単純素直に神のことばを信じ受け入れる者となりましょう。
救いはその人に向かって近づいてくるからです。
今週のテーマは、「異邦人の救い」です。
〇マタ 12:18 「見よ。わたしが選んだわたしのしもべ、わたしの心が喜ぶ、わたしの愛する者。わたしは彼の上にわたしの霊を授け、彼は異邦人にさばきを告げる。」
〇「さばきを告げる」が、新共同訳聖書では、「異邦人に正義を知らせる」となっています。
神の霊が注がれた救い主は、私たちに正義と裁きを告げるお方です。
〇マタ 22:39 「『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒めも、それと同じように重要です。」
〇第1の戒めは、37節に「主を愛すること」と語られ、それと同じように「隣人を愛すること」が大事だと教えられています。
自分のように隣人を愛することは難しいことかもしれませんが、キリストの愛に強められてどんんな人にも愛を示す人になれますように。