〇ロマ 1:14 私は、ギリシア人にも未開の人にも、知識のある人にも知識のない人にも、負い目のある者です。
〇「負い目」という言葉は、新共同訳聖書では「果たすべき責任」と訳されています。
パウロは、まだ福音を聞いたことがない未開の人も、すべての人に対して福音を語りたいと願っていました。
それこそ、愛の福音を受けた者の負い目、果たすべき責任と感じていたのです。
〇ロマ 1:14 私は、ギリシア人にも未開の人にも、知識のある人にも知識のない人にも、負い目のある者です。
〇「負い目」という言葉は、新共同訳聖書では「果たすべき責任」と訳されています。
パウロは、まだ福音を聞いたことがない未開の人も、すべての人に対して福音を語りたいと願っていました。
それこそ、愛の福音を受けた者の負い目、果たすべき責任と感じていたのです。
今週のテーマは、「宣教者パウロ」です。
〇ガラ1:15,16参照 「しかし、母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神が、異邦人の間に御子の福音を伝えるため、御子を私のうちに啓示することを良しとされた。」
〇母の胎内にいる時から、神はパウロを、福音を伝えるために選びだされたと記されています。
私たちもパウロのような宣教者になりたいと願いますが、その秘訣は、うちにみ子キリストの栄光を啓示していただくことです。
〇ヨシ 24:15 「【主】に仕えることが不満なら、あの大河の向こうにいた、あなたがたの先祖が仕えた神々でも、…あなたがたが仕えようと思うものを、今日選ぶがよい。ただし、私と私の家は【主】に仕える。」
〇ヨシュアは信仰が弱っている民に、ただ主にのみ生涯仕えると宣言しました。
私たちも、生涯をかけて主に仕える決意を神の前におささげしましょう。
〇ヨシ 21:45 「【主】がイスラエルの家に告げられた良いことは、一つもたがわず、すべて実現した。」
〇主のみ言葉、主の約束は、一つも間違うことなく、地に落ちることなく、すべて必ず実現します。
すぐに祈りの回答が与えられないことがあっても、今も生きておられる主ご自身を、いつも信じ切ることができますように。
〇ヨシ 5:15 【主】の軍の将はヨシュアに言った。「あなたの足の履き物を脱げ。あなたの立っている所は聖なる場所である。」そこで、ヨシュアはそのようにした。
〇ヨシュアが歩み寄った場所は、聖なる場所であったので、彼は足の履物を脱ぐように命じられました。
「足」は、しばしば「生活」「歩み」を表す言葉です。
私たちの歩みを清めていただいて、聖なる者へと変えていただきましょう。
〇ヨシ 4:24 「それは、地のあらゆる民が【主】の手が強いことを知るためであり、あなたがたがいつも、自分たちの神、【主】を恐れるためである。」
〇神の御業によって、ヨルダン川を渡った後、神が民に語られた言葉です。
大切なことは、主のみ手はつよくて全能であると信じること、聖なる主を恐れ敬うことです。
〇ヨシ 3:5 ヨシュアは民に言った。「あなたがたは自らを聖別しなさい。明日、【主】があなたがたのただ中で不思議を行われるから。」
〇ヨルダン川を前に、ヨシュアが民に語った言葉です。
ヨシュアは、 自らの心と体を聖別するように言いました。