〇黙 1:6 「また、ご自分の父である神のために、私たちを王国とし、祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくあるように。アーメン。」
〇神は、私たちを祭司としてくださいました。
それは私たちが、神と人との橋渡しとなり、救いに導く仲保者となるためです。
神の期待に応える者となりましょう。
〇黙 1:6 「また、ご自分の父である神のために、私たちを王国とし、祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくあるように。アーメン。」
〇神は、私たちを祭司としてくださいました。
それは私たちが、神と人との橋渡しとなり、救いに導く仲保者となるためです。
神の期待に応える者となりましょう。
〇ヘブル 9:12 「また、雄やぎと子牛の血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度だけ聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられました。」
〇旧約ではいけにえの血によって罪の赦しが行われていましたが、新約ではキリストが十字架の上で死なれたことによって、永遠の贖いが成し遂げられました。
〇レビ 16:34 「これは年に一度イスラエルの子らのために行われる、彼らのすべての罪を除く宥めである。」モーセは【主】が命じられたとおりに行った。」
〇民の罪の清めのために、いけにえを支える祭司は、聖なる所で水によって身を清めました。
聖霊の水で私たちの心を清めていただきましょう。
〇レビ 6:13 「火は絶えず祭壇の上で燃え続けさせなければならない。消してはならない。」
〇全焼のささげ物は、絶えず祭壇の上で燃やし続けるように命じられています。
それは、私たちのすべてを神の前におささげして、神の火に燃やされ続けることを意味しています。
今週のテーマは、「祭司職」です。
祭司とは、神と人との仲保者、人を神に導く人です。
〇出 28:36 「また、純金の札を作り、その上に印章を彫るように『【主】の聖なるもの』と彫り…」
〇祭司の額に、「主の聖なるもの」と彫られた純金の札を付けるように主は命じられました。
それは、祭司に求められる条件が、不純物がない聖なる者となることです。
〇Ⅰテモ2:8-10 「そういうわけで、私はこう願っています。男たちは怒ったり言い争ったりせずに、どこででも、きよい手を上げて祈りなさい。 同じように女たちも、つつましい身なりで、…
神を敬うと言っている女たちにふさわしく、良い行いで自分を飾りなさい。」
〇これらのみことばを通して、神が私たちに求めておられることを知ることができます。
それは起こったり争ったりせず、いつも祈ること。
謙遜になり、良い行いによって自分を飾ること、神の栄光を現すことです。
〇コロ 3:23 「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
〇「何をするにも」とあるように、どんな大きいことも小さいことも、どんなにつらいことも楽しいことも、すべて主に対してするように行うなら神様は喜んでそれを受け取ってくださるでしょう。