◆ルカ7:14 そして近寄って棺に触れられると、担いでいた人たちは立ち止まった。イエスは言われた。「若者よ、あなたに言う。起きなさい。」
◆やもめの一人息子がなくなってしまいましたが、イエスがこの息子を生き返らせてくださいました。
イエスこそ、復活であり命である真の神様です。
私たちが弱り果て、生きているとは名ばかりでまるで死んでいるような状態になったとしても、イエスは私たちの心と体を生き返らせてくださいます。
◆ルカ7:14 そして近寄って棺に触れられると、担いでいた人たちは立ち止まった。イエスは言われた。「若者よ、あなたに言う。起きなさい。」
◆やもめの一人息子がなくなってしまいましたが、イエスがこの息子を生き返らせてくださいました。
イエスこそ、復活であり命である真の神様です。
私たちが弱り果て、生きているとは名ばかりでまるで死んでいるような状態になったとしても、イエスは私たちの心と体を生き返らせてくださいます。
◆マル 5:36 イエスはその話をそばで聞き、会堂司に言われた。「恐れないで、ただ信じていなさい。」
◆娘が病で亡くなったとの知らせを受けた会堂司に対して、イエスは「恐れないで」と言われました。
死を恐れ、様々な困難と問題に恐れる私たちにもイエスは、「恐れないで」と言われます。
そして、ただ真の救い主であり神である「わたしを信じていなさい」と励ましてくださるのです。
◆マル5:27 彼女はイエスのことを聞き、群衆とともにやって来て、うしろからイエスの衣に触れた。「あの方の衣にでも触れれば、私は救われる」と思っていたからである。
◆出血が止まらない病を患っていた女性が、イエスの衣に触れました。
この病は汚れた病と考えられていて、イエスに触ることも触っていただくこともできなかったからです。
彼女が、衣に触るだけでも癒され救われると信じて触った時、見事に病は癒されました。
◆マタ 8:8 しかし、百人隊長は答えた。「主よ、あなた様を私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば私のしもべは癒やされます。」
◆家へ行ってしもべをいやしてあげようと言われたイエスに対して、百人隊長は「ただ、おことばをください」と答えました。
イエスの言葉は、神の言葉であって、必ず癒されると信じていたからです。
この生きた真の信仰を、イエスは喜ばれました。
今週のテーマは、「イエスに出会った人々」です。
◆マタイ 8:2 すると見よ。ツァラアトに冒された人がみもとに来て、イエスに向かってひれ伏し、「主よ、お心一つで私をきよくすることがおできになります」と言った。
◆ツァラアトに冒された人が、イエスのもとにやってきました。
この病は汚れた病とされ、人々の近くに出てくるなら石打ちの刑になる危険性がありました。
しかし、この人はイエスは私を清くすることができる。治すことができると信じていたのです。
◆ヘブル 11:20 「信仰によって、イサクはやがて起こることについて、ヤコブとエサウを祝福しました。」
◆イサクは、弟ヤコブより兄エサウに大きな祝福を与えましたが、それはえこひいきではなく、信仰によるものでした。
ヤコブの末より、神の民イスラエルが生まれ、メシアがお生まれになりました。
それが、彼の信仰の結果、実現したのでした。
◆創 26:28 彼らは言った。「私たちは、【主】があなたとともにおられることを確かに見ました。ですから、こう言います。どうか私たちの間で、私たちとあなたとの間で、誓いを立ててください。あなたと盟約を結びたいのです。」
◆イサクを追い出したアビメレクでしたが、再びイサクのもとを訪れて盟約を結ぶことを望みました。
それは、神様がイサクと共におられることを知ったからでした。
周囲の人に、「神様が共におられる人」との印象を与えることができる人は何と幸いでしょう。