◆マタ 6:9 「ですから、あなたがたはこう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名が聖なるものとされますように。』」
◆弟子たちが祈りを教えてくださいと願った時、イエスが教えられたのが主の祈りです。
後半に、日毎の糧、罪の赦しが祈られていますが、最初に父なる神へと御名に対する賛美と礼拝から祈りが始まっています。
自分の願いを祈りよりも、まず主への礼拝と信仰告白を祈りましょう。
◆マタ 6:9 「ですから、あなたがたはこう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名が聖なるものとされますように。』」
◆弟子たちが祈りを教えてくださいと願った時、イエスが教えられたのが主の祈りです。
後半に、日毎の糧、罪の赦しが祈られていますが、最初に父なる神へと御名に対する賛美と礼拝から祈りが始まっています。
自分の願いを祈りよりも、まず主への礼拝と信仰告白を祈りましょう。
◆マタ 6:6 「あなたが祈るときは、家の奥の自分の部屋に入りなさい。そして戸を閉めて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたところで見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。」
◆「祈り」についての教えが語られています。
誰が見ていなくても、神は私たちの祈りを聞いていてくださいます。
また、「奥の部屋」とは、五感を閉じ、すべてのものから離脱して静まり、
神と一対一で祈ることを示しています。
この神に喜ばれる真の祈りをおささげしましょう。
◆マタ 5:44 「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。」
◆自分に対して敵対し、いじわるをし、理不尽に攻撃してくる人を心から赦し祈ることは、人間には不可能です。
しかし、イエスは、十字架の上でこのみ言葉を実行してくださいました。
私たちは何と大きな愛で愛されていることでしょう。
私たちも神の愛によって強められ、少しでも赦し祈る者となれますように。
◆マタ5:23 「ですから、祭壇の上にささげ物を献げようとしているときに、兄弟が自分を恨んでいることを思い出したなら、ささげ物はそこに、祭壇の前に置き、行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。」
◆兄弟や周囲の人々と、人間関係を良好に保つように命じられています。
人と仲良くすること、優しく接すること、ゆるすことは難しいことですが、
神様の愛によって互いに愛し合うことができますように。
今週のテーマは、「神の国の教え」です。
◆マタ 5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」
◆「貧しい」とは、物を持っていないということですから、「心が貧しい」とは、この世の物を心に持っていない、執着していない人のことです。
その人こそ、天国に近い人、天国が与えられる幸いな人です。
◆ロマ 8:11 「イエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリストを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられるご自分の御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだも生かしてくださいます。」
◆キリストの霊、神の霊、聖霊をうちに宿しているなら、やがて朽ち果てて死んでしまうこの体もよみがえることができることを教えています。
ここに私たちの希望があります。
◆コロ 2:12 「バプテスマにおいて、あなたがたはキリストとともに葬られ、また、キリストとともによみがえらされたのです。キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じたからです。」
◆キリストと共に神の命に生きる秘訣は、復活されたキリストとキリストを復活させられた神の力とを信じることです。
心からの信仰をもって、キリストと父なる神を信じましょう。