◆詩 86:4 「このしもべのたましいを喜ばせてください。主よ私のたましいはあなたを仰ぎ求めています。」
◆「仰ぐ」とは、①上を見る、②尊敬する という意味があります。
現実でも小さな自分でも他人でもなく、神を見上げて求めましょう。
神を尊敬して崇め求めて生きましょう。
◆詩 86:4 「このしもべのたましいを喜ばせてください。主よ私のたましいはあなたを仰ぎ求めています。」
◆「仰ぐ」とは、①上を見る、②尊敬する という意味があります。
現実でも小さな自分でも他人でもなく、神を見上げて求めましょう。
神を尊敬して崇め求めて生きましょう。
◆詩 63:1 神よあなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない衰え果てた乾いた地で私のたましいはあなたに渇き私の身もあなたをあえぎ求めます。
◆ダビデは、まるで砂漠において渇くように、神に渇くと語っています。
しかも、彼は心が渇くではなく、「私のたましい」が渇くと言っています。
もっと深い所から、あえぐように、ダビデは神と求めたのです。
◆詩 27:8 「あなたに代わって私の心は言います。「わたしの顔を慕い求めよ」と。【主】よあなたの御顔を私は慕い求めます。」
◆「神の御顔」とは、神の現存のことです。
ダビデは、敵、試練が襲い掛かって来た時、神の御顔を尋ね求めました。
「御顔こそ、わたしの救い」です(42:6 新共同訳)。
◆詩42:1,2 「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ私のたましいはあなたを慕いあえぎます。私のたましいは神を、生ける神を求めて渇いています。」
◆この詩の作者の神を渇き求める切実な願いが伝わってきます。
野生の鹿が谷川の水を求めるように、彼は神を慕いあえぎ求めています。
しかも、彼は今も生きておられる生ける神に渇いているのです。
◆詩 20:1 「苦難の日に【主】があなたにお答えになりますように。ヤコブの神の御名があなたを高く上げますように。」
◆苦難の時こそ、私たちは落ち込むのではなく、何か他のものに頼るのでもなく、主に依り頼みましょう。
神の御名があなたを強め、守り、勝利を与えてくださるからです。
今日は3月11日、大震災で召されられた方々の方に、いまだに悲しみと寂しさを感じている方のために、心からお祈りいたします。
◆詩 13:1 「【主】よいつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。」
◆主の御顔、主の現存を切実に求める渇きのみことばです。
多くの場合、神がその御顔を隠すよりも、私たちが神との間に様々な障害を置いてしまう場合が多いかもしれません。
すべての生涯を手放し、この詩の作者ダビデのように、切実な思いで、神を渇き求めましょう。
今週のテーマは、「主を求める」です。
◆詩 5:3 「【主】よ朝明けに私の声を聞いてください。朝明けに私はあなたの御前に備えをし仰ぎ望みます。」
◆この詩の作者ダビデは、朝明けに主を求め、仰ぎ望みました。
まず飽きたら、朝の時間に、主を求める祈りの時間を大切にしましょう。
それこそは、祝福を受ける秘訣です。