◆雅 6:3 「私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの。」
◆花嫁(クリスチャン)はキリストを愛し、キリストは花嫁を愛している。
互いに自己を譲渡し合っている様子が歌われています。
自己犠牲として与え合う真実の愛をここに見ることができます。
◆雅 6:3 「私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの。」
◆花嫁(クリスチャン)はキリストを愛し、キリストは花嫁を愛している。
互いに自己を譲渡し合っている様子が歌われています。
自己犠牲として与え合う真実の愛をここに見ることができます。
◆雅 5:2 私は眠っていましたが、心は目覚めていました。すると声がしました。私の愛する方が戸をたたいています。「わが妹、わが愛する者よ。私の鳩よ。汚れのないひとよ。戸を開けておくれ。私の頭は露にぬれ、髪の毛も夜のしずくでぬれているので。」
◆キリストは、私たちの心の戸を叩いておられます。
その愛の声を聞いて心の戸を開けるなら、キリストは喜んで私たちの心の中に宿ってくださいます。
◆雅 4:12 「私の妹、花嫁は、閉じられた庭、閉じられた源、封じられた泉。」
◆私たちの心は、神のみに開かれ、それ以外のものが入らないように心を守る時、
愛の花が咲く庭、いのちの水が流れ出る泉となることができます。
この水源が濁らないように、心を守りましょう。
◆雅 3:4 私は彼らのところを通り過ぎると間もなく、私のたましいの恋い慕う方を見つけました。私はこの方をしっかり捕まえて放さず、ついには私の母の家に、私を身ごもった人の奥の間に、お連れしました。
◆キリストを魂を尽くして恋い慕い、心の最も奥深い所に留めましょう。
そして、今握っているすべてのものを手放して、キリストを信仰の手でしっかり捕まえましょう。
◆雅 2:10 私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、私の美しいひとよ。さあ立って、出ておいで。」
◆キリストが私たちに、「わが愛する者」と呼びかけ、また「美しい人」と呼びかけてくださいます。
キリストに愛されるにふさわしい者、その心が美しい者となれますように。
今週のテーマは、「愛の歌」です。
◆雅歌1:2,3 あなたの愛は、ぶどう酒にまさって麗しく、あなたの香油は香り芳しく、あなたの名は、注がれた香油のよう。そのため、おとめたちはあなたを愛しています。
◆雅歌では、キリストと私たちの関係を、花婿と花嫁にたとえて歌っています。
キリストの愛は、ぶどう酒よりも麗しく、芳しい香りの香油よりも素晴らしいと歌っています。
このキリストの愛に満たされることができますように。
◆ピリ2:6 キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、
2:7 ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。人としての姿をもって現れ、
2:8 自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。
◆キリストは神であられたのに、人間となってくださいました。
しかも、馬小屋で奴隷よりも低い姿で生まれ、十字架の死に至るまで従われました。
このキリストの従順と謙遜に倣う者となりましょう。