◆ヘブル 5:8参照
「キリストは御子であられるのに、お受けになった様々な苦しみによって従順を学ばれた。」
◆キリストは神の子であられたのに、人間となり、私たちと同じように様々な苦しみ、試練、痛みを経験さいてくださいました。
私たちもキリストの従順に倣う者となりましょう。
◆ヘブル 5:8参照
「キリストは御子であられるのに、お受けになった様々な苦しみによって従順を学ばれた。」
◆キリストは神の子であられたのに、人間となり、私たちと同じように様々な苦しみ、試練、痛みを経験さいてくださいました。
私たちもキリストの従順に倣う者となりましょう。
◆ヨハ 3:30 「あの方は盛んになり、私は衰えなければなりません。」
◆バプテスマのヨハネのことばです。
多くの弟子を抱え、人々から尊敬されていたヨハネでしたが、
自分は衰えていき、神の子イエスがこれから盛んになり、
崇められていくことを望みました。
イエスはバプテスマのヨハネについて言われました。「女から生まれた者の中で、バプテスマのヨハネより偉大な者は現れませんでした」。
◆エス 4:16 「行って、スサにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食してください。三日三晩、食べたり飲んだりしないようにしてください。私も私の侍女たちも、同じように断食します。そのようにしたうえで、法令に背くことですが、私は王のところへ参ります。私は、死ななければならないのでしたら死にます。」
◆同胞の虐殺の勅令が出されたとき、エステルは民に断食して神に願うように言いました。
そして、自己犠牲とし、いのちをかけて王のもとに嘆願に行きました。
私たちも周囲の愛する人たちのために、自己犠牲として祈る者となりましょう。
◆Ⅰサム 1:11 そして誓願を立てて言った。「万軍の【主】よ。もし、あなたがはしための苦しみをご覧になり、私を心に留め、このはしためを忘れず、男の子を下さるなら、私はその子を一生の間、【主】にお渡しします。」
◆サムエルの母ハンナの祈りです。
ハンナは神殿で、長い間激しく泣きながら神の前に祈りをささげました。
その時、その祈りは神に聞き届けられ、サムエルが生まれたのです。
私たちも神のみこころを動かす祈りをおささげしましょう。
◆出 32:32 「今、もしあなたが彼らの罪を赦してくださるなら──。しかし、もし、かなわないなら、どうかあなたがお書きになった書物から私の名を消し去ってください。」
◆モーセがシナイ山で十戒を受け取っているうちに、民は偶像を作って神から離れてしまいました。
その時、モーセは破れ口に立ち、自分が滅びることをいとわないで民のために執り成し祈りました。
モーセに倣い、愛する人々のために祈る者となりましょう。
今週のテーマは、「ケノーシス(無、謙遜)」です。
◆ルカ 2:51 「それからイエスは一緒に下って行き、ナザレに帰って両親に仕えられた。母はこれらのことをみな、心に留めておいた。」
◆神であるイエスが、両親に、人間に仕えられた。
ここにキリストの謙遜な姿を見ます。
私たちも、人に謙遜に従う人とならせていただきましょう。
◆ロマ 8:15 あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは「アバ、父」と叫びます。
◆私たちは聖霊によって、天国を受け継ぐ神の子とされると記されています。
その時、父なる神様に対して「わたしの父よと」親しく呼びかけることができます。