◆エレ 30:21「わたしは彼を近づけ、彼はわたしに近づく。いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。──【主】のことば──」
◆エルサレムが崩壊し、民がバビロンに捕囚となっている時に語られたみことばです。
中途半端な思い、信仰ではなく、本当にいのちをかけるほどの情熱と信仰が求められました。
今、キリストに従うのに身の危険を感じることはありませんが、このような熱意をもって神に近づく者となりましょう。
◆エレ 30:21「わたしは彼を近づけ、彼はわたしに近づく。いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。──【主】のことば──」
◆エルサレムが崩壊し、民がバビロンに捕囚となっている時に語られたみことばです。
中途半端な思い、信仰ではなく、本当にいのちをかけるほどの情熱と信仰が求められました。
今、キリストに従うのに身の危険を感じることはありませんが、このような熱意をもって神に近づく者となりましょう。
◆エス 4:14 「もし、あなたがこのようなときに沈黙を守るなら、別のところから助けと救いがユダヤ人のために起こるだろう。…あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、このような時のためかもしれない。」
◆エステルは、ペルシャの王妃となりましたが、ユダヤ人虐殺の危機が襲ってきました。
その時、エステルは、自分の命の危険も顧みず、民の救いのために王に執り成しました。
自分さえ良ければいいという考えではなく、エステルのうちに自己犠牲の思いを見ます。
今週のテーマは、「全き献身」です。
◆ルカ9:23 イエスは皆に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」
◆真のイエスの弟子となるための条件が語られています。
私たちの日々には、必ず試練や問題が起こってきます。
けれどもその時、その十字架を背負って従い行く者となりましょう。
◆使7:9参照 「族長(兄弟)たちはヨセフをねたんで、彼をエジプトに売りとばしました。しかし、神は彼とともにおられ、あらゆる苦難から彼を救い出されました。」
◆神はヨセフとともにいて、あらゆる苦難から守り救い出してくださいました。
私たちも、主とともに歩みましょう。
神が私たちを支え守ってくださるからです。
(オープンチャペル)
◆創 46:30 イスラエルはヨセフに言った。「もう今、私は死んでもよい。おまえがまだ生きていて、そのおまえの顔を見たのだから。」
◆「もう今、私は死んでもよい」。待望していたヨセフとの再会の喜びが伝わってきます。
幼子イエスと出会った老シメオンのことばが示されます。
「主よ。今こそあなたは、おことばどおり、しもべを安らかに去らせてくださいます。私の目があなたの御救いを見たからです。」(ルカ2:29,30)
もう死んでも良いと感じるほどの神との親しい出会いを求めていきましょう。
◆創 45:5 「私をここに売ったことで、今、心を痛めたり自分を責めたりしないでください。神はあなたがたより先に私を遣わし、いのちを救うようにしてくださいました。」
◆エジプトに自分を売り飛ばした兄弟たちと出会ったときに、ヨセフが語ったことばです。
自分が売られたことは神の救いのご計画であると、ヨセフはひどい兄弟たちを赦しました。
ヨセフの赦し、神の驚くべき御業が心を震わせます。
◆創 41:25 ヨセフはファラオに言った。「ファラオの夢は一つです。神が、なさろうとしていることをファラオにお告げになったのです。」
◆ヨセフはファラオが見た夢の意味を、見事に解き明かしました。
神が彼に知恵を与えられたからです。
囚人であったヨセフは、エジプトの宰相になりました
神のなさるみわざは何と偉大なことでしょう。