◆詩 5:11 「どうかあなたに身を避ける者がみな喜びとこしえまでも喜び歌いますように。あなたが彼らをかばってくださり御名を愛する者たちがあなたを誇りますように。」
◆主を信頼して依り頼む者は、喜ぶの歌を歌いながら日々を歩んでいくことができます。
主が私たちをかばい守ってくださるからです。
主の御名を唱え、愛することができますように。
◆詩 5:11 「どうかあなたに身を避ける者がみな喜びとこしえまでも喜び歌いますように。あなたが彼らをかばってくださり御名を愛する者たちがあなたを誇りますように。」
◆主を信頼して依り頼む者は、喜ぶの歌を歌いながら日々を歩んでいくことができます。
主が私たちをかばい守ってくださるからです。
主の御名を唱え、愛することができますように。
今週のテーマは、「祝福された信仰生活」です。
◆詩1:1-2 「幸いなことよ…【主】のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。」
◆詩篇の冒頭に、幸いのうちに歩む秘訣が記されています。
それは主の教え、聖書のみことばを、いつも口ずさむということです。
また「口ずさむ」ということばは、「思いめぐらす」とも訳されており、心にいつもみことばを思う時、神の祝福と幸いを得ることができます。
◆ルカ 24:44「わたしについて、モーセの律法と預言者たちの書と詩篇に書いてあることは、すべて成就しなければなりません。」
◆「モーセ」とはモーセ五書、「預言者たちの書」とは預言書ので、詩篇も含めて「聖書」のことを意味します。
キリストについて記されている聖書のみことばは、すべて必ず実現するということです。
◆ルカ 24:27 「それからイエスは、モーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼らに説き明かされた。」
◆復活されたイエスは、エマオへの途上で、鈍い弟子たちに聖書のみことばを通してご自分の復活について説き明かされました。
その時、彼らの心の目が開かれました。
私たちもみことばを学ぶとき、心の目が開かれて、みことばの意味を、キリストの栄光を知ることができますように。
◆ヨハ 5:39 「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思って、聖書を調べています。その聖書は、わたしについて証ししているものです。」
◆聖書には、何が記されているのか。
イエスについて、イエスこそ真の救い主、真の神であることが記されています。
みことばを注意深く学び、もっとイエスについて深く知ることができますように。
◆マタ 13:16 「しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。」
◆イエスが弟子たちに言われたことばです。
ほとんどの民は、イエスが誰であるのか、そのご本質を見ることも、神のことばを聞くこともできませんでした。
しかし、私たちは幸いなことに、イエスのうちに救い主の姿を見、神のことばを聞くことができます。
◆マタ 5:17 「わたしが律法や預言者を廃棄するために来た、と思ってはなりません。廃棄するためではなく成就するために来たのです。」
◆「あれをしてはいけない」「これをしてはいけない」と禁止事項ばかりであった律法でしたが、キリストは、律法の本質である神を心から信じ互いに愛し合うことを行うようにとお命じになりました。
キリストこそは、律法の成就者、完成者です。