◆出 3:14 神はモーセに仰せられた。「わたしは『わたしはある』という者である。」また仰せられた。「あなたはイスラエルの子らに、こう言わなければならない。『わたしはある』という方が私をあなたがたのところに遣わされた、と。」
◆ここに神は、「わたしはある」、これがご自分の名であると語っておられます。
この御名は、神がご自分で存在する自存者であることをあらわしています。
またそれは、私たちの近くに、私たちの内に、主がいつもいてくださることをあらわしています。
◆出 3:14 神はモーセに仰せられた。「わたしは『わたしはある』という者である。」また仰せられた。「あなたはイスラエルの子らに、こう言わなければならない。『わたしはある』という方が私をあなたがたのところに遣わされた、と。」
◆ここに神は、「わたしはある」、これがご自分の名であると語っておられます。
この御名は、神がご自分で存在する自存者であることをあらわしています。
またそれは、私たちの近くに、私たちの内に、主がいつもいてくださることをあらわしています。
今週のテーマは、「モーセ」です。
◆ヘブル 11:27 信仰によって、彼は王の憤りを恐れることなくエジプトを立ち去りました。目に見えない方を見ているようにして、忍び通したのです。
◆モーセは、エジプトに奴隷となっていた民を出エジプトさせた人物です。
彼は強大なエジプトを前にしても、目に見えない神を信仰によって見て、様々な試練と戦いを忍び通しました。
信仰は、神の力を引き出す秘訣です。
今日は礼拝で、小さきテレジヤについて学びました。
テレジヤは、24歳という若さで聖人になりましたが、
彼女は自分の力で聖人になったのではありません。
その秘訣を、「幼な子の道」「小さい道」だと言っています。
彼女はこう言っています。
「幼い赤ちゃんが2階にいるお母さんのところへ行こうと、階段に足を上げようとする。だが高すぎて転んでしまう。それを見たお母さんは、放っておけず、すぐ降りてきて子、供を抱きしめて階段を登ってくれる。そのようにG様は、わたしたちをAし、助け、共に登ってくださるのです。」
神もこう語っておられます。
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」イザ 41:10
◆ピリ 1:27 「ただキリストの福音にふさわしく生活しなさい。そうすれば、私が行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、あなたがたについて、こう聞くことができるでしょう。あなたがたは霊を一つにして堅く立ち、福音の信仰のために心を一つにしてともに戦っている。」
◆私たちは一人で信仰の戦いをするのではありません。
聖霊と一つとなって戦うことができます。
互いに心を一つにして戦うことができるのです。、
◆Ⅱコリ 10:4 「私たちの戦いの武器は肉のものではなく、神のために要塞を打ち倒す力があるものです。」
◆神は私たちに、要塞をも打倒すような力を与えてくださいます。
神の全能力に対する圧倒的な信仰を持つことができますように。
◆ヘブル 12:4 「あなたがたは、罪と戦って、まだ血を流すまで抵抗したことがありません。」
◆信仰の戦いで一番難敵なのは、罪です。
罪と戦うためには、血を流すほどの強力な抵抗が必要です。
主に助けられて、罪を打ち負かすことができますように。
◆エペ 6:11 悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。
◆悪魔の攻撃に、信仰の盾、聖霊の剣、かみのことば、祈りによって勝利を取るように勧められています。(6:14-18)
すべての攻撃に、勝利を取ることができますように。