◆ロマ 8:11 「イエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリストを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられるご自分の御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだも生かしてくださいます。」
◆聖霊が心のうちに宿っているなら、天国のいのちに生きる者となることができると語られています。
自分のうちに聖霊があるとの強い自覚を与えていただくことができるように、「聖霊、来て下さい」と
いつも祈り求めましょう。
◆ロマ 8:11 「イエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリストを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられるご自分の御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだも生かしてくださいます。」
◆聖霊が心のうちに宿っているなら、天国のいのちに生きる者となることができると語られています。
自分のうちに聖霊があるとの強い自覚を与えていただくことができるように、「聖霊、来て下さい」と
いつも祈り求めましょう。
今週のテーマは、「内住のキリスト」です。
◆ガラ 2:20 もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。
◆私たちの信じるキリストは、頭だけで理解する方ではなく、私たちの生活において、私たちとともに、私たちの心のうちに生きてくださる神です。
◆ヨハ2:11 「イエスはこれを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。」
◆カナの結婚式の物語を学びました。
結婚式のさ中、ぶどう酒がなくなってしまいました。
当時これは、末代にも残る恥とされる大問題であったと言われています。
しかし、イエスは水をぶどう酒に変えて救いの手を差し伸べられました。
この奇跡によって、イエスは神の栄光を現されました。
これこそ、イエスが真の神であることの「しるし」です。
今日私たちも、弟子たちのように、信じる者になりましょう。
◆Ⅰヨハ 4:10 「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」
◆イエス・キリストは、愛の救い主、愛の神であることが語られています。
私たちが愛したから、神は私たちを愛してくださったのではないのです。
私たちが神を愛していない、信じていない、心を向けていない時から、
私たちを愛してくださった。
ここに愛があります。
神は愛なり!
◆ロマ 1:4 「聖なる霊によれば、死者の中からの復活により、力ある神の子として公に示された方、私たちの主イエス・キリストです。」
◆ここにも、イエスがどんなお方であるか記されています。
聖霊が証ししているのは、イエスは死より復活した神の子(真の神)であり、力に満ちておられる方であるということです。
この方こそ、「主」まことの唯一の神、「キリスト」まことの救い主です。
このお方を心から信じ礼拝しましょう。
◆Ⅰヨハ 5:20 また、神の御子が来て、真実な方を知る理解力を私たちに与えてくださったことも、知っています。私たちは真実な方のうちに、その御子イエス・キリストのうちにいるのです。この方こそ、まことの神、永遠のいのちです。
◆イエスはどなたでさるか、鮮やかに記されています。
イエス・キリストこそ、まことの神様であり、永遠のいのちです。
神は、このお方を知り信じる理解力を与えてくださいます。
その時、私たちはキリストのうちを歩む者となるのです。
ヨハ 10:30 「わたしと父とは一つです。」
◆これは、イエスの神性宣言です。
ご自分が父なる神と一つであること、神であることを啓示されました。
私たちはイエスの姿を通して、神に出会うのです。