今週のテーマは、「奉仕」です。
◆ルカ 2:51 「それからイエスは一緒に下って行き、ナザレに帰って両親に仕えられた。母はこれらのことをみな、心に留めておいた。」
◆神であられるイエスも、両親に従順に仕えられました。
私たちも自分を低くして、両親に、人に仕える者となりましょう。
今週のテーマは、「奉仕」です。
◆ルカ 2:51 「それからイエスは一緒に下って行き、ナザレに帰って両親に仕えられた。母はこれらのことをみな、心に留めておいた。」
◆神であられるイエスも、両親に従順に仕えられました。
私たちも自分を低くして、両親に、人に仕える者となりましょう。
◆ヨハ 20:31 これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるためであり、また信じて、イエスの名によっていのちを得るためである。
◆標語のみことばを学びました。
永遠のいのち、天国の命を得るためにはどうすればよいのか、ここにはっきりと記されています。
それはイエスを神、救い主と信じ、御名を呼ぶことです。
神は十戒の中で、「主の名をみだりに口にしてはいけない」と言っておられます。
本当に心の底から、敬虔な思いで、真心をもって主の御名を唱えていきましょう。
その時、神のいのち、神の祝福を受けることができます。
◆ヤコブ 5:11 「見なさい。耐え忍んだ人たちは幸いだと私たちは思います。あなたがたはヨブの忍耐のことを聞き、主によるその結末を知っています。主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられます。」
◆子どもたち、財産、大切なものを失ったヨブでしたが、忍耐して耐え忍んだとき、神は再びヨブを祝福されました。
彼は、それまでの2倍の祝福を受けたのです。
主の憐れみを信じて、今ある苦難を忍耐をもって耐え忍ぶことができますように。
◆ヨブ42:5 「私はあなたのことを耳で聞いていました。しかし今、私の目があなたを見ました。」
◆長い苦しみの果てに、ヨブはついにその目で神の栄光を見ました。
耳で聞いただけではなく、その心の目で鮮やかに見たと言っています。
私たちも心の目を開いていただいて、神の栄光を見させていただきましょう。
◆ヨブ 22:25 「そうすれば全能者はあなたの黄金となり、あなたにとっての尊い銀となる。」
◆みことばを心に留め、不正から遠ざかって全能者に立ち返るなら、主が助けて力と祝福を与え、全能者はあなたにとって金や銀のような宝となるでしょう。
◆ヨブ 19:26 「私の皮がこのように剥ぎ取られた後に、私は私の肉から神を見る。」
◆ヨブの体は、病や疫病でぼろぼろでした。
しかし、その肉と皮が剥ぎ取られた後に、彼は神を見ることができると確信していました。
試練によって、心からすべてのものが剥ぎ取られて、神を見ることができる幸いがあることを教えられます。
◆ヨブ 5:17 「ああ、幸いなことよ、神が叱責するその人は。だから、全能者の訓戒を拒んではならない。」
◆この言葉を、試練を受けたヨブが語っていることに大きな意味があると思います。
私たちの日常には、大なり小なり必ず試練が起こっておきます。
その時に、神の訓練として受け取るられる人は幸いです。
神がそれを乗り越える力を与えてくださるでしょう。