2022年4月20日水曜日

4月21日 日々のみことば「ともにいます」

 マタ 28:20 「わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」

 

復活されたキリストが、弟子たちに告げられたみことばです。

死を打ち破って復活し、今も生きておられるキリストは、私たちといつもともにいてくださいます。

私たちのうちにいてくださいます。

2022年4月19日火曜日

4月20日 日々のみことば「平安があるように」

 ヨハ 20:19 「その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちがいたところでは、ユダヤ人を恐れて戸に鍵がかけられていた。すると、イエスが来て彼らの真ん中に立ち、こう言われた。『平安があなたがたにあるように。』」

 

復活されたイエスは、鍵がかかっていた家に入って来られ、「平安があるように」と言われました。

神であるイエスは、どんな鍵がかかったかたくなな心にも来てくださって、私たちの心を平安で満たしてくださいます。

2022年4月18日月曜日

4月19日 日々のみことば「よみがえられた」

 今週のテーマは、「復活」です。

マタ 28:6 「ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです。さあ、納められていた場所を見なさい。」

 

天使がイエスの復活について、婦人たちに語ったことばです。

イスラエルのイエスの墓を巡礼したことがありますが、たしかに中は空っぽでした。

それはイエスこそ死を打ち破った真の神様であること、今お生きておられて呼べば主は答えてくださる神様であることをあらわしています。

イエスはよみがえられた!

ハレルヤ!

2022年4月17日日曜日

4月18日 礼拝のみことば「あなたが呼べば主は答える」

 

今日は、イースター(キリスト復活祭)の礼拝でした。

 イエスは十字架の上で、私たちの罪の身代わりとなり死んでくださいました。

愛と救いが成し遂げられたのです。

しかもイエスは、死んで終わりではなく、3日目に復活し今も生きておられます。

ですから私たちの祈りに応えることがおできになるのです。

先月祈祷会前に、片頭痛になった時、御名を呼んで必死に祈りました。

ずると集会5分前からずーっと痛みが引いて、最後まで語ることができたのです。

イエスは、今も生きておられ、呼べば答えてくださる愛の神様です。


イザ 58:9 「そのとき、あなたが呼ぶと【主】は答え、あなたが叫び求めると、『わたしはここにいる』と主は言う。」

2022年4月16日土曜日

4月17日 日々のみことば「自ら十字架の上で」

 Ⅰペテ 2:24 「キリストは自ら十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。その打ち傷のゆえに、あなたがたは癒やされた。」


このみことばのうちに、キリストの十字架の意味、十字架の恩恵が語られています。

キリストが受けられた打ち傷のゆえに、義に生きる者、心と体の癒しを受ける者とされることができます。

十字架のキリストに信仰の目を向けましょう。

そして、イースターの朝、キリストの復活の命に生かされることができますように。

2022年4月15日金曜日

4月16日 日々のみことば「わたしは渇く」

ヨハ 19:28 「それから、イエスはすべてのことが完了したのを知ると、聖書が成就するために、『わたしは渇く』と言われた。」

 

み傷から一滴一滴血が流れ落ちるに従い、激しい渇きがイエスを襲いました。

しかし、イエスの渇きは、単なる肉体的渇きだけではなく、それは霊の渇きでした。

人々の救い、私たちの心を求める愛の渇きでした。

この主の渇きをとどめる者となれますように。


2022年4月14日木曜日

4月15日 日々のみことば「わたしとともに天国に」

 ルカ 23:43 「イエスは彼に言われた。『まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。』」

 

イエスの左右に、大罪を犯した犯罪人が共に十字架につけられました。

一人はイエスをののしり、一人はイエスの愛と忍耐の姿に心打たれ悔い改めました。

その時、イエスは、この極悪人に対して天国を約束してくださったのです。

救われるのに、遅すぎることはありません。

イエスは、どのような者であっても、信じて悔い改め、ご自分に近づいてくる者に恵みの救いを与えてくださいます。