2026年2月24日火曜日

2月24日 日々のみことば「聖霊によって愛が」

 ロマ 5:5 「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」


〇神は聖霊によって、ご自身の愛を注ぐと約束してくださっています。
ですから、私たちはどんな状況のなかでも希望を持つことができます。
主の愛の御霊が、私たちを守り導くからです。

2026年2月21日土曜日

2月22日 日々のみことば「愛によって安らぎを与える」

 

今週のテーマは、「神の愛」です。


〇ゼパ 3:17 「あなたの神、【主】は、あなたのただ中にあって救いの勇士だ。主はあなたのことを大いに喜び、その愛によってあなたに安らぎを与え、高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる」と。

〇神は私たちの生活のただ中に、心のただ中にいてくださいます。
そして、愛によって私たちに安らぎといやしを与えてくださいます。
このお方とともに歩んで行きましょう。

(聖霊傾注記念礼拝)
https://youtube.com/live/fJNcxJHamfQ

2月21日 日々のみことば「真理」


 〇Ⅱヨハ 1:2 「真理は私たちのうちにとどまり、いつまでも私たちとともにあるからです。」


〇真理も、私たちとともにいつまでもあると語られています。
真理とは、真実なものという意味ですが、聖書でいう真理とは、絶対に変わらない真実、神ご自身を意味します。
イエスは言われました、「わたしは道であり、真理であり、いのちです」。

2026年2月20日金曜日

2月20日 日々のみことば「キリストはとこしえに変わらない」

 

ヘブル 13:8 「イエス・キリストは、昨日も今日も、とこしえに変わることがありません。」


〇どんなに信頼できる人も、どんなに優れている人も、時と共に、状況と共に変わることがあるかもしれません。
しかし、イエス・キリストは、何があっても絶対に永遠に変わることのない神様です。

2026年2月19日木曜日

2月19日 日々のみことば「見えないもの」

 

Ⅱコリ 4:18 「私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。


〇見えるものは、人間も物質もこの世限りで衰えていくもの、失われていくものです。

しかし、神様は、永遠におられるお方、永遠に続く神の国に導いてくださるお方です。


2026年2月18日水曜日

2月18日 日々のみことば「一番すぐれているのは愛」

 

〇Ⅰコリ 13:13 「こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」

 

〇信仰と希望と愛は、尊いもので、いつまでも残って私たちに力を与えます。

その中で、最もすぐれて大切なのは、愛です。

この真実の愛を追い求める者となりましょう。

2026年2月17日火曜日

2月17日 日々のみことば「永遠の愛」

 

〇エレ 31:3 【主】は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」

 

〇神は私たちを、絶対に変わることがない永遠の愛で愛してくださっています。

おっして、今もなお真実の愛を注ぎ続けてくださっているのです。

この愛を心一杯に受けることができますように。

2026年2月16日月曜日

2月16日 日々のみことば「神の義はとこしえに」

 

〇イザ 51:8「しかし、わたしの義はとこしえに続き、わたしの救いは代々にわたる。」

 

〇神の義、正義、正しさは、永遠に続き、神の救いはいつまでも変わることがありません。

神の義の道を歩む者となりましょう。

2026年2月15日日曜日

2月15日 日々のみことば「私たちの神のことば」

 

今週のテーマは、「いつまでも続くもの」です。

 

〇イザ 40:8 「草はしおれ、花は散る。しかし、私たちの神のことばは永遠に立つ。」

 

〇美しい草や花も、やがて枯れてしぼんでしまいます。

しかし、神のことばは、永遠に固く立ち、実現し、力を発揮します。

神のことばをもっと知り、読み、味わいましょう。


2026年2月14日土曜日

2月14日 日々のみことば「ノアの日と同じ」

 

〇マタ 24:37 「人の子の到来はノアの日と同じように実現するのです。」

 

〇ノアの時代の洪水は、思いがけず突然起こりました。

キリストが再びおいでになる日も、同じように突然やってきます。

それは、正しい人にとっては、平和と救の日であり、そうでない人にとっては、裁きの日です。

 

2026年2月13日金曜日

2月13日 日々のみことば「ノアとの契約」

 

〇創 9:13 「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それが、わたしと地との間の契約のしるしである。」

 

〇虹は、神との間の平和と安全の契約だと語られています。

虹を見るたびに、神との関係を思い起こして歩んで行きましょう。

2026年2月12日木曜日

2月12日 日々のみことば「祭壇を築く」

 

〇創 8:20 「ノアは【主】のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜から、また、すべてのきよい鳥からいくつかを取って、祭壇の上で全焼のささげ物を献げた。」


〇ノアは神の救いに感謝するために、祭壇を築いてささげ物を献げて神を礼拝しました。

私たちも神の前に祭壇を築き、感謝のささげ物、賛美と祈りをささげましょう。

 

2026年2月11日水曜日

2月11日 日々のみことば「箱舟にいたものたち」

 

〇創 7:23「それらは地から消し去られ、ただノアと、彼とともに箱舟にいたものたちだけが残った。」

 

〇罪深い生活をしていた人たちは、洪水に飲み込まれてしまいました。

聖書は愛の書ですが、罪に対しては厳しい裁きについて語っています。

罪の赦しと愛を受け取るために、キリストという救の箱舟の中に入れていただきましょう。

2026年2月10日火曜日

2月10日 日々のみことば「箱舟に入ったもの」

 

〇創 7:16 「(箱舟に)入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であった。それらは、神がノアに命じられたとおりに入った。それから、【主】は彼のうしろの戸を閉ざされた。」


〇「彼のうしろの戸を閉ざされた」との言葉が迫ってきます。

私たちは、すでに救いの箱舟の中に入っているでしょうか。

愛する人々、子どもたちが、救いの箱舟の中に入ることができますように。

2026年2月9日月曜日

2月9日 日々のみことば「箱舟を造りなさい」

 

〇創 6:14 「あなたは自分のために、ゴフェルの木で箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外にタールを塗りなさい。」

 

〇神はノアに箱舟を作るように命じられました。

陸地に大きな箱舟を作ることは非常に困難であり、周囲の人々にバカにされたかもしれません。

それでもノアは、神の言葉に従いました。

神の言葉に従順に従う人は何と幸いでしょう。

2026年2月7日土曜日

2月8日 日々のみことば「正しい人」

 

今週のテーマは、「ノア」です。

 

〇創 6:9 「これはノアの歴史である。ノアは正しい人で、彼の世代の中にあって全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。」

 

〇ノアの時代、人々は洪水で滅ぼされてしまうほど、堕落しきった生活をしていました。

その中でノアは、神の前に誠実に忠実な歩みをしていました。

私たちにも、ノアの歩みに倣う者となりましょう。

 

2月7日 日々のみことば「たましいをゆだねなさい」

 

〇Ⅰペテ 4:19 「ですから、神のみこころにより苦しみにあっている人たちは、善を行いつつ、真実な創造者に自分のたましいをゆだねなさい。」

 

〇私たちは、心と体に限界を超えるほどの苦しみ、試練に襲われあることもあるかもしれません。

そのような時は、神様に心と体と魂をゆだねましょう。

創造主である神が、そのみ手をもって私たちを支え守ってくださいます。

 

2026年2月6日金曜日

2月6日 日々のみことば「この罪を負わせないでください」

 

〇使 7:60 そして、ひざまずいて大声で叫んだ。「主よ、この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、彼は眠りについた。

 

〇ステパノは、迫害を受けて殉教しました。

しかし、十字架上のキリストのように、人々を赦して天に帰って行きました。

私たちも、周囲の人からやさしくされなかったり、悪意を向けられたりすることもあるかもしれませんが、ステパノのように赦す人となれますように。

2026年2月5日木曜日

2月5日 日々のみことば「命をかけた祈り」 

 

〇ダニ 6:10 「ダニエルは、その文書に署名されたことを知って自分の家に帰った。その屋上の部屋はエルサレムの方角に窓が開いていた。彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。」

 

〇王以外の者に祈るなら、獅子の穴に投げ込まれるとの命令文書がだされたことを知りながら、ダニエルはいつものように窓を開いて祈りました。

まさに、それはいのちがけの祈りでした。

ダニエルは危機に瀕しましたが、神は獅子の口からダニエルを助け出されました。

 

(祈祷会)

https://youtube.com/live/5FSl8H78lMQ

2026年2月4日水曜日

2月4日 日々のみことば「証しのゆえに」

 

〇黙 6:9 「子羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てた証しのゆえに殺された者たちのたましいが、祭壇の下にいるのを見た。」

 

〇神のことばと福音のために、命を投げ出した人々について預言されています。

原題に生きる私たちは、福音のために命の危険が及ぶことはありませんが、彼らの強い信仰と決意に倣う者となりましょう。

自分の信仰と救いを証しする者となりましょう。

2026年2月2日月曜日

2月3日 日々のみことば「主イエスの名のため」

 

〇使 21:13パウロは答えた。「私は主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことも覚悟しています。」

 

〇偉大な働きをしたパウロですが、彼の宣教は困難の連続でした。

しかし、彼は福音を語り続けました。

主イエスの名が人々に知られあがめられあるために、情熱に燃え、死ぬことさえ覚悟しながら語り続けたのです。

2月2日 日々のみことば「私の名を消し去ってください」

 

〇出 32:32 「今、もしあなたが彼らの罪を赦してくださるなら──。しかし、もし、かなわないなら、どうかあなたがお書きになった書物から私の名を消し去ってください。」

 

〇モーセは、金の子牛の偶像を作って罪を犯した民のために、天国の救いの書物から名が消し去られることもいとわないで、彼らのために執り成し祈りました。

私たちも、愛する家族、知人、友人、子どもたち、周囲の人々のために、この愛をもってとりなし祈る者となりましょう。

2026年1月31日土曜日

2月1日 日々のみことば「いのちをかけて」

 

今週のテーマは、「命をかけて」です。

 

〇エレ 30:21 「わたしは彼を近づけ、彼はわたしに近づく。いのちをかけてわたしに近づく者は、いったいだれか。──【主】のことば──

 

〇神の御業のために、いのちをかけて神に近づき、働く者はいないかと主は言われます。

「いのちをかける」ということは決して容易なことではありませんが、それほどの情熱と決意をもってチャレンジする人を神はお用いになるのです。

1月31日 日々のみことば「神のしもべとして」

 

〇Ⅰペテ 2:16 「自由な者として、しかもその自由を悪の言い訳にせず、神のしもべとして従いなさい。」


〇私たち人間には自由意志が与えらえていますが、悪を行うのではなく、善を行う者となりましょう。

悪、欲、罪のしもべではなく、神のしもべとなることができますように。

 

2026年1月29日木曜日

1月30日 日々のみことば「富、財宝」

 

〇イザ 33:6 「主はあなたの時を堅く支え、救いと知恵と知識の富となられる。【主】を恐れることは、その財宝である。」

 

〇主は畏れ敬う時、支え、救い、知恵、知識が与えられると語られています。

これらが与えられることこそ、何物にも代えがたい真の富、財宝です。

2026年1月28日水曜日

1月29日 日々のみことば「ひとり子さえ惜しむことがなかった」

 

〇創 22:12 御使いは言われた。「その子に手を下してはならない。その子に何もしてはならない。今わたしは、あなたが神を恐れていることがよく分かった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しむことがなかった。」

 

〇アブラハムは、最愛の独り子イサクさえささげようとしました。

彼が、無から有を呼び出される生ける神を信じていたからです。

アブラハムの信仰に倣う者となりましょう。

 

2月1日(日) オープンチャペル「幸せと祝福のさんびか物語」

 心に幸せと祝福を与えてくれるさんびかを、​聖歌隊が歌い、そのさんびかにまつわるエピソードを紹介します。

 さんびかを歌う時、私たちを幸せと祝福に導いてくれるでしょう。
 皆様のおいでを心からお待ちしております。
普段着でお気軽においでください。



1月28日 日々のみことば「教えることができますように」

 

〇申 4:10「それによって、彼らが地上に生きている日の間わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」


〇神を恐れて従うことを、子どもたちに教えるように勧められています。

私たちはこの教えを、愛する人々や子どもたちに継承していくことができますように。

2026年1月27日火曜日

1月27日 日々のみことば「罪人を羨んではならない」

 

〇箴 23:17 「心のうちで罪人を羨んではならない。いつも、ただ【主】を恐れていよ。」

 

〇正しく歩まない人、ずるがしこく歩む人は、時に成功しているように見えることもあるかもしれません。

しかし、この地上では羨ましく見えることがあったとしても、その最後はそれぞれの行為にしたがって報いがあります。

主を恐れて誠実に歩みましょう。

2026年1月26日月曜日

1月26日 日々のみことば「死の罠から離れさせる」

 

〇箴 14:27 「【主】を恐れることはいのちの泉、死の罠から離れさせる。」


〇主を畏れる人は、いのちの水を飲み、死と罪の道から離れることができると語られています。

この道を歩む者となりましょう。


2026年1月24日土曜日

1月25日 日々のみことば「主を恐れること」

 

今週のテーマは、「主を恐れる」です。

 

〇詩111:10 「知恵の初めそれは【主】を恐れること。これを行う人はみな賢明さを得る。主の誉れは永遠に立つ。」

 

〇私たちにとって「知恵の初め」、まず知るべき大切なことは、「主を恐れる」ことです。

「恐れる」とは、単に怖がると言う意味ではなく、畏れ敬う、畏敬するという意味です。

その人は、賢明な人生を歩むことができるのです。

 

1月24日 日々のみことば「信じるなら神の栄光を見る」

 

〇ヨハ 11:40 イエスは彼女に言われた。「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

 

〇ラザロの復活を信じられなかったマルタにイエスが語られた言葉です。

イエスは、弱ってまるで死んでいるような中を歩んでいる人にこう言われるのです。

「わたしを信じなさい。信じるなら神の栄光を見る」。

 

2026年1月23日金曜日

1月23日 日々のみことば「洗いなさい」

 

〇ヨハ 9:7 「行って、シロアム(訳すと、遣わされた者)の池で洗いなさい」と言われた。そこで、彼は行って洗った。すると、見えるようになり、帰って行った。


〇イエスは、生まれつき目が見えない人に、シロアムの池へ行って目を洗うように言われました。

彼がその通りにすると、目が開かれて見えるようになりました。

私たちも、心の目を生けるいのちの水で洗い清めていただきましょう。

2026年1月22日木曜日

1月22日 日々のみことば「わたしだ。恐れることはない」

 

〇ヨハ 6:20 しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れることはない。」


〇イエスは、嵐で溺れそうになっている弟子たちのもとに水の上を歩いておいでになりました。

イエスは、私たちが試練の嵐に襲われる時、み声をかけてくださいます。

「わたしだ。恐れることはない」。

 

2026年1月21日水曜日

1月21日 日々のみことば「望むだけ与えられた」

 

〇ヨハ 6:11 「そうして、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、座っている人たちに分け与えられた。魚も同じようにして、彼らが望むだけ与えられた。」


〇尊い教えを聞きに来た人たちに、イエスは5つのパンと2匹の魚を増やす奇跡を行い、彼らを満たされました。

イエスはパンを増やすことができる真の神様です。

そして、私たちが望むだけ与えることができる全能の神様です。

2026年1月19日月曜日

1月20日 日々のみことば「歩きなさい」

 

〇ヨハ 5:8 イエスは彼に言われた。「起きて床を取り上げ、歩きなさい。」

 

〇イエスは、ベテスダの池のほとりで38年間も病気で苦しんでいた病人を憐れんで、自ら近づいてみ声をおかけになりました。

そして、一言葉をもって、彼の病気を癒されました。

このしるしは、イエスこそ愛の神であることを明らかに示しています。

1月19日 日々のみことば「信じて帰って行った」

 

〇ヨハ 4:50 イエスは彼に言われた。「行きなさい。あなたの息子は治ります。」その人はイエスが語ったことばを信じて、帰って行った。


〇カペナウムの役人の息子が、病気で死にかかっていました。

役人がイエスのもとに来た時、イエスは「行きなさい。治ります」と言われました。

その時、役人はイエスの言葉を信じて息子のもとに帰りました。

この生きた信仰を、私たちも持つことができますように。

2026年1月17日土曜日

1月18日 日々のみことば「最初のしるし」

 

〇ヨハ 2:11 「イエスはこれを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。」

 

〇カナの町で行われた結婚式で、イエスは水をぶどう酒に変える奇跡を行われました。

福音記者ヨハネは、この奇跡を「しるし」を語っていますが、この「しるし」こそ、イエスがまことの神であることを明らかにしています。

 

1月17日 日々のみことば「最後のアダム」

 

〇Ⅰコリ 15:45 こう書かれています。「最初の人アダムは生きるものとなった。」しかし、最後のアダムはいのちを与える御霊となりました。

 

〇アダム(人間)は、神の御霊によって生きる者となりました。

最後アダム(キリスト)は、御霊によって人間にいのちを与えてくださるのです。

 

2026年1月16日金曜日

1月16日 日々のみことば「一人によって」

 

〇ロマ 5:17 もし一人の違反により、一人によって死が支配するようになったのなら、なおさらのこと、恵みと義の賜物をあふれるばかり受けている人たちは、一人の人イエス・キリストにより、いのちにあって支配するようになるのです。

 

〇アダムという一人の人の罪によって、人間は死ぬ存在となってしまいました。

キリストという一人の人の十字架の死によって、恵みと救いの賜物が人間に与えられたのです。

ここに神に偉大な救いを見ます。

2026年1月15日木曜日

1月15日 日々のみことば「神の似姿に造られた」

 

〇創5:1,2 これはアダムの歴史の記録である。神は、人を創造したとき、神の似姿として人を造り、男と女に彼らを創造された。彼らが創造された日に、神は彼らを祝福して、彼らの名を「人」と呼ばれた。

 

〇神は人間を、神の似姿として創造されました。

それ故、人には良心があり、悪いことをすると罪悪感を覚えるのです。

イエスは、天国に行くために、新しく生まれること、再創造されることが必要だと言われました。

聖霊の力によって、神の似姿に造り変えてしていただきましょう。

 

2026年1月14日水曜日

1月14日 日々のみことば「皮の衣を作って」

 

〇創 3:21 「神である【主】は、アダムとその妻のために、皮の衣を作って彼らに着せられた。」


〇神は、動物で衣を作ってアダムとエバに着せられました。

ここに、キリストの十字架の犠牲の死が、暗示されています。

主イエス・キリストの贖いを与えらえて、キリストを着て歩む者となりましょう(ロマ 13:14)。

2026年1月13日火曜日

1月13日 日々のみことば「苦しんで食を得る」

 

〇創 3:17 また、人に言われた。「あなたが妻の声に聞き従い、食べてはならないとわたしが命じておいた木から食べたので、大地は、あなたのゆえにのろわれる。あなたは一生の間、苦しんでそこから食を得ることになる。」


〇私たちは苦労して収穫を得ていますが、それはアダムとエバの罪の故だと語られています。

罪、自我で歩んだ結果を見せられます。

誠実に日々歩む者となりましょう。

2026年1月12日月曜日

1月12日 日々のみことば「実を取って食べた」

 

〇創 3:6 「そこで、女が見ると、その木は食べるのに良さそうで、目に慕わしく、またその木は賢くしてくれそうで好ましかった。それで、女はその実を取って食べ、ともにいた夫にも与えたので、夫も食べた。」


〇アダムとエバは、神の言いつけに背いて身を食べてしまいました。

その時、人の心に罪の元(原罪)が宿ってしましました。

一つの罪から離れる者となりましょう。

2026年1月11日日曜日

1月11日 日々のみことば「いのちの息を吹き込まれた」

 

今週のテーマは、「アダム」です。

 

〇創 2:7 「神である【主】は、その大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。」

 

〇神は天地を創造し、最後に人間を創造されました。

そして、命の息を吹き込まれたと聖書は記しています。

私たちの心のうちにも、神の新しい命の息を吹き込んでいただいて、神の命によって生きる者としていただきましょう。

 

2026年1月10日土曜日

1月10日 日々のみことば「」

 

〇ヨハ 20:31 「これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるためであり、また信じて、イエスの名によっていのちを得るためである。」


〇聖書が書かれた目的は、イエスをまことの神、救い主と信じて、イエスの名によって永遠のいのちを得るためであると語られています。

イエスに対する全き信仰をもち、イエスの名によって心から祈る者となりましょう。

 

2026年1月9日金曜日

1月9日 日々のみことば「御名のために」

 

〇使 15:14 「神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しました。」

 

〇エルサレム会議におけるヤコブのことばです。

当時異邦人は、救いから遠い存在とされていましたが、神の御名の栄光のために異邦人も救いに導かれることができるようになったと語っています。

私たちを通して、神の御名の栄光が現わされますうに。

2026年1月8日木曜日

1月8日 日々のみことば「生ける水の川」

 

〇ヨハ 7:38 「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。」


〇イエスを真の神と信じる者は、その心の奥底から生けるいのちの水の川、聖霊の川が流れ出ると約束されています。

イエスを心から信じ、生ける水で私たちの心を洗い清めていただきましょう。

またこの命の水を、周囲の人々に飲ませる者となることができますように。

2026年1月6日火曜日

1月6日 日々のみことば「中におられるキリスト」

  

〇コロ 1:27 「この奥義が異邦人の間でどれほど栄光に富んだものであるか、神は聖徒たちに知らせたいと思われました。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」

 

〇神の奥義、秘められたとても大切なご計画とは、私たちの心の中にキリストが来てくださることです。

心にお宿り下さるキリストこそ、私たちの栄光の希望です。

2026年1月5日月曜日

1月5日 日々のみことば「あなたの名を呼ぶ」

 

〇イザ 45:4 「わたしのしもべヤコブのため、わたしが選んだイスラエルのために、わたしはあなたを、あなたの名で呼ぶ。あなたはわたしを知らないが、わたしはあなたに肩書きを与える。」

 

〇「あなたの名を呼ぶ」とは、主が私たちの存在を、名前を知り、呼びかけてくださることを意味しています。

今日主は、愛する人々の救いのために、あなたの名前を呼んでおられます。

主の呼びかけに応える者となりましょう。

2026年1月3日土曜日

1月4日 日々のみことば「イエスとつけなさい」

 

今週のテーマは、「聖イエス会」です。

 

〇マタ 1:21 「マリアは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方がご自分の民をその罪からお救いになるのです。」

 

〇今から80年前、このみことばが創立者大槻牧師に臨み、聖イエス会は産み出されました。

その使命は、「ご自分の民をその罪から救う」ことです。

この使命に邁進していくことができますように。

 

1月3日 日々のみことば「わたしは主である」

明日の礼拝のためにお祈りください。

 

〇出 6:2 神はモーセに語り、彼に仰せられた。「わたしは【主】である。」


〇神は、「主」という名を名乗ってモーセにご自身を現わされ、十の御業を行って民をエジプトから救い出されました。

今年神は、困難にぶつかる時、試練が襲う時私たちに言われるのです。

「わたしは主である」。

2026年1月2日金曜日

1月2日 日々のみことば「わたしは主」

 

〇イザ 42:8 「わたしは【主】、これがわたしの名。」

 

〇「わたしは主」、「我は主なり」(文語訳)、これが神の御名であると語られています。

「主」アドナイとは、唯一の真の神にだけ語られる言葉です。

「わたしは主である」と言われる真の神ともに、今年歩んで行くことができますように。

2026年1月1日木曜日

1月1日 日々のみことば「このわたしが主」

 

明けましておめでとうございます。

今年もみことばによって歩んでいきましょう。

 

〇イザ 43:11 「わたし、このわたしが【主】であり、ほかに救い主はいない。」

 

〇日本では、八百万の神と言って、自然にも身の回りのあらゆる物にも、お便所にさえ神が宿っていると考えられています。

しかし、神は「このわたしが主。真の神、真の救い主であってほかに救い主はいない」と宣言されます。

真の神に、今年一年の健康と祝福をお祈りしましょう。