2016年9月4日、マザーテレサが列聖され、聖人と認められました。
マザーテレサとは本名ではなく、「マザー」は指導的な修道女への敬称、「テレサ」は
修道名です。(本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)
彼女は街角で飢えて苦しんでいる人々を見、同情と愛に燃やされました。彼女は黙って
いることができず、ついにそれまでの生活を捨てて、貧しい人々のためにその生涯を捧げ
ました。1910年、「神の愛の宣教者会」を創立し、貧しい人々のために活動を始めました。
やがて彼女の活動は全世界に広がり、今も後進の修道女たちによって受け継がれています。
マザーテレサはこんな言葉を残されています。
「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。
だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。」
ビデオを通して、彼女の生前の姿と言葉からそのメッセージを
受け取りたいと願っています。
皆様のおいでをお待ちしております。
◆マザーテレサの言葉◆
○どんな小さいことであっても、大いなる愛を込めておこなうことは、
人に喜びを与えます。
そして人の心に平和をもたらします。
何をするかが問題ではなく、どれほどの愛をそこへ注ぎ込むことができるか、、、
それが重要なのです。
○私は道具にすぎません。神のてのひらのなかにある
小さな鉛筆のようなものです。
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