〇コロ3:9,10「あなたがたは古い人をその行いとともに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。新しい人は、それを造られた方のかたちにしたがって新しくされ続け、真の知識に至ります。」
〇私たちはキリストの愛によって、自我と罪に生きていた古い自分を脱ぎ捨て、キリストの命によって生きる新しい人とされました。
神は私たちを、新しく変え続けてくださると約束されています。
キリストのかたち、キリストのような人と変えられることができますように。
〇コロ3:9,10「あなたがたは古い人をその行いとともに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。新しい人は、それを造られた方のかたちにしたがって新しくされ続け、真の知識に至ります。」
〇私たちはキリストの愛によって、自我と罪に生きていた古い自分を脱ぎ捨て、キリストの命によって生きる新しい人とされました。
神は私たちを、新しく変え続けてくださると約束されています。
キリストのかたち、キリストのような人と変えられることができますように。
〇エペ 2:15,16「こうしてキリストは、この二つをご自分において新しい一人の人に造り上げて平和を実現し、二つのものを一つのからだとして、十字架によって神と和解させ、敵意を十字架によって滅ぼされました。」
〇敵対していた二つのものが、一つに和解されると語られています。
そのために、キリストは十字架にかかって死んでくださいました。
十字架の故に、私たちは新しい一人の人に造られ、真の平和が実現されるのです。
〇ロマ 6:4 「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。」
〇私たちの古き人、自我の命が葬られる時、新しい神の命に生きる者となることができます。
〇Ⅱコリ 5:17 「ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
〇「キリストのうちにあるなら」とは、「キリストに結びつくなら」という意味です。
〇ヨハ 3:3 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」
〇イエスは「まことに、まことに」と2回言われ、大切なことを教えられました。
それは、聖霊によって新しく生まれることであり、これこそ天国に入る秘訣であると教えられています。
今週のテーマは、「新しく生まれる」です。
〇ガラ 6:15 「割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。」
〇割礼を受けることは、約束の民としてのしるしであったので、非常に大事なことでした。
しかし、新契約の救いにおいては、それは大事ではないとパウロは宣言しました。
私たちの心が、新しく創造されることが大事なのです。
〇Ⅱコリ 11:29 「だれかが弱くなっているときに、私は弱くならないでしょうか。だれかがつまずいていて、私は心が激しく痛まないでしょうか。」
〇パウロが持っていた人々に対する救霊の愛をここに見ます。
彼の心は、愛する人々のために、弱り傷つきました。
この愛に満たされることができますように。
〇Ⅰコリ1:23,24 「しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えます。…召された者たちにとっては、神の力、神の知恵であるキリストです。」
〇十字架こそは、パウロが伝えた福音です。
彼は命をかけて、十字架の福音を人々に伝えました。
十字架こそは、私たちの力、知恵、すべてのすべてです。
〇使18:9 ある夜、主は幻によってパウロに言われた。「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるので、あなたを襲って危害を加える者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」
〇主はパウロに、福音を語り続けるようにと語られました。
それは、救いを待っている多くの人々がいつからだとお語りになりました。
主はパウロを、わたしが共にいると励まして遣わされました。
〇Ⅰコリ 9:23 私は福音のためにあらゆることをしています。私も福音の恵みをとも
に受ける者となるためです。
〇パウロは福音を伝えるために、あらゆる奉仕、伝道、努力をしていると語っていま
す。
それこそは、恵みを受ける秘訣です。
愛する人たちに、福音を語る者となりましょう。
〇使 9:5 彼が「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
〇クリスチャンを投獄し、さらに迫害の手を伸ばそうとしていたパウロに、イエスの方から近づいて彼にみ声をかけてくださいました。
今も生きておられ、「わたしはイエスである」とみ声をかけて主にいつも心の耳を傾けましょう。
〇ロマ 1:14 私は、ギリシア人にも未開の人にも、知識のある人にも知識のない人にも、負い目のある者です。
〇「負い目」という言葉は、新共同訳聖書では「果たすべき責任」と訳されています。
パウロは、まだ福音を聞いたことがない未開の人も、すべての人に対して福音を語りたいと願っていました。
それこそ、愛の福音を受けた者の負い目、果たすべき責任と感じていたのです。
今週のテーマは、「宣教者パウロ」です。
〇ガラ1:15,16参照 「しかし、母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神が、異邦人の間に御子の福音を伝えるため、御子を私のうちに啓示することを良しとされた。」
〇母の胎内にいる時から、神はパウロを、福音を伝えるために選びだされたと記されています。
私たちもパウロのような宣教者になりたいと願いますが、その秘訣は、うちにみ子キリストの栄光を啓示していただくことです。
〇ヨシ 24:15 「【主】に仕えることが不満なら、あの大河の向こうにいた、あなたがたの先祖が仕えた神々でも、…あなたがたが仕えようと思うものを、今日選ぶがよい。ただし、私と私の家は【主】に仕える。」
〇ヨシュアは信仰が弱っている民に、ただ主にのみ生涯仕えると宣言しました。
私たちも、生涯をかけて主に仕える決意を神の前におささげしましょう。
〇ヨシ 21:45 「【主】がイスラエルの家に告げられた良いことは、一つもたがわず、すべて実現した。」
〇主のみ言葉、主の約束は、一つも間違うことなく、地に落ちることなく、すべて必ず実現します。
すぐに祈りの回答が与えられないことがあっても、今も生きておられる主ご自身を、いつも信じ切ることができますように。
〇ヨシ 5:15 【主】の軍の将はヨシュアに言った。「あなたの足の履き物を脱げ。あなたの立っている所は聖なる場所である。」そこで、ヨシュアはそのようにした。
〇ヨシュアが歩み寄った場所は、聖なる場所であったので、彼は足の履物を脱ぐように命じられました。
「足」は、しばしば「生活」「歩み」を表す言葉です。
私たちの歩みを清めていただいて、聖なる者へと変えていただきましょう。
〇ヨシ 4:24 「それは、地のあらゆる民が【主】の手が強いことを知るためであり、あなたがたがいつも、自分たちの神、【主】を恐れるためである。」
〇神の御業によって、ヨルダン川を渡った後、神が民に語られた言葉です。
大切なことは、主のみ手はつよくて全能であると信じること、聖なる主を恐れ敬うことです。
〇ヨシ 3:5 ヨシュアは民に言った。「あなたがたは自らを聖別しなさい。明日、【主】があなたがたのただ中で不思議を行われるから。」
〇ヨルダン川を前に、ヨシュアが民に語った言葉です。
ヨシュアは、 自らの心と体を聖別するように言いました。
〇ヨシ 1:9 「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたが行くところどこででも、あなたの神、【主】があなたとともにおられるのだから。」
〇モーセの後継者ヨシュアに語られた神の言葉です。
神はヨシュアに、「わたしがあなたとともにいるのだから、恐れないで雄々しくあるように」と語られました。
今週のテーマは、「ヨシュア」です。
〇申 34:9 「ヌンの子ヨシュアは知恵の霊に満たされていた。モーセがかつて彼の上にその手を置いたからである。イスラエルの子らは彼に聞き従い、【主】がモーセに命じられたとおりに行った。」
〇モーセの後継者となるヨシュアは、知恵の霊に満たされ、主の命じられたことを忠実に行う人でした。
私たちも、与えられている使命の後継者となるために、主の霊に満たされ、主の言葉に従う者となりましょう。
〇ヤコブ 3:18 「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれるのです。」
〇義、正しさを実現するためには、平和な心をもって語り行動することが大事であることを教えられます。
イライラ、ギスギスした心で良いものは実現できません。
落ち着いた心で、義と平和の種を蒔くことができますように。
〇詩 145:1 「私の神、王よ。私はあなたをあがめます。あなたの御名を世々限りなくほめたたえます。」
〇キリストは、私たちの神であり、すべてを統べ治めておられる王の王、主の主です。
このお方を、代々限りなく、いつも、いつまでも賛美し、礼拝しましょう。
〇詩 118:14 「【主】は私の力、またほめ歌。主は私の救いとなられた。」
〇主こそ、私たちの賛美、力、救いです。
このお方を、心から賛美し、礼拝しましょう。
〇詩116:13,14「救いの杯を掲げ【主】の御名を呼び求めます。」
〇この詩篇の作者は、自分が救われたことを主の御名を呼び求めながら喜んでいます。
私たちも、ただ愛と憐みによってこの救いに導かれたことを、主の御名を呼び求めながら喜びましょう。
〇詩 115:1 「私たちにではなく【主】よ、私たちにではなくただあなたの御名に栄光を帰してください。あなたの恵みとまことのゆえに。」
〇この詩篇の作者は、恵みとまことを与えてくださった主に、主の御名に栄光を帰すことができるように願っています。
高慢になって自分が驕ることがないように、「私たしにではなく」と2度繰り返し語っています。
〇詩 113:1 「ハレルヤ。【主】のしもべたちよ、ほめたたえよ。【主】の御名をほめたたえよ。」
〇主の御名をほめたたえるようにと語られています。
主の御名に、力があり、いのちがあり、すべてがあります。
主の御名を心から賛美しましょう。
今週のテーマは、「神への賛美」です。
〇詩 34:1 「私はあらゆるときに【主】をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある。」
〇この詩の作者ダビデは、いつも神を賛美すると語っています。
私たちもあらゆるときに、声に出して、心で主を賛美しましょう。
〇ヤコブ 3:18 「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれるのです。」
〇平和をつくる人は、美の実を結ばせ、平和の種を蒔くことができると語られています。
平和をつくることは非常に難しいことですが、キリストの愛の助けを受けて、私たちの周囲に平和の種を蒔いていくことができますように。
〇コロ 1:20 「その十字架の血によって平和をもたらし、御子によって、御子のために万物を和解させること、すなわち、地にあるものも天にあるものも、御子によって和解させることを良しとしてくださったからです。」
〇キリストの十字架の尊い犠牲、贖いによって、神と人との間、人と人との間に平和が実現します。
信仰を持って十字架のキリストを仰ぎ見ましょう。
〇Ⅱテモ 2:22 「あなたは若いときの情欲を避け、きよい心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。」
〇欲に支配されるなら、心から信仰と愛と平和を失いそうになるかもしれません。
欲をさけ、清い心でただ主を呼び求めましょう。
その時、あなたの心に信仰と愛と平和が満ちるでしょう。
★10月5日(日)10:30~11:30
「神様は偉大な芸術家」
神様は、この自然をお造りになった偉大な芸術家です。
神様の作品に、失敗作もできそこないもありません。
私たちは、神様の傑作になることができるのです。
皆様のお出でを心からお待ちしております。
〇ミカ 4:3 「主は多くの民族の間をさばき、遠く離れた強い国々に判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない。」
〇剣が鋤に、槍が鎌となり、戦いのない平和な世界がやがて来ることが預言されています。
真の平和は、ただ神様だけが実現可能だと思わされます。