〇エゼ 3:17 「人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの家の見張りとした。あなたは、わたしの口からことばを聞き、わたしに代わって彼らに警告を与えよ。」
〇私たちは、聖書を読む時、集会でみことばを聞く時、神の口からのことばを聞かせていただきたいのです。
そのとき、神のみことばは、私たちを生かし強め力を与えてくださるでしょう。
〇エゼ 3:17 「人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの家の見張りとした。あなたは、わたしの口からことばを聞き、わたしに代わって彼らに警告を与えよ。」
〇私たちは、聖書を読む時、集会でみことばを聞く時、神の口からのことばを聞かせていただきたいのです。
そのとき、神のみことばは、私たちを生かし強め力を与えてくださるでしょう。
〇コロ 1:26 「すなわち、世々の昔から多くの世代にわたって隠されてきて、今は神の聖徒たちに明らかにされた奥義を、余すところなく伝えるためです。」
〇パウロは、神に仕えて奉仕しているのは、神から示された奥義、福音を人々に余すところなく伝えるためだと語っています。
神の奥義、福音は、本当に素晴らしく、恵みに満ち、愛と喜びに満ちています。
私たちもこの奥義を、余すところなく一人でも多くの人に伝えることができますように。
〇Ⅱテモ4:1,2 「神の御前で、また、生きている人と死んだ人をさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思いながら、私は厳かに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」
〇パウロは弟子であるテモテに、キリストの前で天国を思いながら厳かに「みことばを宣べ伝ええなさい」と命じました。
「みことばを宣べ伝える」ことはそれほど重要で価値があることだからです。
しかも、時が良くても悪くても、どんな状況でも相手がどうであってもみことばを宣べ伝えなさいと命じられています。
今週のテーマは、「みことばに仕える」です。
〇ルカ1:1,2 「私たちの間で成し遂げられた事柄については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人たちが私たちに伝えたとおりのことを、多くの人がまとめて書き上げようとすでに試みています。」
〇この書の著者はルカです。
彼は、他の弟子たちから聞いたことをまとめてこの書を記しましたが、その弟子たちについて「みことばに仕える者」と記しています。
弟子たちは、イエスのみことばに仕え、聞き従い、実践する人々であったことが分かります。
〇マタ 2:11 「それから家に入り、母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」
〇博士たちは、衣服が汚れるのも気にせず、ひれ伏して幼子イエスを礼拝しました。
彼らはその宝物によって、この幼子こそ永遠に変わらない真の神、祈りとりなしてくださる真の救い主、愛の故にご自分を犠牲として死なれる愛の救い主であるとの信仰を告白したのです。
〇ルカ2:29,30 「主よ。今こそあなたは、おことばどおり、しもべを安らかに去らせてくださいます。私の目があなたの御救いを見たからです。」
〇老シメオンが、救い主イエスに出会ったときに語ったことばです。
彼は生涯をかけて待ち望み、ついに救い主に出会い、「もう死んでもよい。満足です」との思いでこう語りました。
救い主との出会い、そこに人生の望みが、すべてがあります。
メリークリスマス!
クリスマスの祝福がありますように!
〇ルカ2:10,11 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」
〇大きな喜びの知らせが、羊飼いたちに告げられました。
それは、主(神)であり、キリスト(救い主)であるイエスの誕生です。
この知らせは、民全体、すべての人に告げられており、大きな喜びに導くのです。
〇ルカ2:6,7 ところが、彼らがそこにいる間に、マリアは月が満ちて、男子の初子を産んだ。そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
〇イエスは、馬小屋の飼葉桶の中に寝かされました。
それは、救い主を迎える人がいなかったからです。
私たちはこのお方を、私たちの心の飼葉桶にお迎えしましょう。
〇マタ 1:23 「見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」それは、訳すと「神が私たちとともにおられる」という意味である
〇お生まれになる救い主は、インマヌエルの神だと語られています。
インマヌエルとは、「神が私たちとともにおられる」という意味で、いつどこにいても神は私たちを見守り支えともにいてくださるということです。
〇ルカ1:46,47 マリアは言った。「私のたましいは主をあがめ、私の霊は私の救い主である神をたたえます。」
〇マリアが神をたたえて語ったマリア賛歌と呼ばれる参加です。
彼女は、魂の奥底から神をあがめ、霊をもって救い主である神をほめたたえました。
私たちも心の奥こそから神はあがめたたえましょう。
今週のテーマは、「クリスマス」です。
〇ルカ 1:38 マリアは言った。「ご覧ください。私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」すると、御使いは彼女から去って行った。
〇マリアは、天使から救い主の母となるとのみ告げを受けた時、このように答えました。
「神様のみことばのとおりになりますように」、と神の僕となって答えました。
そのとき、救い主はこの地上に、彼女の胎内においでになったのです。
〇ミカ 5:2 「ベツレヘム・エフラテよ、あなたはユダの氏族の中で、あまりにも小さい。だが、あなたからわたしのためにイスラエルを治める者が出る。その出現は昔から、永遠の昔から定まっている。」
〇救い主が、ベツレヘムで生まれること預言しているみことばです。
ベツレヘムは、ユダの氏族の中で一番小さい者、小さい町でした。
しかし、神はあえてこの町をお選びに なったのです。
ベツレヘムとは、「パンの家」という意味です。
イエスは、私たちの心の命の糧となるために、この世に来てくださったことを示しているのです。
〇イザ 9:6 「ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。」
〇イザヤは、生まれる救い主が主権を持ち、「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」であると預言しています。
私たちは、神様のもとに助言を求めて近づきましょう。
主が力をもって、平和をもって、私たちを支えてくださいます。
〇マラ 3:1 「あなたがたが尋ね求めている主が、突然、その神殿に来る。あなたがたが望んでいる契約の使者が、見よ、彼が来る。──万軍の【主】は言われる。」
〇民はイザヤの預言を受けて、700年間、救い主を待ち望んでいましたが、救い主が神殿に来られると預言されています。
イエスは神殿に立って、ご自分の栄光を現されました。
このみことばは、やがて、主が再び神殿におられるとの預言でもあります。
〇申 18:15 「あなたの神、【主】はあなたのうちから、あなたの同胞の中から、私のような一人の預言者をあなたのために起こされる。あなたがたはその人に聞き従わなければならない。」
〇モーセのような預言者、救い主がおいでになるとの預言です。
モーセは、誰よりも柔和・謙遜な人で、民のために自分を犠牲にしてとりなし祈った人です。
キリストも同じように、柔和で、自己を十字架の上に犠牲にしてくださいました。
〇イザ11:1 「エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。その上に【主】の霊がとどまる。」
〇「エッサイ」とはダビデ王の父で、「若枝」とは救い主のことです。
救い主は、ダビデの子孫から生まれることが預言されています。
そして、その救い主イエスの上には、主の霊がとどまっていると語られています。
〇民 24:17 「私には彼が見える。しかし今のことではない。私は彼を見つめる。しかし近くのことではない。ヤコブから一つの星が進み出る。イスラエルから一本の杖が起こり、モアブのこめかみを、すべてのセツの子らの脳天を打ち砕く。」
〇「一つの星」「一本の枝」とは、救い主イエスのことです。
イエスは、闇の世に輝く星であり、世を統治される平和の王です。
私たちも彼のように、救い主を感じ、いつも見つめる者となりましょう。
今週のテーマは、「約束されたメシア」です。
〇イザ 7:14 「それゆえ、主は自ら、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。」
〇預言者イザヤは、メシア(救い主)が赤ちゃんとなってお生まれになることを預言しました。
このメシアは、インマヌエル、私たち共にいてくださる神様です。
〇詩32:1,2 「幸いなことよ。その背きを赦され罪をおおわれた人は。幸いなことよ。【主】が咎をお認めにならずその霊に欺きがない人は。」
〇罪をおおわれ、過ちがなく、その霊が正しく歩んでいる人は幸いだ! と語られています。
赦され、愛の御霊に満たされ、幸いな日々を歩むことができますように。
〇詩 51:7 「ヒソプで私の罪を除いてください。そうすれば私はきよくなります。私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなります。」
〇大きな罪を犯したダビデが祈った祈りです。
彼は、自分の大きな罪を洗い清めてくださるように願いました。
神はこのような自分をも、雪よりも白く清めてくださると信じていたからです。
〇ルカ 15:18 立って、父のところに行こう。そしてこう言おう。「お父さん。私は天に対して罪を犯し、あなたの前に罪ある者です。」
〇放蕩息子のたとえの中で、息子が語ったことばです。
財産を使い尽くした息子は、最後に自分の過ちを認めて父のもとに帰ってきました。
その時、父(愛の神)は息子を赦し、愛し、受けて入れてくださったのです。
〇ルカ 15:7 「あなたがたに言います。それと同じように、一人の罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人のためよりも、大きな喜びが天にあるのです。」
〇このみ言葉の前に、100匹の羊のたとえが語られていて、迷い出た一匹の悔い改めと救いがどれだけ素晴らしいことか、どれだけ神様がお喜びになるかが語られています。
羊は迷いやすい動物だそうですが、私たちの心が迷うことなく、一直線に神様に従って行くことができますように。
〇Ⅱコリ 7:10 「神のみこころに添った悲しみは、後悔のない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。」
〇悲しみには、「神のみこころに添った悲しみ」と「世の悲しみ」の2種類があると語られています。
「世の悲しみ」は、自分や周囲の人が引き起こした悲しみで死をもたらし、「神のみこころに添った悲しみ」は、救いへ導く悔い改めを生じさせます。
私たちの日々には、いろいろな試練や悲しみが襲って来ますが、その一つ一つを「主のみこころに添った悲しみ」とすることができますように。
〇イザ 57:15 いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名が聖である方が、こう仰せられる。「わたしは、高く聖なる所に住み、砕かれた人、へりくだった人とともに住む。へりくだった人たちの霊を生かし、砕かれた人たちの心を生かすためである。」
〇神がともにいてくださるのは、心が砕かれへりくだっている人です。
神はその人の霊魂を生かし、その心を生かし強めてくださいます。
今週のテーマは、「悔いし砕かれた心」です。
〇イザ 66:2 「【主】のことば──わたしが目を留める者、それは、貧しい者、霊の砕かれた者、わたしのことばにおののく者だ。」
〇神が目を留め顧みてくださるのは、貧しさ弱さの中にある人、霊魂と心が砕かれ低くされている人、神の言葉を畏れ敬い実践する人です。
神に目を留めていただける人となりましょう。
〇ルカ 10:21 ちょうどそのとき、イエスは聖霊によって喜びにあふれて言われた。「天地の主であられる父よ、あなたをほめたたえます。あなたはこれらのことを、知恵ある者や賢い者には隠して、幼子たちに現してくださいました。そうです、父よ、これはみこころにかなったことでした。」
〇「幼子たち」とは、ここでは子どもではなく、弟子たちのことです。
弟子たちが神の業を行って帰った気ときに言われたみことばです。
神は、愚かな者、弱い者、見下されている者、無に等しい者をあえて選ばれるのです(1コリ1:28)。
(朝の祈り会)
〇マル 10:15 「まことに、あなたがたに言います。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできません。」
〇子どものように単純素直に神の国を、神の言葉を受け入れる人にならないなら神の国に入ることはできないと教えらえています。
しかも、「決して入ることはできない」と強い言葉で語られています。
単純素直に神の国を受け入れ信じる者となりましょう。
〇マタ 18:4 「ですから、だれでもこの子どものように自分を低くする人が、天の御国で一番偉いのです。」
〇天国では、地位や才能、財産をもった人ではなく、幼子のように無垢で単純素直な低い心を持った人が一番偉いと教えられています。
私たちも偉くなりたい、人に認められたいと思うよりも、素直な低い心となれるように神様願いましょう。
その人こそ、天国に一番近い人です。
〇ヨハ 6:9 「ここに、大麦のパン五つと、魚二匹を持っている少年がいます。でも、こんなに大勢の人々では、それが何になるでしょう。」
〇弟子たちには無意味に思えた少量のパンと魚でしたが、神様はこのささげ物によって5千人以上の人々を満足させる奇跡を行われました。
神様は、全能の神様です。
〇Ⅰコリ 14:20 「兄弟たち、考え方において子どもになってはいけません。悪事においては幼子でありなさい。けれども、考え方においては大人になりなさい。」
〇考え方においては、子どものように無知ではなく、しっかり考え神よりの知恵を与えられて考え行動しなさい。
悪事においては、大人の打算的な考えではなく、子どものように純粋な思いで悪事を避けないという意味です。
悪事から身を避ける者となりましょう。
今週のテーマは、「幼子のように」でした。
訂正いたします。
〇Ⅰサム 17:45 ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは、剣と槍と投げ槍を持って私に向かって来るが、私は、おまえがそしったイスラエルの戦陣の神、万軍の【主】の御名によって、おまえに立ち向かう。」
〇少年ダビデは、3mもある敵の勇士ゴリヤテに立ち向かいました。
彼には、剣も鎧もありませんでしたが、万軍の主の御名によって立ち向かって勝利を得ました。
私たちの前に、多くの試練や問題が立ちふさがっても、万軍の主の御名によって祈り、勝利を勝ち取りましょう。
今週のテーマは、「サムエル」です。
〇Ⅰサム 1:10 「ハンナの心は痛んでいた。彼女は激しく泣いて、【主】に祈った。」
〇サムエルの母ハンナは、なかなか子どもが与えられず、苦しんでいました。
彼女は神殿で、神の前に心を痛め、激しく泣いて祈りました。
その時、神は彼女の祈りに応えられたのです。
〇Ⅲヨハ 1:2
愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。
〇このみことばの通り、私も皆さんのために祈りたいと思います。
あなたの心と体と魂、すべてにおいて、幸いと健康がありますように!!
〇Ⅰペテ 2:24 「キリストは自ら十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。その打ち傷のゆえに、あなたがたは癒やされた。」
〇昨日のみ言葉と同じ内容が語られています。
イエスは私たちのために、十字架の上で命を捨ててくださいました。
〇イザ 53:5 「しかし、彼は私たちの背きのために刺され、私たちの咎のために砕かれたのだ。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私たちは癒やされた。」
〇私たちが心も体もいやされることができるのは、イエスが十字架の上で贖いを成し遂げてくださったからです。
その十字架の愛のみ傷の苦しみのゆえに、私たちは癒され清められることができるのです。
〇マタ 8:16 「夕方になると、人々は悪霊につかれた人を、大勢みもとに連れて来た。イエスはことばをもって悪霊どもを追い出し、病気の人々をみな癒やされた。」
〇イエスは、みもとに近づいて来た病人をみな癒してくださいました。
イエスこそ、病人を癒し生かす真の神、いやし主であられます。
私たちもイエスのみもとに祈りながら近づいていきましょう。
〇詩 41:3 「【主】が病の床で彼を支えられますように。彼が病むとき寝床から起き上がらせてください。」
〇病気で床に伏している方がおられるでしょうか。
あなたの周囲にそのような人がおられるでしょうか。
主があなたを全能の力をもって支え、起き上がらせてくださいますように。
〇イザ35:3 「弱った手を強め、よろめく膝をしっかりさせよ。心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ。恐れるな。見よ。あなたがたの神が、復讐が、神の報いがやって来る。神は来て、あなたがたを救われる。」
〇信仰の手と祈りの膝が弱っている人を、神が強めてくださいます。
神があなたに近づき、あなたの所に来て、救いといやしを与えてくださるからです。
今週のテーマは、「身も心も健やかに」です。
〇出 15:26 そして言われた。「わたしは【主】、あなたを癒やす者だからである。」
〇今日は、健康感謝集会です。
私たちの心も体も元気にしていただきましょう。
癒し主であり全能の主である神が、私たちを強めてくださいます。
〇詩 150:1 ハレルヤ。神の聖所で神をほめたたえよ。御力の大空で神をほめたたえよ。
〇「聖所」とは神殿のことです。
教会でも、大空の下でも、どこでも神を賛美し礼拝することの素晴らしさが語られています。
心から喜びをもって主を賛美しましょう。
(
〇詩 149:1 「ハレルヤ。新しい歌を【主】に歌え。敬虔な者たちの集まりで主への賛美を。」
〇「新しい歌を主に歌え」と語られています。
素晴らしい神の救いと恵みを経験して、今まで歌ったことがなかった喜びの賛美を歌うことができますように。
〇詩 147:1 「ハレルヤ。まことにわれらの神にほめ歌を歌うのは良い。まことに楽しく賛美は麗しい。」
〇主である神様にほめ歌を歌うことは素晴らしいことだと語られています。
賛美するとき、喜び、楽しみ、麗しさがその人の心のうちに満ちてくるからです。
〇詩146:1,2 「ハレルヤ。わがたましいよ【主】をほめたたえよ。私は生きているかぎり【主】をほめたたえる。いのちのあるかぎり私の神にほめ歌を歌う。」
〇この詩篇の作者は、生きているかぎり主をほめたたえると語っています。
ちょっと鼻歌交じりに賛美するではなく、いのちのかぎり情熱と決意をもって主を賛美し礼拝すると語っています。
私たちもいのちのかぎりを主をほめたたえましょう。
〇詩 138:2 「私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、恵みとまことのゆえに御名に感謝します。あなたがご自分のすべての御名のゆえに、あなたのみことばを高く上げられたからです。
〇ダビデの詩です。
ダビデは神殿に向かってひれ伏し、主の御名をあがめました。
主が御名のゆえに恵みとまことを与え、神のことばをもって力付けられたからです。
〇詩116:13,14 「私は救いの杯を掲げ【主】の御名を呼び求めます。私は自分の誓いを【主】に果たします。御民すべての目の前で。」
〇救いを経験したこの詩の作者は、主の御名を呼び求めて神を崇めました。
そして、すべての人の前で、自分の誓いを果たすと宣言しました。
救いを与えられた人が、神の前にできることを心に誓って実行するとき、恵みと祝福を得ることができるでしょう。
今週のテーマは、「主への賛美」です。
〇詩 92:1 「【主】に感謝することは良いことです。いと高き方よ、あなたの御名をほめ歌うことは。」
〇この天地を造り、保持しておられるいと高き神に賛美をささげましょう。
今日の礼拝において、心から主を賛美しましょう。
〇エペ 3:6 「それは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人も共同の相続人になり、ともに同じからだに連なって、ともに約束にあずかる者になるということです。」
〇キリスト・イエスにあって、救いから遠い人もすべての人が天国の相続人となり、救いの祝福にあずかることが約束されています。
これこそ福音、救いの喜びの訪れです。
〇使 15:14 「神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しました。」
〇エルサレム会議で語られた言葉です。
神は御名のために、異邦人も救いに導いてくださいました。
それは私たちが神の御名を心から崇めるためです。
〇ロマ 15:9 また異邦人もあわれみのゆえに、神をあがめるようになるためです。「それゆえ、私は異邦人の間であなたをほめたたえます。あなたの御名をほめ歌います」と書いてあるとおりです。」
〇当時、異邦人は、真の神を知らずに罪を犯し、救われる価値がないと考えられていました。
しかし、神はあわれみのゆえに、救いから遠い人であっても、恵みと愛を注いでくださいます。
神をあがめ、神の御名を賛美する人に変えてくださるのです。
〇申 5:16 「あなたの父と母を敬え。あなたの神、【主】が命じたとおりに。それは、あなたの日々が長く続くようにするため、また、あなたの神、【主】があなたに与えようとしているその土地で幸せになるためである。」
〇主は、「父と母を敬いなさい」と命じられました。
父と母はこれまで、子どもたちを愛し、養い、育て守ってくれていたからです。
〇コロ 1:27 「この奥義が異邦人の間でどれほど栄光に富んだものであるか、神は聖徒たちに知らせたいと思われました。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」
〇ここで言う「奥義」とは、神様の素晴らしい秘められた計画のことです。
〇使 13:46 そこで、パウロとバルナバは大胆に語った。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければなりませんでした。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者にしています。ですから、見なさい、私たちはこれから異邦人たちの方に向かいます。」
〇福音を拒んだ結果、救いが遠のいていった様子が語られています。
単純素直に神のことばを信じ受け入れる者となりましょう。
救いはその人に向かって近づいてくるからです。
今週のテーマは、「異邦人の救い」です。
〇マタ 12:18 「見よ。わたしが選んだわたしのしもべ、わたしの心が喜ぶ、わたしの愛する者。わたしは彼の上にわたしの霊を授け、彼は異邦人にさばきを告げる。」
〇「さばきを告げる」が、新共同訳聖書では、「異邦人に正義を知らせる」となっています。
神の霊が注がれた救い主は、私たちに正義と裁きを告げるお方です。
〇マタ 22:39 「『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒めも、それと同じように重要です。」
〇第1の戒めは、37節に「主を愛すること」と語られ、それと同じように「隣人を愛すること」が大事だと教えられています。
自分のように隣人を愛することは難しいことかもしれませんが、キリストの愛に強められてどんんな人にも愛を示す人になれますように。
〇ヨハ 15:12 「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」
〇キリストが私たちに求められた戒めはこれです。
ただ私たちが、互いに愛し合うことです。
ここに、祝福と平和のすべてがあります。
〇申6:4,5 「聞け、イスラエルよ。【主】は私たちの神。【主】は唯一である。あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。」
〇「シェマ イスラエル」と言って、大切にされてきたみことばです。
主は、唯一の真の神です。
このお方を、心を尽くし、力を尽くし、命を、すべてを尽くして愛する者となりましょう。
〇ロマ11:25,26 「兄弟たち。あなたがたが自分を知恵のある者と考えないようにするために、この奥義を知らずにいてほしくはありません。イスラエル人の一部が頑なになったのは異邦人の満ちる時が来るまでであり、こうして、イスラエルはみな救われるのです。」
〇異邦人の救われる人の数が満ち、イスラエルの人も救われ、世界に救いと平和が実現します。
神は、すべての人が救われることを望んでおられます。
〇申 5:12 「安息日を守って、これを聖なるものとせよ。あなたの神、【主】が命じたとおりに。」
〇「聖なるものとせよ」とは聖別、他のものと区別せよという意味です。
〇申 5:10 「わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。」
〇主の戒めを守る者には、千代までいつまでも恵みが与えられると約束されています。
今週のテーマは、「主の戒め」です。
〇申 5:6 「わたしは、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出したあなたの神、【主】である。」
〇神は民に、ご自分こそエジプトから、捕らわれの身から救い出した主なる神であることを宣言されました。
私たちを困難から、罪の鎖から救い出してくださる主にいつも信頼しましょう。
〇テトス 3:5 「神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみによって、聖霊による再生と刷新の洗いをもって、私たちを救ってくださいました。」
〇私たちが救われたのは、私たちが正しい行いができたからではなく、ただ神のあわれみによると語られています。
私たちは聖霊の水によって、再生され新しい者へと造り清められることができます。
〇コロ3:9,10「あなたがたは古い人をその行いとともに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。新しい人は、それを造られた方のかたちにしたがって新しくされ続け、真の知識に至ります。」
〇私たちはキリストの愛によって、自我と罪に生きていた古い自分を脱ぎ捨て、キリストの命によって生きる新しい人とされました。
神は私たちを、新しく変え続けてくださると約束されています。
キリストのかたち、キリストのような人と変えられることができますように。
〇エペ 2:15,16「こうしてキリストは、この二つをご自分において新しい一人の人に造り上げて平和を実現し、二つのものを一つのからだとして、十字架によって神と和解させ、敵意を十字架によって滅ぼされました。」
〇敵対していた二つのものが、一つに和解されると語られています。
そのために、キリストは十字架にかかって死んでくださいました。
十字架の故に、私たちは新しい一人の人に造られ、真の平和が実現されるのです。
〇ロマ 6:4 「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。」
〇私たちの古き人、自我の命が葬られる時、新しい神の命に生きる者となることができます。
〇Ⅱコリ 5:17 「ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
〇「キリストのうちにあるなら」とは、「キリストに結びつくなら」という意味です。
〇ヨハ 3:3 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」
〇イエスは「まことに、まことに」と2回言われ、大切なことを教えられました。
それは、聖霊によって新しく生まれることであり、これこそ天国に入る秘訣であると教えられています。
今週のテーマは、「新しく生まれる」です。
〇ガラ 6:15 「割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。」
〇割礼を受けることは、約束の民としてのしるしであったので、非常に大事なことでした。
しかし、新契約の救いにおいては、それは大事ではないとパウロは宣言しました。
私たちの心が、新しく創造されることが大事なのです。
〇Ⅱコリ 11:29 「だれかが弱くなっているときに、私は弱くならないでしょうか。だれかがつまずいていて、私は心が激しく痛まないでしょうか。」
〇パウロが持っていた人々に対する救霊の愛をここに見ます。
彼の心は、愛する人々のために、弱り傷つきました。
この愛に満たされることができますように。
〇Ⅰコリ1:23,24 「しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えます。…召された者たちにとっては、神の力、神の知恵であるキリストです。」
〇十字架こそは、パウロが伝えた福音です。
彼は命をかけて、十字架の福音を人々に伝えました。
十字架こそは、私たちの力、知恵、すべてのすべてです。
〇使18:9 ある夜、主は幻によってパウロに言われた。「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるので、あなたを襲って危害を加える者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」
〇主はパウロに、福音を語り続けるようにと語られました。
それは、救いを待っている多くの人々がいつからだとお語りになりました。
主はパウロを、わたしが共にいると励まして遣わされました。
〇Ⅰコリ 9:23 私は福音のためにあらゆることをしています。私も福音の恵みをとも
に受ける者となるためです。
〇パウロは福音を伝えるために、あらゆる奉仕、伝道、努力をしていると語っていま
す。
それこそは、恵みを受ける秘訣です。
愛する人たちに、福音を語る者となりましょう。
〇使 9:5 彼が「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
〇クリスチャンを投獄し、さらに迫害の手を伸ばそうとしていたパウロに、イエスの方から近づいて彼にみ声をかけてくださいました。
今も生きておられ、「わたしはイエスである」とみ声をかけて主にいつも心の耳を傾けましょう。
〇ロマ 1:14 私は、ギリシア人にも未開の人にも、知識のある人にも知識のない人にも、負い目のある者です。
〇「負い目」という言葉は、新共同訳聖書では「果たすべき責任」と訳されています。
パウロは、まだ福音を聞いたことがない未開の人も、すべての人に対して福音を語りたいと願っていました。
それこそ、愛の福音を受けた者の負い目、果たすべき責任と感じていたのです。
今週のテーマは、「宣教者パウロ」です。
〇ガラ1:15,16参照 「しかし、母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神が、異邦人の間に御子の福音を伝えるため、御子を私のうちに啓示することを良しとされた。」
〇母の胎内にいる時から、神はパウロを、福音を伝えるために選びだされたと記されています。
私たちもパウロのような宣教者になりたいと願いますが、その秘訣は、うちにみ子キリストの栄光を啓示していただくことです。
〇ヨシ 24:15 「【主】に仕えることが不満なら、あの大河の向こうにいた、あなたがたの先祖が仕えた神々でも、…あなたがたが仕えようと思うものを、今日選ぶがよい。ただし、私と私の家は【主】に仕える。」
〇ヨシュアは信仰が弱っている民に、ただ主にのみ生涯仕えると宣言しました。
私たちも、生涯をかけて主に仕える決意を神の前におささげしましょう。
〇ヨシ 21:45 「【主】がイスラエルの家に告げられた良いことは、一つもたがわず、すべて実現した。」
〇主のみ言葉、主の約束は、一つも間違うことなく、地に落ちることなく、すべて必ず実現します。
すぐに祈りの回答が与えられないことがあっても、今も生きておられる主ご自身を、いつも信じ切ることができますように。
〇ヨシ 5:15 【主】の軍の将はヨシュアに言った。「あなたの足の履き物を脱げ。あなたの立っている所は聖なる場所である。」そこで、ヨシュアはそのようにした。
〇ヨシュアが歩み寄った場所は、聖なる場所であったので、彼は足の履物を脱ぐように命じられました。
「足」は、しばしば「生活」「歩み」を表す言葉です。
私たちの歩みを清めていただいて、聖なる者へと変えていただきましょう。
〇ヨシ 4:24 「それは、地のあらゆる民が【主】の手が強いことを知るためであり、あなたがたがいつも、自分たちの神、【主】を恐れるためである。」
〇神の御業によって、ヨルダン川を渡った後、神が民に語られた言葉です。
大切なことは、主のみ手はつよくて全能であると信じること、聖なる主を恐れ敬うことです。
〇ヨシ 3:5 ヨシュアは民に言った。「あなたがたは自らを聖別しなさい。明日、【主】があなたがたのただ中で不思議を行われるから。」
〇ヨルダン川を前に、ヨシュアが民に語った言葉です。
ヨシュアは、 自らの心と体を聖別するように言いました。
〇ヨシ 1:9 「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたが行くところどこででも、あなたの神、【主】があなたとともにおられるのだから。」
〇モーセの後継者ヨシュアに語られた神の言葉です。
神はヨシュアに、「わたしがあなたとともにいるのだから、恐れないで雄々しくあるように」と語られました。
今週のテーマは、「ヨシュア」です。
〇申 34:9 「ヌンの子ヨシュアは知恵の霊に満たされていた。モーセがかつて彼の上にその手を置いたからである。イスラエルの子らは彼に聞き従い、【主】がモーセに命じられたとおりに行った。」
〇モーセの後継者となるヨシュアは、知恵の霊に満たされ、主の命じられたことを忠実に行う人でした。
私たちも、与えられている使命の後継者となるために、主の霊に満たされ、主の言葉に従う者となりましょう。
〇ヤコブ 3:18 「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれるのです。」
〇義、正しさを実現するためには、平和な心をもって語り行動することが大事であることを教えられます。
イライラ、ギスギスした心で良いものは実現できません。
落ち着いた心で、義と平和の種を蒔くことができますように。
〇詩 145:1 「私の神、王よ。私はあなたをあがめます。あなたの御名を世々限りなくほめたたえます。」
〇キリストは、私たちの神であり、すべてを統べ治めておられる王の王、主の主です。
このお方を、代々限りなく、いつも、いつまでも賛美し、礼拝しましょう。
〇詩 118:14 「【主】は私の力、またほめ歌。主は私の救いとなられた。」
〇主こそ、私たちの賛美、力、救いです。
このお方を、心から賛美し、礼拝しましょう。
〇詩116:13,14「救いの杯を掲げ【主】の御名を呼び求めます。」
〇この詩篇の作者は、自分が救われたことを主の御名を呼び求めながら喜んでいます。
私たちも、ただ愛と憐みによってこの救いに導かれたことを、主の御名を呼び求めながら喜びましょう。
〇詩 115:1 「私たちにではなく【主】よ、私たちにではなくただあなたの御名に栄光を帰してください。あなたの恵みとまことのゆえに。」
〇この詩篇の作者は、恵みとまことを与えてくださった主に、主の御名に栄光を帰すことができるように願っています。
高慢になって自分が驕ることがないように、「私たしにではなく」と2度繰り返し語っています。
〇詩 113:1 「ハレルヤ。【主】のしもべたちよ、ほめたたえよ。【主】の御名をほめたたえよ。」
〇主の御名をほめたたえるようにと語られています。
主の御名に、力があり、いのちがあり、すべてがあります。
主の御名を心から賛美しましょう。
今週のテーマは、「神への賛美」です。
〇詩 34:1 「私はあらゆるときに【主】をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある。」
〇この詩の作者ダビデは、いつも神を賛美すると語っています。
私たちもあらゆるときに、声に出して、心で主を賛美しましょう。
〇ヤコブ 3:18 「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれるのです。」
〇平和をつくる人は、美の実を結ばせ、平和の種を蒔くことができると語られています。
平和をつくることは非常に難しいことですが、キリストの愛の助けを受けて、私たちの周囲に平和の種を蒔いていくことができますように。
〇コロ 1:20 「その十字架の血によって平和をもたらし、御子によって、御子のために万物を和解させること、すなわち、地にあるものも天にあるものも、御子によって和解させることを良しとしてくださったからです。」
〇キリストの十字架の尊い犠牲、贖いによって、神と人との間、人と人との間に平和が実現します。
信仰を持って十字架のキリストを仰ぎ見ましょう。
〇Ⅱテモ 2:22 「あなたは若いときの情欲を避け、きよい心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。」
〇欲に支配されるなら、心から信仰と愛と平和を失いそうになるかもしれません。
欲をさけ、清い心でただ主を呼び求めましょう。
その時、あなたの心に信仰と愛と平和が満ちるでしょう。
★10月5日(日)10:30~11:30
「神様は偉大な芸術家」
神様は、この自然をお造りになった偉大な芸術家です。
神様の作品に、失敗作もできそこないもありません。
私たちは、神様の傑作になることができるのです。
皆様のお出でを心からお待ちしております。
〇ミカ 4:3 「主は多くの民族の間をさばき、遠く離れた強い国々に判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない。」
〇剣が鋤に、槍が鎌となり、戦いのない平和な世界がやがて来ることが預言されています。
真の平和は、ただ神様だけが実現可能だと思わされます。
〇ゼカ 9:9,10 「娘シオンよ、大いに喜べ。娘エルサレムよ、喜び叫べ。見よ、あなたの王があなたのところに来る。義なる者で、勝利を得、柔和な者で、ろばに乗って。雌ろばの子である、ろばに乗って。彼は諸国の民に平和を告げ、その支配は海から海へ、大河から地の果てに至る。」
〇柔和で平和を告げる救い主が来られることを、ゼカリヤはこう預言しました。
イエスはこのみことばどおり、子ろばに乗ってエルサレムに入場し、ご自分こそ聖書が預言した真の救い主であることを明らかにされました。
〇イザ 32:1 「見よ。一人の王が義によって治め、首長たちは公正によって支配する。」
〇今は、多くの国、多くの指導者がそれぞれの考えのもとに国を支配し、争いが絶えません。
どうか平和の神によって世界が統治され、争いのない真の平和が速やかに実現しますように。
今週のテーマは、「平和」です。
〇詩85:7,8 「【主】よ私たちにお示しください。あなたの恵みを。私たちにお与えください。あなたの救いを。聞かせてください。【主】である神の仰せを。主は御民に主にある敬虔な人たちに平和を告げられます。」
〇主に恵みと救いを祈り求めましょう。
私たちは、日々平和に歩む者となることができるでしょう。
〇ロマ 13:14 「主イエス・キリストを着なさい。欲望を満たそうと、肉に心を用いてはいけません。」
〇「キリストを着なさい」とは、服を着るように、キリストの姿に変容されなさいという意味です。
キリストのように考え、キリストのように話し、キリストのように行い、キリストのように愛する者となれますように。
〇黙19:7 「子羊の婚礼の時が来て、花嫁は用意ができたのだから。花嫁は、輝くきよい亜麻布をまとうことが許された。その亜麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」
〇やがて実現する子羊(キリスト)の婚礼の預言です。
正しい行いを生涯行い続けた花嫁(クリスチャン)は、天国できよいウエディングドレスを着ているかのように美しく変容されると約束されています。
〇ピリ 3:21 キリストは、万物をご自分に従わせることさえできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自分の栄光に輝くからだと同じ姿に変えてくださいます。
〇火曜日に、栄光の姿に変貌されたキリストについて学びましたが、キリストは私たちの卑しい朽ちる体をご自分と同じ栄光に輝く体に変えてくださいます。
この希望を持ち続けることができますように。
〇Ⅱコリ3:16,18 「しかし、人が主に立ち返るなら、いつでもその覆いは除かれます。私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。」
〇主に立ち返るなら、方向転換するなら、神様との間を隔てている覆いが取り除かれます。
そして、主の栄光を鏡のように映しながら、栄光から栄光へと主と同じ姿にまで変えられることができるのです。
〇マタ 17:2 「すると、弟子たちの目の前でその御姿が変わった。顔は太陽のように輝き、衣は光のように白くなった。」
〇イエスの姿が、太陽のように白く光り輝きました。
これこそ、私たちもやがて栄光の姿に変えられる希望です。
今どんな苦労があっても、忍耐して主に従いぬくことができますように。