〇箴 23:17 「心のうちで罪人を羨んではならない。いつも、ただ【主】を恐れていよ。」
〇正しく歩まない人、ずるがしこく歩む人は、時に成功しているように見えることもあるかもしれません。
しかし、この地上では羨ましく見えることがあったとしても、その最後はそれぞれの行為にしたがって報いがあります。
主を恐れて誠実に歩みましょう。
〇箴 23:17 「心のうちで罪人を羨んではならない。いつも、ただ【主】を恐れていよ。」
〇正しく歩まない人、ずるがしこく歩む人は、時に成功しているように見えることもあるかもしれません。
しかし、この地上では羨ましく見えることがあったとしても、その最後はそれぞれの行為にしたがって報いがあります。
主を恐れて誠実に歩みましょう。
〇箴 14:27 「【主】を恐れることはいのちの泉、死の罠から離れさせる。」
〇主を畏れる人は、いのちの水を飲み、死と罪の道から離れることができると語られています。
この道を歩む者となりましょう。
今週のテーマは、「主を恐れる」です。
〇詩111:10 「知恵の初めそれは【主】を恐れること。これを行う人はみな賢明さを得る。主の誉れは永遠に立つ。」
〇私たちにとって「知恵の初め」、まず知るべき大切なことは、「主を恐れる」ことです。
「恐れる」とは、単に怖がると言う意味ではなく、畏れ敬う、畏敬するという意味です。
その人は、賢明な人生を歩むことができるのです。
〇ヨハ 11:40 イエスは彼女に言われた。「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」
〇ラザロの復活を信じられなかったマルタにイエスが語られた言葉です。
イエスは、弱ってまるで死んでいるような中を歩んでいる人にこう言われるのです。
「わたしを信じなさい。信じるなら神の栄光を見る」。
〇ヨハ 9:7 「行って、シロアム(訳すと、遣わされた者)の池で洗いなさい」と言われた。そこで、彼は行って洗った。すると、見えるようになり、帰って行った。
〇イエスは、生まれつき目が見えない人に、シロアムの池へ行って目を洗うように言われました。
彼がその通りにすると、目が開かれて見えるようになりました。
私たちも、心の目を生けるいのちの水で洗い清めていただきましょう。
〇ヨハ 6:20 しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れることはない。」
〇イエスは、嵐で溺れそうになっている弟子たちのもとに水の上を歩いておいでになりました。
イエスは、私たちが試練の嵐に襲われる時、み声をかけてくださいます。
「わたしだ。恐れることはない」。
〇ヨハ 6:11 「そうして、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、座っている人たちに分け与えられた。魚も同じようにして、彼らが望むだけ与えられた。」
〇尊い教えを聞きに来た人たちに、イエスは5つのパンと2匹の魚を増やす奇跡を行い、彼らを満たされました。
イエスはパンを増やすことができる真の神様です。
そして、私たちが望むだけ与えることができる全能の神様です。