2026年5月10日日曜日

5月10日 日々のみことば「王妃に選ばれたエステル」

 今週のテーマは、エステルです。

エス 2:17 「王はほかのどの女よりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と寵愛を受けた。」


〇エステルは、ユダヤ人で捕囚の民の町娘にすぎませんでしたが、王妃として選ばれました。
それは単なるシンデレラストーリーであるだけではなく、神の救いのために選ばれたのです。
神の選び、神の御計画の大きさを教えられます。

2026年5月9日土曜日

5月9日 日々のみことば「母の胎にあるときから」

 ガラ 1:15 「母の胎にあるときから私を選び出し、恵みをもって召してくださった神」


〇神様は私たちを、生まれる前から知り、選び、恵みをもって召していのちを与えてくださいました。
すべての人は、神様に臨まれ、神様のご計画のもとにこの世に生まれてきたのです。

2026年5月8日金曜日

5月8日 日々のみことば「わたしに従って来なさい」

 ​〇マタ 16:24 それからイエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」


〇イエスの本当の弟子となるための道が語られています。
信仰生活の歩みの中で、必ず試練、十字架の道を歩むことがあります。
調子のいい時だけイエス様を信じるのではなく、試練の時でも、十字架を背負って最後まで従う者となるように招かれています。

2026年5月6日水曜日

5月7日 日々のみことば「わたしについて来なさい」

 マタ 9:9 イエスはそこから進んで行き、マタイという人が収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言われた。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。


〇マタイは取税人であり、既定の額より多く取りたて、嫌われ者、罪人の頭と思われているような人でした。
イエスは、このマタイにみ声をかけて呼ばれ、彼はやがて福音記者となりました。
神様の選びは、何と驚くべきもので、何とすばらしいものでしょう。

5月6日 日々のみことば「人間をとる漁師」

 マタ 4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」


​〇ペテロとアンデレに語られた召命のみことばです。
イエスは彼らに、人々を救いに導く人になるように招かれました。
その時、彼らは持っていた網(生活の手段、一番大切なもの)を捨てて、すぐイエスに従いました。
彼らの献身に倣う者となりましょう。

2026年5月4日月曜日

5月5日 日々のみことば「だれを遣わそうか」 

 ​〇イザ 6:8 私は主が言われる声を聞いた。「だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。」私は言った。「ここに私がおります。私を遣わしてください。」


〇主はご自分のご計画を実現するために、「だれが行くだろうか。だれが行ってくれるだろうか」と呼んでおられます。
小さく無力な者であるかもしれませんが、私たちも「ここに私がおります」とお答えすることができますように。

5月4日 日々のみことば「今、行け」

 出 3:10 「今、行け。わたしは、あなたをファラオのもとに遣わす。わたしの民、イスラエルの子らをエジプトから導き出せ。」


〇主がモーセに語られたみことばです。
恐れおののくモーセを、主は強大な王国エジプトに遣わされました。
主は「わたしはあなたを遣わす」と言われ、モーセの力ではなく、ご自分の全能の力によって民を救い出してくださるのです。